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Docomo から Y!mobile(ワイモバイル)へ乗り換え8か月目、後悔ゼロ。

スマートフォンを持つ女性

今年の3月にDocomoからEmobile(現在のY!mobile)へ乗り換えました。

参考 スマートフォンならワイモバイル

乗り換えに伴い、キャリアメール(○○@docomo.co.jpなどの携帯電話会社から割り当てられるメール)の廃止、Gmailの採用など細々として変更事項はあり、イライラさせられました。

何しろ、ガラケーからスマートフォンへの乗り換えですからね。色々と大きく異なっております(;´・ω・)

が、現在のところ、問題なく使えています。何事も慣れですね。問題はまったくなく、むしろ、乗り換えてよかったな、と本当に思っています。

夫婦ともどもDocomoユーザーを15年以上続けていましたが、Docomoに「さようなら」をしてまったくの後悔はありません。

今朝、ニュースを見ていると。

Docomoの新料金プラン、「カケホーダイ&パケあえる」が1000万契約数を突破したと報道されていました。

1000万契約数・・・

素直にその数値を「凄い数字だなぁ」と思いました。

日本人の人口1億2千万のうち、実に12人に1人がこの「カケホーダイ&パケあえる」プランに加入したということですよね・・・

ドコモ、新料金プランが1000万契約突破 利用者の高い満足度

国内で初めてスマートフォンや携帯電話の音声通話を完全定額制、家族間でデータを分け合えるドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」(今年6 月サービス開始)が、10月14日、1000万契約を突破した。いまや1人に1台が当たり前、1人複数台所有も増えている時代に即したサービスがユーザー ニーズに素早く対応したとあって、契約件数はさらに拡大していきそうだ。

「カケホーダイ&パケあえる」は、国内の音声通話が完全定額で、しかもパケット通信のデータ量が家族間などでシェアできる(分け合える)サービスだ。音声通話は、スマホやケータイ同士だけでなく、相手が固定電話で も、ドコモ以外のキャリアユーザーでも“かけ放題”となる。

今年5月15日に予約受け付けを開始するや予想以上の反響を呼び、7月上旬 には早くも500万契約を突破。その後も順調に契約数を伸ばし、この日、1000万契約に至った。国内初の通話料金完全定額制の上、メールやSNSなど データ通信が中心となりつつある時代のニーズに素早く対応したサービスであることが人気の要因といえる。

東京都の小野寺希さん(53・会社社長)は、中学3年生の息子が近々携帯電話から「iPhone6」に機種変更する予定で、それを機に、妻を合わせた3 人で新料金プランへの変更を決めた。「息子のネットやアプリが多く家族でまとめることでパケット量も料金もお得」というのがその理由。小野寺さん自身は、 通話は携帯電話、データ通信はタブレットを使い分けており、「これまで仕事の連絡もメールやSNSを使うことが多かったが、これからは通話も料金を気にせ ずどんどん使える」と喜んでいる。

千葉県の加藤義弘さん(54・映像制作)は妻とともに新料金プランを契約。「仕事で動画や写真を送受信する機会が多いが、2人分のデータ量をまとめてシェアできる新料金プランでお得になった」と満足している。

他の通信事業社もそれぞれ新料金プランを打ち出す中、ドコモは10月1日から、ユーザーの声を取り入れ余ったデータを翌月に繰り越せるサービスも開始。ますます充実の料金プランでユーザーの利便性もあがり今後もドコモの動きから目が離せない。

このプランが発表された時期は我が家がEmobileに乗り換えた後でした。

このニュースを聞いた当初は「あのDocomoもついに長期ユーザーに配慮をしはじめたのだ!」と思っていました。が、よくよく調べるとこのプラン、夫婦二人の我が家にはまったくメリットを感じませんでした。

乗り換えた後悔など微塵も感じないで済んだのはなんだか嬉しかった(喜)。

それだけになぜ、そんなに人気があるんだー?とビックリをしてしまいました。

「カケホーダイ&パケあえる」プランの目玉は。

Docomoが提案した「カケホーダイ&パケあえる」プランの目玉は以下の二つに集約されるでしょう。

  • 固定電話をしても通話料がかからない → その代り2,700円支払ってね☆(スマホ・タブレットの場合)
  • 家族みんなでパケット料を分けあえる → その代り9,500円支払ってね☆(シェアパック10の場合)

カケホーダイはその名の通り、誰に何時間でも何回でも電話をかけても2,700円で収まるよ!パケットは家族で仲良く分けようね!みたいな。

まぁ、プランの性質上、電話をかける時間が多い人、家族の数が多い人の方が有利ですね。

試しに我が家の場合でシミュレーション。

で、我が家の場合で試しにシミュレーションしてみました。シミュレーションはこちらで出来ますよ。

20141016_シミュレーション

1人8,000円・・・

無理です。

ああ、乗り換えていない、という前提で調べてみたらどうかなぁ、と思い、利用年数を15年以上にしてみました。

20141016_シミュレーション_1

そんなに変わっていない・・・一人当たり500円安くなっているだけorz

スマホに月8,000円も1万円も支払えないわ・・・と寂しい我が家の家計(涙)。

払えなくもないけれど、払いたくない、というのが本音でしょうか。1年で考えると夫婦二人で192,000円もかかるんですよー驚愕。

これとは別に月5,000円弱の自宅での電話とインターネットの通信費がかかっているし、それをたすと25万円もかかる計算になります。2年で50万円、10年で250万円。車、買えるやん!

