LINEとの付き合い方に悩んでいる人が意外と多いのね、と思わされた件。

孤独という切符を買ってでも、自由な旅人でいたい。

戸川昌子

別ブログ、わためも で常に人気記事として上位に位置する記事にLINE(ライン)に関する記事が。

 わためも  男性だけじゃない、女性も共感する、LINEが嫌い。

検索キーワードを見ていても「line 嫌い」「ライン 嫌い」「ライン嫌い」「lineが嫌い」が延々とランクインしているという。

これを見ていると、世間にはLINEとの付き合い方に悩んでいる方が多々いるのねーとシミジミしてしまうわたしがいます。

主人にその話をすると、「なら、LINEをやめればいいのに」と。

そうね、それが一番手っ取り早いよね。でも、そう簡単に片付く話ならば誰も苦労しないですよね。特に女の世界はなかなか難しい場合もありますよね、想像するだけですが。

ちなみにわたしはLINEをやっていません。一度もやったことがありません。今後も恐らくやらないでしょう。

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何故、LINEをやらないのか。

結論としては、多分、LINEが苦手なツールだと思われるから、ということに尽きるかな。

何でしょうね、昔から苦手なんですよ、あの手のツール。チャットと言うかインスタントメッセージというか会話が飛び交うツールが。面倒くさいですよねー

わたしの場合、特に仕事中によく使っていたから余計にそう思うのかもしれません。

こうやってPCに向き合って集中しているときに「ポン!」と届くメッセージが嫌いというか苦手だったんですよね。「でも、無視もできないし・・・」と渋々開封して、延々と会話が続くみたいな。そのたびに頭の中が途切れる、ということが苦痛でした。

それが仕事の合間の息抜きという子もいましたが、わたしは逆にストレスになったという。今は集中してこの作業をやりたいねん!と。そう、わたしはわたしの集中している時間を邪魔するモノは嫌いです。

というわけで、どう考えてもわたしの時間を邪魔しそうなLINEはインストールしていません。友人に誘われた時は「LINEはやらないから」と一言で片づけ中。

ごめんなさい、素っ気なくて。

でも、大概の友人はわたしの性格をよく理解しているわ。笑。そう、付き合いの長い友人は。

が、ハングアウト(LINEみたいなツール)をやっていることがバレているので、そこで繋がっている友人もいるのですが・・・やっぱり会話が続くと面倒くさくなってきますね(;´・ω・)わたしは気まぐれフェードアウト。

気難しい女ですみません。

一度、LINEをやってしまうと抜けられない。

現実の人間関係とSNSを通じて密接に結びつく便利さはある種の諸刃を抱えていると言えますね。

その諸刃を全く感じない人、うまくコントロール出来る人がいる一方で、雁字搦めというかズブズブの世界に入ってしまい、息苦しくなる場合もありますよね。

かなり前の話になりますが、友人から「ママ友同士のグループトークにうんざり!」という話を聞きまして、ついでにそのグループトークの模様を見せてもらいました。

もうすんごくて笑っちゃった。

平日の昼間、わたしと会っている友人。その友人を除いたメンバーが超高速のやり取りを繰り広げていて驚かされました。「すごいねー皆、スマートフォンでこんなに入力早いんだ!」とフリック入力のできないわたしは妙に感心をしました。

「これが本当に辛い!面倒くさい!」

切々と訴える友人。

書かれている内容は本当に大したことないんです。むしろ、どうでもいい話。

学校の連絡とか子供の遊びの予定とかそういう情報交換よりも、主婦の日常会話が繰り広げられているだけ。昔なら近所の井戸端会議で済んでいたことをLINEで延々とやり取りしている感じですね。他人事として眺めている分には「へぇ~」という感じで素通りしてしまうような内容。

が、子どものことを考えると、そこに「適度に入っていていないといけない」また、「次、会った時に会話をあわせられるようにしないといけない」という妙なプレッシャーが働いているようで。

