2014年現在、我が家で使用している洗濯洗剤は『緑の魔女』。

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本日、洗剤が届きました。我が家の洗濯洗剤は現在、下記の「緑の魔女」に落ち着いています。

IMG_20150309_緑の魔女_1

これ、プラス中性洗剤として「海へ・・・」を使っています。先日、SUPERGA (スペルガ)の白スニーカーを洗った時に使った洗剤が「海へ・・・」ですね♪

洗濯洗剤に関してはかなり迷走しましたが、ようやく落ち着ける洗剤を見つけた気分♪

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わたしの洗濯洗剤遍歴。

結婚当初は石鹸とクエン酸。

わたしの母はいわゆる合成洗剤を否定していました。なので、物心ついたころから我が家は石鹸とクエン酸で洗濯をしていました。

その母の薫陶を受けたわたしも「合成洗剤はダメだわ!」と石鹸とクエン酸を用いて洗濯していました、ええ、結婚当初は。

あの頃は結婚した!主婦になった!という喜びにあふれており、石鹸とクエン酸を使うことにも妙な喜びとこだわりを。

しかしねーほどなくして色々と面倒になってきました。

当初は粉の石鹸を使っていたのですが、粉の石鹸を洗濯洗剤として使用する際にはちょっとしたコツと工夫がいりますよね。

粉の石鹸はあらかじめ湯で溶かして~ごわごわしている時はクエン酸を~黄ばみには漂白剤を~みたいな。なんというか一工夫と手間が必要なってくるんですよねー。一時期、横着をして液体の石鹸洗剤を使ったりもしましたが、消費の早さが半端ない!

洗濯洗剤にいくらお金をつぎ込むの!?状態に。

結果、わたしは石鹸洗剤から脱落することに。ああ、お母さん、あなたの薫陶はいずこへ・・・実家はもちろん、今なお石鹸洗剤です。

海へ・・・。

IMG_20150309_海へ・・・

画像は洗濯洗剤 海へ・・・公式サイト様よりお借りしています。

で、石鹸から少し離れてみよう、と洗濯洗剤を探しました。そこで出会った洗濯洗剤「海へ・・・」を使い始めました。

「生分解する洗剤 海へ・・・ 詰替用 450ml」は、少ない洗剤量で洗濯できる、海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する環境洗剤(エコ洗剤) 衣類用です。約5ml(ティースプーン1杯)で洗濯1回分。ちょっとの量でしっかりキレイになり、すすぎも1回コースで充分です。中性洗剤なのでコットンからシルクやウール、カシミヤなどのおしゃれ着まで、コレ1本で洗えます。柔軟剤を使わなくても、ふんわり仕上がり、ほのかなラベンダーの香りが心地いい。さらに洗濯槽や排水溝の詰まりやニオイを防ぎます。

これが意外と良かったです!

それまで石鹸というおしゃれの欠片もない洗剤を使っていた身には感動感激する使い心地でした。洗い上がりも石鹸と比べると格段にふんわりとしているし、あのごわごわから解放されたよ!何よりも使い勝手が単純。洗濯槽に洗剤を入れるだけで後はOK。

なんて素晴らしい、と感動してしばらく使い続けました。

が、ほどなくして、洗濯槽の汚れに悩まされるように・・・衣類に優しい洗剤は洗濯槽にも優しいのね、と妙な衝撃を。

そんな時に当時、働いていた派遣先の同僚から別の洗剤を紹介されました。

楽天市場:海へ・・・

バイオ洗剤 浄。

IMG_20150309_joe

画像は善玉バイオ洗剤 浄 JOEの公式サイト様よりお借りしています。

実は石鹸洗剤をやめた時、この洗剤もチェックしていました。

「海へ・・・」を購入する頃、この洗剤も候補にあがっていました。が、「海へ・・・」をチョイスしたんだよねー。

合成(石油系)界面活性剤 不使用!
善玉バイオ洗剤 浄(JOE)は、合成(石油系)界面活性剤を使っておらず、天然植物系界面活性剤の使用量も通常の洗剤の50分の1以下です が、「善玉バイオテクノロジー」によって通常の洗剤以上の洗浄力を発揮します。
界面活性剤が残留しないので、洗濯物がふんわり&やわらかに仕上がり、またアレルギーなど皮膚への悪影響もありません。

この洗剤もよかったです。

使い勝手、コスパ、環境への優しさ、など全て完璧ーという感じの優等生。洗濯槽もまったく汚れないどころか、本当に綺麗な状態を保ったまま使えました!機会があればまた戻りたい、と思います。本当にお気に入りの洗剤でした。

楽天市場:浄 JOE ジョウ

緑の魔女。

IMG_20150309_緑の魔女_hp

画像は緑の魔女公式サイト様よりお借りしています。

で、飽きっぽいわたし。浄の優等生ぶりに飽きた頃、「緑の魔女」に手を出しました。これはたまたまネットサーフィンをしていて目についた商品だったと記憶しています。

浄と同じくバイオ系の洗剤です。

●繊維や手肌をいためず、しつこい汚れも簡単に落とします。
●少量でよく落ちる液体洗剤。溶け残りがなく、洗濯ムラもありません。全自動洗濯機にも最適。
●蛍光染料は無配合なので、生成や淡い柄物にも安心。
●排水口のニオイの素も生分解。洗濯機まわりはスッキリ、清潔。
●バイオの働きで排水パイプもきれいに。環境浄化に貢献します。
●容器は使用後、簡単につぶして丸めて捨てられます。

洗い上がりの感想や使い勝手の良さは「海へ・・・」や「浄」とさほど差はありません。非常に満足のいく結果です。室内干しをしても生乾き臭なんてものは皆無!

この洗剤のすごさは洗濯槽を汚さないことですね。「浄」もその傾向を感じましたが、その「浄」よりも綺麗さを保ってくれます。

石鹸の頃は毎月のように洗濯槽を掃除していましたが、「緑の魔女」にしてからはさぼりがち。たまに思い出して慌ててやってもほとんど汚れが浮いてこないことに本当に素直に感動します。

楽天市場:緑の魔女

という訳で現在は「緑の魔女」を愛用中♪

おまけ:最近の洗濯洗剤のCMに思うこと。

なんであんなに香りが必要なんでしょうか???

洗濯洗剤というか柔軟剤についているんでしょうかね。なんであんなに香りを全面に打ち出すんだろう、と不思議です。服に香りをつけたいなら、精油をたらすとか、香水をつけるとか方法があるだろうと思うのに、何故、洗剤や柔軟剤で香り付けが必要なんでしょうか?

ダウニーが人気を博していた頃、本当にダウニーのあの香りが街中にあふれていて悶絶しそうになったことが。

かなり強烈ですよねーあの香り。

遠くからでも「あ、ダウニーだ・・・」と分かってしまいます・・・

電車の中はもちろん、職場でもあの香りが漂っていた時期があり、仕事中に頭痛を覚えたものです・・・が、香りって微妙な話題だけに何も言えないまま・・・こちらがマスクをして自衛するなどしていました。それをも通過してくる香りに殺意を覚えたものです。汗

本人は気にならないのかなぁ、とよく不思議に思っていました。

衣類に関しては無臭が普通になると、なかなかあの強烈な香りには恐れをなします・・・

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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