コーヒーが切れた、「そうだ、カフェインをやめてみるか」と思った件。

コーヒー

わたしは子どもの頃からコーヒーを飲んでおりました。

両親ともにコーヒーが好きということもあり、その影響を受けて中学生とか高校生の頃からテスト勉強前に飲んでいたり。途中、紅茶が醸し出すオシャレーなオンナノコらしい雰囲気にやられて紅茶に流れたこともありますが、基本はずーっとコーヒーでした。

特に働きだしてからは朝の1杯、昼の1杯、残業をする時の1杯・・・となんやかんやと理由をつけて1日3~5杯を飲んでいましたね・・・

最近は1日2杯に留めるように鋭意努力中。

朝、パソコンに向かう時の1杯。

昼食後の1杯。

この2杯が最低限の習慣に。

そして、ブラック。ノンシュガー、ノンミルク、少量のココナッツオイル。ちなみに飲むコーヒーですが、Amazonで定期的にこんなんを購入しています。

自分で豆から丁寧にいれるというのは性に合わず(汗)、でも粉末コーヒーは美味しくないよね、というわけで妥協点を探した挙句にドリップ式にたどり着きました。

多少は味にこだわりますが、それ以上にコーヒーがもたらす「カフェイン」の作用にやられているような気が。

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コーヒーパックが残り5袋になった → 注文しなきゃ。

今朝、コーヒーを入れる時に「あ、次のコーヒーパックを注文しなきゃ」と思うわたしがいました。

でも、同時に頭のどこかで「このままコーヒーをやめたらどうだろう、やめられたらどんなにいいだろう」と囁くわたしが登場を。

そして自然に思いました。

「そうだ、このままカフェインをやめてみるか」

と。

ここ数年、コーヒーを飲む理由を探している感じでした。コーヒーと健康 や ハーバード大学の研究者「1日5杯までのコーヒーは健康に良い」コーヒーを毎日飲んでいい理由が11もあるなんて、なんて素敵なんだ なんて記事を読みながら、「コーヒーを飲むことはこんなに健康にいいのだ」と常に自分に言い聞かせ飲んでいるようなものでした。

そう、言い聞かせる、と。

「コーヒーは健康に良くない」という気持ちがわたしの中に少なからずあり、コーヒーを飲むたびにある種の罪深さを。その罪深さを上記の記事に触れることで払拭させていました。そう、コーヒーは健康にメリットもあるんだよ、と言い聞かせると申しましょうか。

そして、わたしはカフェインに依存しているのだろう、と少なからず認識しておりました。

コーヒーを飲むと悩みの「頭痛」が消えた

わたしの場合、頭痛持ちということがコーヒーに依存するようになったような気がします。

20代の頃から30代のはじめにかけて、仕事のストレスなどもあり頻繁に頭痛に襲われました。市販の「痛み止めの薬」を愛用しておりましたが、薬ばかり飲むのは怖い、という気持ちがどこかに常に存在をしていました。

そして、何かをきっかけに偏頭痛にはコーヒーが効果的だ、ということを知ったのです。そして確かにコーヒーによる「効果」を実感できたのです。ブラックコーヒーを意識して飲むようになると、パソコンに向かっている時、打ち合わせの時、会議の時など「頭の中がズキズキする」「ガンガンと割れるように痛い」「集中できない」ということが少なくなりました。

結果として、痛み止めを服用する回数もグッと減りました。

それがいつしか習慣となり、朝の1杯、昼の1杯・・・とコーヒーを飲む回数が増えていき、減らし、増えて、また減らし・・・と、現在は1日2杯に留めている、と。

現在は頭痛にさほど悩んでおりません。

そして、現在の珈琲は頭痛の症状を抑えるためというよりも、習慣として飲んでいる、と。そこには少なからず洗脳もあります。

コーヒーにはカフェインが含まれている → カフェインは覚醒作用がある → 頭がシャキッとする

という洗脳がわたしの中に刷り込まれています。

実際のところ、コーヒーを飲むと頭が「シャキッ」とするのか?

正直なところ、「分からない」です。

ここ数年、常に朝のコーヒーはわたしについてきました。コーヒーを飲むことが当たり前でした。それで頭がシャキッとしている気分になっていましたが、実際にシャキッとしていたのかと問われると「分からない」のです。

常にカフェインによる覚醒作用が効いているような形で1日を過ごしておりましたので。それが普通だと思っておりました。

なら、コーヒーをやめたらどうなるのだろう?

わたしはシャキッとしないのか?朝からどんよりとした気持ちのまま過ごすことになるのだろうか?また頭痛に襲われるようになるのだろうか?

そうなった時点でコーヒーがわたしをシャキッとさせていたかどうか分かるのでしょう。

試しにコーヒーをやめてみます。

今朝の1杯は先ほど途中まで飲んで捨てました。これが最後。そして、キッチンに残っている5袋のコーヒーは「おまじない」として残しておきます。

どのようにして「カフェイン」を減らしていくのか。

コーヒーはスパッとやめてみます。

そして、カフェインレスのコーヒーの購入を検討してみます。

玄米コーヒーやタンポポコーヒーはいまいちなんですが、検討をしてみようかな・・・

玄米よりもまだタンポポコーヒーの方が美味しかったように記憶しておりますが・・・美味しい玄米コーヒーがありましたら教えてください。

同時に愛飲しているハーブティの種類をもう少しバラエティ豊かにしようかな、と思います。

現在はこの2種類をブレンドしたものを日常的に飲んでいますが、、 iHerb(アイハーブ) なども活用し、他の種類にも目を向けてみたいと思います。

そして、カフェインの摂取は「ココア」だけにしてみたいと思います。ココアは様子を見て1日1杯だけに。お茶や紅茶、チョコレートなどのカフェインが含まれた飲み物や食べ物もできるだけ避けます。そしてカフェインの摂取は1日1杯の「ココア」だけに限定をしてみたいと。

その上で自分の体調の変化などを見てみたいと思います。

問題がなければ良し、あれば・・・カフェインに頼らないですむ方向性を模索していきたいと思います。

〔参考〕東京都食品安全FAQ – FAQ

コーヒーは決して悪者じゃない。

「コーヒー」について検索をかけると「体にいいから適度に摂取を」派と「体に悪いから摂取はNG」派に分かれていますね。

いずれの意見も納得できる面も納得できない面も備えています。

個人的にコーヒーにはいい面もあると思っています。

コーヒーを適度に愉しむことができるのであれば「嗜好品」の一つとして「アリ」だと。

わたしの問題はその1杯のコーヒーが自分に何をもたらしているのか全く把握していなかったこと。ただ、習慣だからコーヒーを飲んでいたこと。脳が思考停止をしたように「コーヒーを飲みたい」と思うこと。それが当たり前だと思っていたこと。

そう、わたしはコーヒーに依存していたのでしょう。

20年、30年という長きに渡って日常的にコーヒーを摂取することで依存をしていたのでしょう。

その現実を見つめるためにここで一度、コーヒーを断ってみるのも悪くない。そんなことを思った朝なのでした。

しばらくコーヒーを断ちます。

それでも、わたしはシャキッとできるだろうか?

自分でも恐れている現実に直面しそうな気がしてなりません。。。

また、コーヒー断ちが本格的になったら、わたしらしく年齢を重ねる にて更新をしていく形になると思います~

とりあえずは1週間を目指します!

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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