「軸は未来じゃない、今なのだ」と気づかされた『服を買うなら、捨てなさい』。

昨日、ちらりと書きましたが、『服を買うなら、捨てなさい』を読み終えました。

体型が変わらないのも困りもの、若き日に購入したスカート3枚を断捨離。
以前から気になっていたスカートコレクション。 現在のわたしは本当にスカートなんか履きません。結...

で、読み終えた瞬間は「うん、うん」と妙に納得をした気分になっていました。が、本当にハッとさせられたのは夜、寝る瞬間。

布団に入り、横になった瞬間、ハッとしました。

「そうか、軸は今なのだ」

と。

で、興奮して昨夜は眠れなかった、という・・・笑。

スポンサーリンク

難しく考える必要はなかったのだ。

IMG_20150228_服を買うなら捨てなさい

何でしょうね、今年、40歳を迎えるということもあり、いい加減ファッションの方向性を明確にしなきゃいかん!と妙に肩肘を張っていました。

40歳になるからには今までと同じようにいかないわよね。

きちんと今後10年、20年かけてのファッションの方向性を考えなきゃ。そのためにも過去の洋服を見直して、自分の好きなファッション、そして、軸をしっかりを見つけなきゃいかん!と。

http://day.watamemo.com/post-1757/

でも、軸はもう決まっているんですよね。

上記の記事ではっきりと書いていました。

やはり、30代と40代のファッションは異なると思いますので、その方向性を見つけられたらいいな、と思っています。まぁ、結局はシンプル&カジュアルになると思いますが。

これ、これなのよね、と。

そして、軸を不確かな未来や将来や老後にするのではなく、今にすることが大切なのだ、と気づかされました。

今の顔に今の服。

そう、今の顔に今の服。

将来の顔に将来の服、なんて要らない。わたしは同じ服を10年も20年も着ない。今のわたしに、今の顔に、今の服を選ぼう!と。

一生ものがないふたつめの理由は歳とともに自分自身が変化していくこと。

だからこそ、「今すぐ切る」ものだけを選び、買ったらとっておかずにどんどん使おう!と思いました。

わたしは喪服だって一生ものだとは思っていません。真珠もそうです。年を重ねたら手持ちの清らかな白いパールよりも、グレーの真珠が欲しいと思っています。

そう、わたしは気分屋で気まぐれ。流行にも左右されるし、わたしの気分や感情、という不確かなものにも左右されます。

そんなわたしがどうしてうだうだと今、将来のファッションの法則をたてようとしたのでしょうか?方向性を見つけようとしたのでしょうか?

ちゃんちゃらおかしい!

今、決めても将来、気まぐれで方向性や法則性を変える可能性が多分にあるというのに!

今のわたしが求めるスタイルを構築しよう。

woman-570883_1280

そう、今のわたしが求めるスタイルを構築しよう、と思いました。

アラフォー専業主婦のわたしが日常生活に求めるスタイルを。

ファッション雑誌をいくらめくってもわたしの方向性なんか書かれていません。オシャレブログを見てもわたしの好みについて書かれていません。

そこに書かれているのは雑誌が提案するトレンド。オシャレブロガーが提案するスタイル。ただ、それだけのこと。そこにわたしが求める軸も方向性も法則も何もありません。

見ても冷静に「あ、そう」と頷くだけ。そして、気に入れば自分の中で取り入れ、無理だなと思ったら取り入れないとチョイスすればいいだけの話。

わたしが求める答えはわたしの生活とわたしの心の中にあるはず。

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~』にも書かれていたように、今のわたしが求める今のわたしスタイルを構築していきます!将来なんか考えない!ファッションに関しては今だけを見つめる!

あーなんだか心が一気に軽やかになりました。ありがとう!

Amazon:服を買うなら、捨てなさい
楽天市場:服を買うなら、捨てなさい

The following two tabs change content below.

ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
スポンサーリンク

コメント

  1. まぁこ より:

    将来のことを考えるのも時には大事だけれど、
    軸を「今の自分」にすることって、本当に大事ですよね。

    私は先日カットソーが破けたんですが、1枚破けたら1枚買うでもなく、
    ないならないで、何も困らず。
    次の冬に着られるものは少ないですが。

    フランス人の本も読みたいなーと思いつつ、まだ読めてません。
    ユキさんのエントリ読んだので十分なんじゃ、と思ってしまって。

    • ワタノユキ より:

      そうなんですよね、時間軸がこんがらって迷走していたみたいな感じ。
      それに気づけただけでも良かったかなぁ、と思っています。

      今まで処分したら次のモノ、と考えていたけれど、今年1年かけてじっくりと洋服と向き合ってみたいと思います。

      フランス人の本は精神論的、今回の本は実践的かもしれません。
      機会があれば読んでみてくださいね~

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA