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20年来の友と語り合う愉快さ。

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この週末、大学時代の友人3人と久しぶりに会った。昨年の春以来だ。

頬が疲れるほどしゃべり、語り、笑った。

友人の一人は医療関係、もう一人は福祉関係の仕事に就いている。

二人は実にプロフェッショナルな態度を見せてくれた。父の病にをたちまちのうちに理解し、適度に同情し、さりげなく会話を切り替え、わたしを大いに楽しませてくれた。

そして、彼女たちのご両親の病や加齢に伴う悩みなどを共有しあった。

感じた。

わたしたちは年をとったのだ、と。あの若く、愉しかった青春の日々から20年近く経ったのだ、と。わたしたちは大人の現実に立ち向かっているのだ、と。

でも、愉しかった!

いい気分転換になった。

笑い、泣き、そして笑った。

父の病を経験して、わたしは多少破れかぶれになっているのかもしれない。衝動的とも言えるのかもしれない。

今、できること。今、やりたいこと。やりたいと思っていたけれど先延ばしにしていたことをとことんやりたい気持ちになっているのだ。人の命はいつ終わるかもしれない。人との別れはいつ訪れるか分からない。

そんなことを感じながら、なんでもやってやろう!という妙な気概がでてきたのだ。

年を重ねた友人たちもいろいろと家庭の事情がある。それらの悩みや愚痴、不安をこぼしながら一緒に過ごす時は愉しいことをとことん追求しようと思う。

まずは舞妓体験から実施してみようと思ったアラフォーの女3人。それまでにほうれい線をひきあげておくよーと言って別れた。

ああ、友人とはありがたい存在だ。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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