クラクラ。

Y!mobile(ワイモバイル)へ乗り換えた現在の通信費。

多少の変動はありますが、自宅の通信費もあわせると・・・一応、毎月1万千円弱かかっています。

現在はこれをいかにして削るか検討中ですが、正直なところ、まぁ、これが限度かな、と。制限を気にしないで、ストレスなく使うには。

自宅はもう少しなんとかなりそうなんだけれど・・・上記では5,000円と書いていますが、実際には4500円程度。もう十分安い範囲なんでしょうかねー

それにしても通信費なんて電話代だけだった時代が遠い昔のことのよう。。。

わたしの携帯電話会社は下記。

参考 スマートフォンならワイモバイル

追記:2016年4月にY!mobile(ワイモバイル)を抜けます。

2年縛りが終わり、月額料金が5,000円弱になりますので、契約を終えます。

Y!mobile(ワイモバイル)時代、通信状況や通話の音声状況、また月額料金などにはまったく不満がありませんでした。格安スマホに移るのは知識がいりそうで大変そう・・・という方はまずY!mobileで契約をしてみるものありかもしれませんね。

管理人は格安スマホに移ります。端末はNexus 5Xを個人輸入しました。

管理人運営の別ブログ わためも にそのあたりはツラツラと書いておりますので、興味のある方は是非。

追記:実質”0”円の終了がもたらした結果、Y!mobile(ワイモバイル)が躍進!

2016年1月の末日で実質”0”円が終わりました。

その結果、ある程度、反動が来るだろうと思っていましたが、想像以上にiPhoneとXperiaが落ち込みましたね。

“実質0円”終了の衝撃、2月前後の量販店データをBCNが分析

そして、月額がお安いY!mobileが怒涛の伸びを。

2月にさらに伸ばしたY!mobile

3キャリアの動向とは対照的な結果になったのが、ソフトバンクの「Y!mobile」ブランド。各社が駆け込み需要に沸く1月は前年 同月比155.4%と販売台数を伸ばし、2月は170.2%とさらに拡大。BCNでは、3大キャリアのブランドとは料金体系が異なり、安価であることが伸 びた要因としている。

そうですよねーそして、Y!mobileに慣れると三大キャリアには戻れません。

Y!mobile以上に価格の安い通信会社・・・を探して、いずれは管理人のように格安スマホへ流れ込む人が増えるのかもしれませんね。

とにかく三大キャリアの料金は高すぎますー!

参考 スマートフォンならワイモバイル

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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コメント

  1. rato より:

    Y!mobileは確かに安いですね。

    我が家は息子は自分で勝手にソフトバンクと契約してiPhoneを使っています。
    私と家内は16年間浮気なしのdocomoユーザーです。
    二人合わせて1万円弱ですね。
    そこに固定の光回線が4000円くらい。
    私はスマホ、家内はガラケー(この言い方は好きじゃない)と宅内のWi-Fiでのみ使えるiPadがあります。
    外回りの仕事で電話をバンバン使うので「かけ放題」は非常に助かります。
    今のところ電波の質はdocomoが一番だと思いますので変える気はありません。
    けっこうな山間部でもdocomoだけが繋がる場合が多々あります。
    docomo>au>SoftBankの順だと思います。
    Y!mobileはそのあたりはどうなんでしょう?
    それさえクリアできたら変更もありかな~

    でも、結論を言えば・・・
    FOMAの倍の額になっちゃってますから決してお得ではありません。
    みんな広告におどらされているんです。

    • ワタノユキ より:

      Y!mobileはSoftBankの線を利用しています。
      なので、通話に関してはSoftBankを想像していただければ・・・受付のお兄さん曰く「吉野の七曲がりが限界」とのこと。
      なるへそ・・・我が家は滅多にそんなところへ行かないので、問題なし。
      平地にいる限り、実際、通話に関しては不満はないですねー。というか思っていたよりも良かったことに驚いたものです。が、そもそもわたし、電話をしないので・・・
      なので、ratoさんのようにしょっちゅう電話をする人はDocomoのかけ放題の恩恵に預かれるんじゃないでしょうか?
      あ、Y!mobileもかけ放題みたいなことやっているんじゃないかなぁ~
      わたしはFOMA時代よりも値下がりしたので満足、満足(笑)
      通信費がこんなに高騰する時代がくるとは夢にも思っていませんでした・・・涙