「よく分からないままにLINEって便利ですよーという言葉にうかうかとのった自分が怖いー!」

とか叫んでいたけれど、あれからどうなったんでしょうね~←おい。

LINEなどのコミュニケーションツールは便利な時もありますね。

ありますよね。

ハングアウト(Google公式アプリ。LINEみたいなコミュニケーションツール)を使っていても感じますもん。主人との連絡はもっぱらハングアウトです。メールに比べると楽チンでポンッで会話が片付きますし。

 android  ハングアウト
 iPhone  ハングアウト

簡単に会話が出来る便利さというのはやはりLINEやハングアウトに勝るものがありますね。

でも、これらのツールは本当に身近な家族と限られた友人とだけのやり取りにしようと決めています。便利さというのはそれだけ依存、面倒と結びつきやすい可能性もあるかな、と。

なので、適度に利用し、適度に自分なりの付き合い方とルールをあらかじめ構築すればいいかもしれませんね!利用しないというのではなく、利用するアプリケーション、範囲、相手、時間を決めるなど。

それだけでLINEやハングアウトなどのSNSを使っていても、心が軽くなります。

そう、大切なのはルールを決めること。そして、それを守ること。

それでも、どうしてもLINEなどをやめたい!

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参考までに真剣にLINEなどのSNSをやめたい方は下記の記事を参考あそばせ。

 参考  【SNS】もう辞めたい! Facebook、LINE、Twitter、mixiのアカウント削除方法まとめ

つくづく、繋がることは愉しいことも嬉しいことも喜びもあるけれど、それ以上に孤独という自由のほうがわたしには重要だわ、と。

何を重要視するかあなた次第。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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コメント

  1. rato より:

    頑なにLINEを拒否されるワタノユキさんに敬意を表します。
    私も、できるなら拒否したいと思うときが多々ありますよ。
    特に仕事中に仲間からLINEが入ると非常に鬱陶しいんです。

    そのくせに私が休みのときは何でもないことをLINEで仲間に流してしまうのです。
    (仲間というのはカメラマン仲間のグループトークです)

    やめてしまえば清々するのに・・・何度も思いました。
    でも仲間と情報を共有するのにはこれほど便利なものはありません。

    Facebookとは違う利便性があります。

    それから、孤独が好きなわけじゃないけどカメラマンは寡黙であるべきだと思っています。

  2. ワタノユキ より:

    ratoさん
    面倒くさい女です(笑)
    ratoさんとは以前もLINEの話をしましたね~シミジミ。

    趣味の繋がりはtwitterで完結していることもあり、それがLINEを使わない一因かもしれませんね。
    Facebookはもっと無理ですーわたしには無理だわー(;´・ω・)

    仕事中にくるとやっぱり鬱陶しいですよね。
    集中力が途切れるみたいな。
    でも、それを上回る楽しみがあるからこそ使っておられるのだろうと思います♪

    わたしにもカメラマンは寡黙な印象があります!
    寡黙で黙々と作業を出来る人、フットワークの軽い人、というイメージが。

  3. まぁこ より:

    ユキさん、こんにちはー。
    LINE、私もノータッチ。Facebookも。
    っていうか、絶滅危惧種のガラケーだし(笑)
    ガラケーで不便していないというのが実際のところなんですよね。

    でも今は幼稚園自体がFacebookをしていて、園での報告的なこともしてるので、
    おいおい待てよ、という感じです。→私見てないし。見れないし。

    面倒臭いことに首を突っ込みたくない私はこれからもノータッチでいきたいです。
    でも来月で2年縛りが解けるので、フリーテルとかいっとく?って旦那と話し中です。

  4. ワタノユキ より:

    まぁこさん

    まぁこさんもガラケー仲間だったんですね!わたしも変えたのは1年ぐらい前でしたからー笑
    ひえー幼稚園のFacebookですかー園児の写真とかバンバンと掲載してそうですね・・・わたしが親なら断固として反対しますwww
    わたしも君子危うきに近寄らず派なので、とりあえずトラブルの匂いがするものは避けておけます、女の世界は面倒くさいからね。
    フリーテルいっとく?
    手に入れたら便利なんですけれど、デジタルデトックスの大いなる敵でもありますわ・・・トホホ

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