楽天スーパーポイントと楽天キャッシュの比較、祝!8月から楽天証券でスーパーポイントが使用可能に。

楽天スーパーポイント_楽天キャッシュ

楽天には楽天スーパーポイントとは別に楽天キャッシュが存在しています。

この二つは似て非なるもの。

楽天スーパーポイントのことは認識している人が多いでしょう。楽天で買い物、楽天カードや楽天Edyで支払いをすると発生するポイントですね。

一方、楽天キャッシュは楽天アフィリエイトを利用している人ならば知っている方が多いのではないでしょうか。こちらは電子マネーになります。

さて、この2つの違いを見ていきましょう。

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楽天スーパーポイントと楽天キャッシュ、比較。

楽天スーパーポイント 楽天キャッシュ
形態 ポイント 電子マネー
価値 1ポイント=1円 1キャッシュ=1円
入手方法 楽天市場での買い物のたびに付与
楽天Edyや楽天カードを使っての買い物
楽天アフィリエイト(月3000ポイント迄)
購入
楽天アフィリエイト
使える場所 楽天市場
Edyが使える場所
楽天サービスオンリー
有効期限 約1年間 約10年間
換金 不可 楽天銀行口座があれば可能
※10%の手数料がかかる
1回に使える額 30,000(月上限/100,000) 100,000(月上限/1,000,000)

ざっくりと比較するとこのようになります。

前提として楽天ポイントはあくまでもポイントであり、ポイントとしての使用しかできません。一方、楽天キャッシュは電子マネーであり、楽天銀行に口座があれば換金し、現金とすることも可能です。上記の表に書いたように10%の手数料が惜しくない方にとってはそれもアリかもしれませんが、管理人は惜しみます。

そのため楽天スーパーポイントは買い物するたびに付与されますが、楽天キャッシュは楽天カードで買う、もしくは楽天アフィリエイトで稼ぐ形になります。

楽天アフィリエイトとは楽天市場の商品を自分のブログやSNSなどで売った場合、その売り上げに応じて1%がキャッシュバックされる仕組みです。

3,000まではお馴染みの楽天スーパーポイントとして支払われ、3,000を超えると楽天キャッシュとして支払われます。尚、楽天アフィリエイトの収入が10万を超えると銀行口座に振り込まれますが、なかなか。そのクラスにたどり着いている人ってどれぐらいいるのでしょうか?

さて、先ほど、「楽天キャッシュは楽天カードで買う」と書きましたがあえて楽天キャッシュを買う必要性もメリットもありません。また、楽天キャッシュはAmazonギフト券のように第三者に送ることもできます。

が、贈る方も贈られる方もいろいろと制約がありますので、相手がよほどの楽天ヘビーユーザーではない限り、普通の市販ギフト券のほうが喜ばれるでしょう。

なぜなら、楽天キャッシュは楽天市場のグループの中でしか使えないのですから。そう、楽天キャッシュはきわめて融通の利かない電子マネーです。

多くのブロガーさんと同様にわたしも楽天アフィリエイトを利用していますが、この楽天キャッシュの使い道の少なさにいちいち律儀に愕然とさせられています。

楽天スーパーポイントと楽天キャッシュはどこで使えるのか?

もう一度、先ほどの表を振り返りましょう。

楽天スーパーポイント 楽天キャッシュ
使える場所 楽天市場
Edyが使える場所
楽天サービスオンリー

電子マネーという響きから何となく「お金っぽい」雰囲気を漂わせている楽天キャッシュ。

が、実際に楽天キャッシュを保有し、いざ使おうとするとその汎用性の少なさ、融通の利かなさに愕然とさせられることがあります。

楽天キャッシュが使える場は楽天が提供するサービスのみ、と思って間違いありません。代表的なのは楽天市場での買い物でしょうか。一応、楽天キャッシュは保有期間が10年ありますので、大物を買うまでちまちまと貯めておくのもアリ。

が、楽天スーパーポイントのようにEdyに切り替えるなどできないのが致命的です。

しつこく書きますが、楽天キャッシュは本当に楽天の提供する範囲内でしか使えません。

ま、そんな汎用性の少なさを嘆きながらも、楽天キャッシュを貯めてパソコンを買ったりして重宝しているのも事実。そうありがたいんです。ただもう少し汎用性が・・・以下略。

あ、楽天キャッシュでtotoやBIGなら買えるそうですよ~もちろん、楽天totoで。

・・・が、わたしは買いません。このほか、図書カードを買って換金や高額ポイントキャッシュバックのスーパーDEAL品を買うなどの方法もあるようですよ。いずれにしても知恵と手間が必要になってきますね。

一方、楽天スーパーポイントはEdyに付帯し、近所のコンビニエンスストアやスーパーで使うこともできます。他のANAポイントなどへ移行することもでき、何かと便利。

ポイント

  • 楽天スーパーポイントはポイント、楽天グループ以外でも使い道がある
  • 楽天キャッシュは電子マネー、楽天グループオンリー

2017年8月から楽天スーパーポイントは楽天証券でも使えるように。

さらに楽天証券はこの8月から楽天証券でも楽天スーパーポイントを使えるようにする、とのこと。

しかも投資信託を100円から購入できるようになります。いえ、100ポイントから買えるようになります。これは業界最低水準になります。

自分のお金を出すのは怖いけれど・・・という方もおられると思いますが、100ポイントでお試しで投資というのもアリなのでは?積み立て、通常のいずれも100円からOKです。

というわけで、楽天スーパーポイントの汎用性がまた広がりました。

同じギャンブル(?)ならわたしはtotoやBIGではなく投資信託にします。事実、わたしも楽天証券で積み立て投資をやっているのですが( 他人の投資状況を知りたい!『臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 』レビュー。 )、通常購入も100円だけ買ってみようかしら?と(汗)

楽天キャッシュも投資信託対応にしてくれるといいのに・・・

プレスリリース 楽天証券、「楽天スーパーポイント」で投資信託が購入可能に

楽天スーパーポイントと楽天キャッシュ、どちらから先に使うべきか。

個々によって考えが異なるでしょうが、わたしは楽天キャッシュから使っています。

楽天スーパーポイントは汎用性があり、楽天市場で使わなくても近所のコンビニやスーパーで使えますが、楽天キャッシュは楽天市場でしか使えないんです。

本当に何度、「あ、楽天スーパーポイントがたまっているからEdyへ移行しよう」と思い、「あ、楽天キャッシュか・・・」という現実を突き溶けられたでしょうか・・・

楽天アフィリエイトで楽天キャッシュを稼いでも、結局はすべて楽天グループに吸い込まれる仕組みになっているのね、と妙に感心をしてしまいます。

楽天キャッシュにもう少し流動性を持たせてくれると本当に助かるのですが。そうか、楽天スーパーポイントの枠をもう少し広げてくれてもいいと思うのですが。

わたしは普段のスーパーでの買い物でもEdyをフル活用しまくっているので( 「Edyチャージアプリ」が便利、NFC対応スマートフォンでEdyへのチャージが可能に。 )、楽天アフィリエイトの支払いの上限である3,000という数値が微妙すぎてたまに歯ぎしりをしたくなります(汗)。

というわけで楽天キャッシュと楽天スーパーポイントの違いでした。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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