洋服のコストパフォーマンスを改めて考えてしまいました。

電卓

洋服のコストパフォーマンスを改めて考えてしまいました。

そして、「洋服は何年着たら元がとれるんだろう?」と。いわゆる減価償却的な意味で(笑)。

建物や機械設備など,企業が長期間にわたって利用する資産を購入した場合,その購入価額をいったん資産として計上した後,当該金額を資産の耐用年数にわたって規則的に費用として配分される金額。

https://kotobank.jp/word/%E6%B8%9B%E4%BE%A1%E5%84%9F%E5%8D%B4%E8%B2%BB-160604

まぁ、買ったときの金額を一度に家計に計上しないで、毎年少しずつ計上していくことですね。

例えて言えば・・・5万円でコートを購入しました。それを5年に渡って毎年1万円ずつ計上するみたいな考え(かなり大雑把)。

「洋服の値段÷着用年数」みたいな。でも本当のところは着用年数ではなく、「着た回数」で割る方が正解なのかな?と思ったりも。

でも、わたしは「その洋服を何度着た!」とかまったく覚えていないので、年数で減価償却、と考えたいと思います。

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「洋服の値段÷着用年数」と、考えてみると。

いろいろと手持ちの洋服の現実が見えてきたような気がします。

例えば・・・わたし的運命のワンピースを取り上げるとします。

詳細なお値段は忘れましたが、概ね3万円ぐらいだったと思います。ブランドはキャサリン・ロス。そう考えると・・・

30,000÷15=2,000円

そうか、わたしは毎年2,000円を計上していたのか、と今更ながらにシミジミと感慨深く思いました。

「この2,000円って高いのか安いのか?」と自分では判断がしがたく、他の手持ちの洋服で「洋服の値段÷着用年数」を計算をしてみました。

とりあえず手元の洋服を見直しながら・・・ざっと計算。

購入金額は曖昧のものは概算。

  • キャサリン・ロスのワンピース 30,000÷15年=2,000円
  • 古着屋で購入したシャツ 300円÷13年=約23円
  • カシミヤのコート 60,000÷10年=6,000円
  • ショートコート 30,000÷10年=3,000円
  • シルクモヘアのアンサンブル 30,000÷10年=3,000円
  • デニム 20,000÷10年=2,000円
  • カーディガン 2,000円÷4年=500円
  • リネンパンツ 8,000円÷3年=約2,666円
  • 古着屋で購入したリネンパンツ 1,000円÷3年=約333円
  • 古着屋で購入したセーター 1980円÷2年=990円
  • Tシャツ 760円÷2年=380円
  • オックスフォードシャツ 10,000÷2年=5,000円
  • キルティングジャケット 6,400÷2年=3,200円

それにしても、独身時代は洋服にお金をかけていたなぁーと妙に感動しました。特にこの2つの価格差には驚かされます。

  • 独身時代に購入したコート 60,000円
  • 結婚後に購入したキルティングジャケット(実質コート) 6,400円

実に10倍の差。いやー驚く、我ながら。

上記の金額を見て思うこと。

そう、わたしの手持ちの洋服で一番高いのはカシミヤのコート。

一生モノとして、百貨店にてセール価格で購入。まぁ、実際は一生はムリだと思いますが・・・ もう10年持っているのに、なんだかお高いわね・・・6,000円。あと10年持っても、3,000円・・・

まぁ、コート系はどうしてもお高くなるんでしょうか。

あと、ワンピースやお出かけ用のアンサンブルなどもややお高くなりますね・・・コスパはいいのか悪いのか微妙どころ。これらのものは着る回数が少ないですからねー。回数で考えるとコスパは悪いのかも?と思ってしまいました。

一方で古着で購入した洋服は強いな、と思いました。

わたしは古着にまったく抵抗がないのでよく購入します。

なので、手持ちの洋服にも古着屋で購入した服がチラホラ。

特に古着屋で購入したシャツ 300円÷13年=約23円は我ながら、すごいな、と思っております。名のあるブランド品ですが、超破格値で売られており、ソッコー購入し、ヘビロテをしても今なお現役。生地が合成繊維だからこその強さだと思いますが、コスパはいいですねー。偽物かな?ま、いいけれど笑

また、古着屋で購入したセーター 1980円÷2年=990円も名のあるブランド。普通に買うと2万円位しそうな代物。

これを着て友人に会った時「それ、いいねー。どこのブランド?」と質問されました。その時の喜びときたら。わたしの見る目は間違っていなかった!と。

長く使うもの、短く使うもの。

改めて洋服を金額に換算して考えると「お金をかけるところ」「お金をかけないところ」が明確になってくるような気がしますね。個人的に感じたのは・・・

  • 長く使うもの コート、ワンピース
  • 短く使うもの 上記以外のもの

という感じでしょうか。コート、ワンピース系は本当に長持ちしますのでちょっとお金をかけても惜しくない感じでしょうか。

その一方でTシャツ、セーター系はダメですね。

独身時代にお金をかけたセーターほど虫食いの被害にあった経験からか、セーターは安く、合成繊維入りに限る、と思っておりますの。薄手かつ上質のセーターは虫にとってとーっても美味しいもののようですよ~涙。ジョン・スメドレーなんかもう2度と購入しません・・・

そう言った観点で考えると、ユニクロはそこそこで丈夫でいいな、と思います。万が一無視に食われても痛くもかゆくもない値段であるところも大きいですね。

また、パンツ類もどうしても型崩れをしますねー。

購入した当初はそのラインに惚れ惚れしてもシーズンが終わる頃には・・・という経験が何度あることでしょうか。なので、このあたりもほどほどでいいかな、と。でも、その一方でパンツはきちんと体にフィットしたものを購入しないとラインが崩れて見えるのが悩みでもあったりするのですが。これは自分の体のメンテナンスで乗り越えるとしましょうか・・

ともあれ、コスパを意識しつつ、今後も洋服を買う楽しみを維持出来たらいいな、と思います。

〔関連〕「軸は未来じゃない、今なのだ」と気づかされた『服を買うなら、捨てなさい』。

〔関連〕【2】2015年の目標 ファッションアイテムは購入しない。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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