40代主婦、購入して良かった!クローゼットの片隅に喪服がある安心感。

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今朝、喪服や冠婚葬祭用のバッグや数珠などのチェックを行いました。

大丈夫、喪服もバッグも袱紗もきちんと揃っているし、虫食いもなく安堵しました。

去年の秋、祖母が急逝し、慌てて下記の喪服をAmazonで購入しました。休日の夕方に注文しても翌朝の10時ごろに届いたAmazonのクオリティに驚かされました。

そして、お値段以上の質の良さにも感心をさせられました。

本当に購入して良かったです。商品の品質に満足すると共に、わたしの心に「喪服を所有した」という安心感が芽生えました。これでいついかなる時も不幸事があっても対応できるわ、と。

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喪服を購入するタイミング。

イメージ画像

始めて喪服を購入したのは大学生の時。

祖父の葬儀にあわせて購入を。その喪服は結婚を機に処分しました。そして、新しい喪服を購入しようと思っていましたが、喪服ってお高いですね。

そう結婚後、喪服をやすやすと購入に踏み切れなかった最大の要因がお値段でした。

百貨店で喪服をチェックするとやはりいいお値段します。安くても5万とか・・・店員さんと話をしながら、あーでもない、こーでもないとぐるぐる迷走して終わる、というのがパターンでした。

そう、フォーマルな洋服はそこそこお金をかけるもの、という価値観がわたしの中に染みついていました。

とはいえ・・・喪服?

そんなに喪服を着る機会があるのだろうか?5万も10万もかける必要があるのだろうか?1日か2日のために?

〔参考〕洋服のコストパフォーマンスを考えてしまいました。

結婚をしてわたしの金銭感覚はますます渋くなったようで・・・おいそれと5万も10万も喪服に出せる余裕はありません。

が、一方で「やっぱりフォーマルな洋服はそこそこ出した方がいいかしら?見た目とか質感とか違うというしね」とそこに思考が戻るわけです。

ぐるぐると硬直しておりました。

そこへ飛び込んだ祖母の急逝。

ああ、用意しておけばよかった・・・と後悔しきり。

それまでは他の黒いお洋服で代用して乗り切ってきましたが、さすがに身内の葬儀でそれはできません。

喪服のレンタルも考えました。本当に考えましたが、「今後、絶対に喪服が必要になる」という主人の一言で購入に踏み切ることに。

スーパーやデパートではイマイチピンと来るものに出会えなかったわたしは以前からチェックだけはしていたAmazonで喪服の注文をしました。

葬儀を翌日に控えた、土壇場の注文です。

「もうクオリティとかちょっといいものを」とか「そこそこの商品を」とかどうでもいい。とにかく明日のお通夜で着れるものを!で選んだのが1万5千円ちょい。

きっと、それぐらいのクオリティなんだろうと思っていましたが、到着した商品は想像以上のクオリティでした。着てみても体にフィットしますし、スタイルもよく見えるー笑。

やや生地が薄いような気がしますが、真夏にも耐えうるとポジティブに考えておきます。

そうか、「今の喪服はこのお値段でこのクオリティなのか!」と衝撃に近い感動を覚えました。

お葬式の場で母に「1万5千円だよー」と自慢すると、母も驚いていました。「え、これが?」ネットで購入したことを伝えると母も購入したいと言い出しました。

で、購入しましたよ、楽天市場ですが。母は満足しておりました。便利だな~ネットの世界って。

喪服は一着、クローゼットに。

収めておきましょう。

邪魔だ、こんなんいつ着るのかしら?と思うかもしれません。わたしは喪服で弔意をあらわさない!普段着で行くわ!という強気でいける人はともかく、そうでない人は1着揃えておくと安心します。

今後、いつ不幸があってもわたしは大丈夫!と思うと安堵します。そして、喪服と同時に以下のものも揃えておきましょう。

  • 黒いストッキング
  • フォーマルバッグ (光沢のないマットなもの。布が望ましい)
  • 真珠のネックレスとイヤリング(ピアス)
  • 袱紗(慶弔両方に使えるものが便利)
  • 数珠
  • 黒いエプロン(私のものは弔時用ではないです。手伝いで台所に立つときに用)
  • 黒いパンプス(光沢のないマットなもの。布が望ましい)
  • 白いハンカチ
  • 黒い扇子

わたしは基本的に全て揃えています。

が、手持ちの黒いパンプスは合皮でマナー的にはまぁ大丈夫なんですが(皮はアウト!)、足が痛くなるんですよねー涙。このあたりをどうにかしたいのですが、まぁ、また焦る頃になれば購入するかな(笑)と。

そう、喪服があると安堵します。

クローゼットにかかっている喪服。

見ると安堵します。

今後、いつ何があってももう焦ることはないんだなぁ、と。

アラフォーともなれば、今後、ますます参列する可能性が高くなるでしょう。

でも、もう、大丈夫!ちゃんと一式、揃えてあるからという安心感があります。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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