今年の冬は灯油ファンヒーターかオイルヒーターか。

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我が家は結婚以来、灯油ファンヒーターを使ってきました。

だってねぇー灯油がの温もりには何もかないませんよ・・・というわけで、灯油ファンヒーター+こたつで毎年乗り越えてきました。

が、今年、主人が呟いた一言。

「・・・灯油なんぼになるんやろ」

・・・

ほんま、なんぼになるんやろ?からいろいろと考えてしまいました。

着実に値上がりする灯油価格。

ガソリン・灯油価格情報ナビで調べてみました。

20141105_灯油価格推移

こうやってみると本当に値上がりしていることを実感します・・・

ちなみにわたしは奈良県で調べましたが、全国区で見ても値上がりをしていました。

で、そこで浮上したのがオイルヒーター。

そう、オイルヒーター。

でも、実はわたしオイルヒーターに接したことがないんですね。

無意識の間にはあるかもしれないのですが、意識している間では皆無。なので、どうやって室内を温めているのか、本当に温かいのかなど疑問が多々。

そう、本当に温かくなるのだろうか、と。

オイルヒーターとは。

オイルヒーターは密閉容器内の難燃性の油を電熱器で暖めて循環させてラジエーターフィン(放熱板)から放熱し、対流や輻射熱によって部屋を暖める暖房器具である。 電気料金が比較的安く家屋の気密性と断熱性の高いヨーロッパを中心に普及しており、日本では電気料金の高さやオイルヒーター本体が石油ストーブなどと比較し高額だったこともあって従来はあまり普及していなかった。

しかし、近年では人気がありますよねー。メリットとしては以下が挙げられています。

  • 安全性が高い。
  • 部屋の空気を汚さない。
  • 騒音が無い。
  • メンテナンスが容易である。
  • 移動が出来る。

そして、もちろん、デメリットもあります。

  • 暖かくなるのが遅い。
  • ランニングコストが高い。
  • 日本式の家屋にあまり向いていない。
  • 廃棄が困難。

我が家は気密性だけはすごくあるので、オイルヒーターでも温もるとは思うのですが・・・

また、自治体によってはオイルヒーターの廃棄を受け付けないところもあるようです。ラジエータ内部に大量のオイルが封入されていることがその理由だそう。

そういう意味でリサイクルショップにオイルヒーターは良く流通しているようですよ~

うーん・・・。

今回、調べてみてオイルヒーターはランニングコストが高いんかーい!と思ってしまいました。

それにいろいろなレビューを読んでいるとオイルヒーターそのものは1日中つけていないと意味がないようですしね・・・そりゃランニングコストも高くなるはず。

今年は今しばらく灯油ファンヒーターでしのぐべきか・・・灯油価格がどのぐらいまでなら許容範囲なのか考える必要がありますね・・・

そう考えるとこたつはコストパフォーマンスのいい暖房器具だなぁ、とシミジミしちゃいました。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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