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思いがけず手元に来た本を読むと、知らなかった新しい世界が見えるね。

先日、友人より本を頂くことに。

〔参考〕未知の世界『「引き寄せ」の教科書』なるものを頂いたが「引き寄せ」って何?

わたしの記憶からはすっぽりと消えているのですが、どうやら以前、「引き寄せ」の法則が二人の間で話題に上ったらしく。

その際、調子のいいわたしはどうやら「へぇ~興味深いね~いいことがいっぱい引き寄せられるといいね~わたしも引き寄せとか勉強してみようかな」ぐらいなことを言ったよう。

わたしはすっかりと忘れていましたが、友人は忘れていなかった!

ということでわたしの元に引き寄せられてきた本、それが『「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法』。

で、昨夜、ようやく読み終えました。

感想?

率直に申し上げますと今は頭がこんがらっています。

10年ぐらい前までは直感に頼り、書店で本を購入。

昔は本屋でフラッと本を手にして、自分の直感で購入することが多かったです。本を購入する決め手は帯と後ろについている解説のみ、みたいな感じで。

そうすると、購入した本が思いがけない驚きと喜びをもたらしてくれることも多々ありました。「お、といい買い物をしたかも~」と。もちろん、失敗も山ほどしたと記憶しています(・・;)

でも、あの頃は本との出会いは一期一会なんだな、みたいな喜びに溢れていました。

本屋にて無造作に積まれている本を手にし、「ふむふむ」とチェックをし、戻す。チェックをし、戻す。そうしていく中、何かがわたしの心の琴線に触れた本をレジカウンターに持っていく、と。それは図書館でも同じ。

読む本を入手することにはある種の冒険がつきまといました。でも真っ白な状態で本を読む楽しみというかある種の知らなかった世界を覗く興奮に近いものが多少なりともありました。

でも、現在は違います。

星をチェックする、レビューをチェックする。

そもそも、本屋に行く回数が減り、ついついAmazonでポチっとし、到着を待っています。

でも、それではダメね!とたまに本屋へ行って手にした本。

何やら魅力的なメッセージを発しており・・・「読んでみたいな。でも、どうなんだろう?いい本かな?」と何故かまたAmazonでレビューやら星をチェックしてしまう、という。

Amazonにレビューがないと、今度はサクッとGoogleで検索をかけ、見知らぬブロガーさん達のレビューを真剣に読んでしまう、という。

で、レビューやら星やらが高評価なら一気にテンションが浮上して購入や借りる気に。逆にレビューがよくないと「・・・なーんだ」と手に取った本を元の場所に戻してしまうこともしばしば。

そう、直感よりも第三者の評価を当てにしてしまうわたしがいます。

これはなんなのでしょうか?失敗したくないという恐れ?自分の直感が信じれない?冒険したくない?無駄な本に時間を費やしたくない?この本は読むに値するか?

そして、何よりもあらかじめ、評価も内容もじっくりとチェックしたうえで本を購入してしまっている、という・・・頭の中にきっちりと土台を組んでしまい、で、その上にお城を着々と組み立てていく、みたいな。

失敗は少ない、確実な読書術。

でも、そこには本を読んでも衝撃的な喜びも驚きも感動も知らなかった世界を覗く興奮も得られないんですよね。

そんな読書生活にすっかりと埋没していたわたしの元へ予期せぬ形で引き寄せられた本が『「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法』だった、と。

頭がこんがらっております。

で、『「引き寄せ」の教科書』。

引き寄せの教科書

頑張って読み終えました!

文字通りかなり頑張りました。頑張らないと読み終えられない、という・・・涙。

「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法』に書かれていることはよくある「思考は現実化する」ということ。

外からの刺激に対して受動的に反応するのではなく、能動的に反応し、人生をイキイキとしよう!という本。思えば叶うよ、心の持ちようで人生は明るくハッピーに。主体的に、いい意味で自己中心的に生きよう、と。

書かれている内容は本当に良かったです。

思い当たるフシが多かったりして、胸が痛かったり。はたまた、書かれていることが本当だとしたらいいなぁ~みたいに思わせてくれることがわんさか。

が、率直な本に対する感想としては「回りくどい!」としか言いようがありません。

文章そのものが「回りくどい!わたしの頭では理解がしんどい」という。「Amazonのレビュー評価は素晴らしい!が、わたしの頭では理解できかねる!!!」という。わたしはまったくスッキリできねー・・・

これは相性の問題なんでしょうね。理論理屈ではなく、作者の文書にのれない、という。

その一方でわたしの知らない世界を覗いているワクワク感と驚きが半端なくありました。

書かれている内容そのものにではなく、そこで展開されている理論というか理屈の「?」感にマジで感動をしました。スゲー・・・と。こういうのって盲目的に信じられた方が勝ちなんだよね、とシミジミ中。わたしも盲目的に信じてみたい。

友人に感想を聞かれたらこう答えます。

「新しい世界を覗けた。そして、久しぶりに読書の楽しみを思い出したわ、ありがとう」

と。

本当に久しぶりに本を読む、ということによって思いがけない驚きとある種の感動を得ることができました。そういう意味でこの本と引き合わせてくれた友人に感動中。

で、ちょっくら『サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』でも読んでみるかという気になりました。笑。

で、今後はAmazonのレビューに踊らされない形で。

そう、真っ白な状態で本をどんどんと読もうと思いました。

そして、見知らぬ世界で驚いたり、怒ったり、泣いたり、笑ったり、感動をしたりしたいなぁーと。本当に今回の本で覚醒させられましたわー。

自分の直感を信じる、と。

失敗してもそれも経験、と。

あ、でも、買うのは怖いので、図書館で借りることにします。

ああ、庶民。

なんかオススメ書籍があればタイトルだけ教えてください。図書館にあれば借りてみまする♡新しい世界に飛び込めそう。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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