あの女とわたしの人生は違うのだ、『女子の人間関係』。

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以前、こんな記事を書きました。

 記事  なぜ、あの“女”はわたしの感情を乱すのか?

この記事のベースになったのが精神科医の水島広子さんの著書『女子の人間関係』。

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女子の人間関係って、なんかめんどくさい!

Amazonで出版社からのコメントを読むと、以下のように記載されています(『女子の人間関係』)。

女子の人間関係って、なんかめんどくさい!
そう感じたことはありませんか?
職場仲間とのランチがめんどくさい、やたら張り合ってくる同僚が苦手、友人の幸せが素直に喜べない、あの先輩なぜか私にだけキツイ、ヘンな噂話を流された……気がつけば、人間関係のことで頭を悩ませて1日のほとんどが終わってた……なんていうことありませんか。
1人ひとりは嫌いではないんだけど、なぜかあなたの感情をザワザワさせる“女”いませんか。
この本は、そんな女子の人間関係についての本です。

比べたがる“女”、敵・味方を分けたがる“女”、自分と他人の区別がつかない“女”、群れたがる“女”、恋愛で変わってしまう女、そして自分のなかの“女”……そんな女たちとどう付き合ってゆけばいいのか?
どうして女子同士の人間関係のほうが難しい気がするのか?
女性ならではの理由とか、難しさがあるのだろうか?
小手先じゃなくて、自分も相手もラクに付き合える本当の意味での良い関係を築く方法はあるのか?
そんな疑問に精神科医の水島広子先生がスッキリ明快に答えてくれました。
こんがらがった女子の人間関係を、見事に整理整頓してくれました。

ええ、面倒くさいですね。

でも、その面倒くさいと思っている自分の中に女の問題があるのだ、ということに気付かせてくれます。イライラするのも、かちんとくるのも、怒りたくなるのも相手と同じ女の土俵にのっているから。

ならば、わたしは女という土俵から降りよう、と。あ、それって結局はわたしはわたしでいくことだよねー

女は選ばれる性。

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もちろん、時代は変遷していますが、伝統的に、そしていまだに一般的な傾向として女性は「男性から選ばれる性」です。

誰かが選ばれる、誰かが褒められる、でも、わたしは?そういう相対的評価の世界に生きている限り、「相手からどう思われているか」ということに自分の存在意義、価値をおぎがちになるもの。

そうすると相手に認めてもうらうこと、選ばれることに重きを置いてしまい、自分という存在を見失いがち。

「誰が選ばれるか」というサバイバルゲームを降りてしまう勇気を持ちましょう。

物事の判断の軸を以下にスライドさせればいいだけのこと。

「どうすれば好かれるか」から「自分はどうしたいか」に変える。

「どうすれば魅力的に見えるか」ではなく、自分は「どういう魅力を持ちたいか」に変えるということ。

「自分はやりたいことだけやろう」「無理のない範囲で役に立とう」を決めればよいだけ。

そう、そう、これがわたしの2015年の目標なのよねーと今更ながらに気付きました。

記事:2015年の目標、女の虚栄心と見栄とやらとおさらばしたい。
記事:結局、他人に左右されない生き方が欲しいのだ。

自分の人生を決めるのは自分。

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自分のライフスタイルは自分で決めたものであるはず。

どんな人生も、自分が思い描いた通りになる保証などないもの。どんな予定狂いが待っているか分かりません。そんな時に心のよりどころになるのが「自分は何を大切にして生きてきたか」ということ。

わたしの人生を左右するのは自分。他の誰でもない自分。

だからこそ、あの人の視線や考え、気持ちなど気にして息苦しい人生にしてしまうのは恐ろしいこと。

そして、あの人の人生も否定しない。あの人の人生はあの人のものなのだから。「そういう生き方もあるよね」と受け止める。

1人でいることに問題を感じない。複数でいるときも排他的な態度をとらない。

「敵」「味方」という見方をしない。感情的に動かず、公平で一貫性がある。全体に愛想がよく、人と距離をとるのが上手。

何度も読んだ本。

ええ、何度も読んだ本です。

でも、読んで関心しただけでは結局、何もなっていなかったんだーと気づきました。今回、2015年度の目標として上記の記事1記事2のようなことを書きましたが、結局のところ何度も書いた本に書いてあったじゃん!と今更ながらになんだか恥ずかしくなりました。

やはり読んだだけではダメなんですよねー。自分の中に取り込み、消費をしないと本の知識が残っていかいないのかも、と実感をしました。

何度も何度も書いているけれど2015年は「わたしがわたしらしくある生き方」を模索していきたいと思います。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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