永遠に君を忘れない、わたしが愛したリヴァー・フェニックス。

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リヴァー・フェニックスの本

誰よりもわたしが愛したスター。

毎年、ハロウィンが近づくと胸がずきずきします。

何故なら1993年10月31日、23歳という若さであなたがこの世を去ったから。わたしが誰よりも愛したスターであったリヴァー・フェニックスが。

ええ、リヴァー・フェニックスはわたしが今まで一番愛したスターでした。彼亡き後、映画オタクとしていろいろな映画に触れましたし、いろいろな俳優に胸奪われました。それでもわたしの中では今尚、あなたがもっとも光り輝くスターとして君臨しております。

一時期はリヴァー・フェニックスのことを書かれた雑誌の切り抜きとかもいっぱい持っていたのですが、全て処分し、今、手元にあるのは上記の本3冊だけ。

でも、わたしの記憶の中にリヴァー・フェニックスは永遠に生き続けています。

あなたはわたしのスターでした。

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それはわたしが高校3年生の時だった。

受験勉強に励んでいる時でした。1時間目の授業を終えた後、友人に廊下へ連れ出されました。

そして、告げられたこと。

「知らないの?リヴァー・フェニックスが死んだことを知らないの?」と。

友達が何を言っているのか分かりませんでした。「え、何その冗談は?」と笑ったかもしれません。だって彼はまだ23歳だったんもの!その彼が死んだ?

ほどなくしてわたしの頬に涙が伝いました。

1993年10月31日。

ベジタリアンで麻薬に対してクリーンなイメージが強かったリヴァー・フェニックスがヘロインとコカインの過剰摂取で死んだ日。

ハロウィンの夜。

わたしの胸を切り裂いた夜。

リヴァー・フェニックスの出世作、映画『スタンド・バイ・ミー』。

きっかけは映画『スタンドバイミー』です。

ホラー小説の巨匠スティーブン・キングが少年のひと夏を描いたストーリー。リヴァーは少年たちのリーダー格であるクリスを演じていました。

「いや、もう、何なのこの格好よさは!」

『スタンド・バイ・ミー』を初めて観た時、中学生だったわたし。リヴァー・フェニックスという存在は初心なわたしの胸を激しく揺さぶりました。他の少年たちはどうでもいい、ただただリヴァー・フェニックスに釘付けになりました。

家庭に恵まれない少年。やさぐれいて、強がって、でも、内面はとても繊細でナイーブな少年。主役クラスの4人の中で別格の輝きを放っていました。

ウィル・ウィートン演じる主役のゴーディの隣で泣いたときはゴーディに激しく嫉妬したものよ!ああ、わたしの胸で泣いてくれーなんて激しく悶えましたことよ。

リヴァー・フェニックスのファンになったから映画オタクになったのか、映画オタクだったからリヴァー・フェニックスファンだったのか曖昧になるぐらい、映画雑誌を買いあさり、リヴァーの情報を貪るようにして探したものです。

当時はインターネットなんてなかったもの。

映画雑誌から仕入れられる情報が全てでした。

リヴァー・フェニックス。

1970年8月23日生まれ。

両親とパフォーマンスで生計を立てつつ、米国内、ベネズエラやメキシコを転々として成長。

7歳でアメリカへ帰国後、CM、TV映画を経て、TVシリーズ「掠奪された 7人の花嫁」で認められ、85年「エクスプロラーズ」で映画デビュー。86年「スタンド・バイ・ミー」でブレイクしたが、93年10月31日麻薬中毒でこの世を去った。

俳優ホアキン・フェニックスは弟。

個人的に思い出の出演作。

あまりメジャーな作品に出演をしなかったため、小粒な作品が多いかも。

わたしの心を激しくとらえた『スタンド・バイ・ミー』もお気に入りですが、それとは別にわたしの記憶に残る作品を。

は珍しく正統派のロマンス映画『恋のドッグファイト』。

個人的に一番好きな作品はこれですね。

ドッグファイトとは、海軍が出兵の前の日に、不細工な女の子を連れてきて、誰が一番不細工な女の子を連れてきたか競うことをさします。海軍仕様にクルーカットしたリヴァーがとてつもなく美しく、ハンサムでドキドキさせられます。

ノスタルジックを感じさせる場面と共に記憶の中に長く観ておりませんが、いつか観たいなぁ。DVD化してくれないかしら。

ジョーンズ博士の若き日『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』。

大好きなシリーズにリヴァー・フェニックスが出演している!と激しく興奮しました。

ハリソン・フォード演じるジョーンズ博士の若き日を演じており、ジョーンズ博士の生い立ち(?)がちょこっと見えて楽しかったもの。

リヴァーにしては珍しくドタバタアクションを頑張っていて、胸キュンキュン。この頃のリヴァーは本当に美しかったわ(19歳ごろ)。ハリソン・フォードとは『モスキート・コースト』でも親子役を演じていますね。

個人的に思い出のある『スニーカーズ』。

わたしは映画館へ一人で行くのは平気です。そのきっかけを作ったのがこの作品でした。高校生のとき、一人でドキドキしながら映画館へ行ったのはいい思い出ですね。

作品そのものはよくあるハリウッド作という感じ?普通に面白いです。

でも、この作品をきっかけにセキュリティーとかハッカーとかFBIとかNSAとかワンサカと登場するようになったようで。それにしても、ロバート・レッドフォードが若くてびっくりしたわ・・・

キアヌ・リーブスを見るとしみじみ。

今尚ハリウッドの大スターであるキアヌ・リーブスを見るとリヴァーを思いだしちゃうんだよなー。

キアヌが活躍をしていると、うれしくなる反面、ああリヴァーが生きていたら・・・と思わずにはいられません。いいんだよーキアヌはキアヌで活躍をしてくれたらいいんだよ!

ああ、リヴァー・・・

支離滅裂になりました。

そして、23歳の若さでこの世を去った君へ。

リヴァー・フェニックス

今思うと、「彼は美しいままに天国へいったなぁ」と思います。

死んだからこそなお、リヴァー・フェニックスはわたしの中で永遠に生き続けているのだろう、と思います。

リヴァー・フェニックスはわたしのスターでした。永遠にスター。

今夜は彼の死を悼みます。

今尚、わたしの記憶の中に鮮明に残る彼の思い出と共に。

〔関連〕リヴァー・フェニックスの記憶と共にハロウィンを。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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コメント

  1. まぁこ より:

    以前、拍手コメントさせていただいたことあるMです。

    私も毎年10/31には思います、リヴァーのことを。
    私が初めて好きになったハリウッド俳優でした。
    でも知った時にはすでに他界していました。
    残念すぎる、早すぎる死でしたね。

    そうそう、話は変わりますが、ラベンハムのジャケット、Amazonで11/3までならクーポン使ったら20%オフだったので、前から欲しかった私は買ってしまいましたよー。
    届くの待っているところですー!

    • ワタノユキ より:

      まぁこさん(Mさん)
      覚えていますよーまぁこさんのブログ、わたしもたまに読んでおりました!

      リヴァーの死は早すぎましたね涙
      ほんまに残念です。弟のホアキン・フェニックスが活躍しているのを見るにつけ「リヴァーが生きていたら・・・」と思いまする

      ラベンハム、いいですねー
      でも、まずは今のキルティングジャケットがアウトになってから購入をしようと思っています。
      キルティングジャケットが2着も有っても仕方がないしね。
      でも、まぁこさんのコメントでそうか、Amazonで購入が賢いな、と思いました。
      滅多にセールをしませんからねーラベンハムは。
      これからもよろしくお願いします。

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