『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』そうか、あれから12年。

43歳になったブリジット・ジョーンズがスクリーンに帰ってくる・・・!

『ブリジット・ジョーンズの日記』新作、日本公開が決定!“最後のモテ期” に大奮闘

女優レニー・ゼルウィガーが、自分に甘々なぽっちゃり&ドジっ子な主人公をチャーミングに演 じ大人気となった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作の邦題が『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に決まり、合わせて10月より日本公開される事が決定した。

恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―女子が「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』。

11年ぶりとなる第3弾では、主人公ブリジットをおなじみレニーが演じるほか、イケメンな恋のお相手ダーシー役に前作に引き続きオスカー俳優のコリン・ ファース。そして今回、新たにこれまでにない高スペックのナイスガイ、ダーシーの恋のライバル・ジャック役にドラマ『グレイズ・アナトミー』のパトリッ ク・デンプシーが出演する。

描かれるのは、アラフォーとなったが未だ独身のブリジット。かつて彼女が愛した男・ダニエル(ヒュー・グラント)は事故で亡くなり、マーク(コリン)は別の女性と結婚してしまっていた。そんな彼女の前に現れた、ハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社 長、ジャック(パトリック)とのドラマチックな出会い。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジットは、またしても2 人の男性の間で揺れ動くことに…。2人のイケメン男性どちらを選ぶのか?

手が早い上司、ヒュー様が消え、お色気ムンムンのパトリック・デンプシーを放り込んでくる、と。

いずれにしてもコリン・ファース演じる堅物の弁護士マーク・ダーシー役に対抗する形で配される、ということでしょうね。個人的にはヒュー様演じるチャラい上司がかなり好きだったのですが、最近のヒュー様はパニック障害が安定していないようなので仕方ないかな。

『ブリジット・ジョーンズの日記』第三弾の映画化の話が流れた時、コリン・ファース演じるダーシーが死んだことになっていると噂が駆け巡りましたが(原作では死んでいます・・・汗)、映画では生きている!と安堵。

さて、『ブリジット・ジョーンズの日記』を振り返りましょう!

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『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。

ジェーン・オースティン『高慢と偏見』

ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』LOVE♡初めて読んだ時にジレジレ。

『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズは現在まで2作制作されています。

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)
  • 『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(2004年)

イギリスの女流作家、ヘレン・フィールディングが描いた本が元になっています。

この本はイギリスの女の子なら誰もが読んでいると噂されているジェーン・オースティンの『高慢と偏見』を元にして作られた英国BBC製作のドラマ『高慢と偏見』に影響を受けています。

英国BBC製作のドラマ『高慢と偏見』でヒロインと結ばれる男がコリン・ファース演じたダーシーでした。

そのダーシーに全英女性は胸ときめかせ、ダーシーを現在によみがえらせた作品が『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズになります。よって、コリン・ファースはいずれの作品でもダーシー役を貫録たっぷりに演じております。

また話のあらすじも似ています。

最悪の出会いから、相手の良さに気付き、そして恋に落ちていく、と。

王道の恋愛パターンですね(笑)

原作は極めてノスタルジックな文体ですが、胸キュンキュンしますので機会があれば読んでくださいましー。

Amazon ジェーン・オースティン『高慢と偏見』

1作目『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)。

 日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?

ブリジット・ジョーンズの日記 (2001)

主役のブリジット・ジョーンズはアメリカ人女優、レニー・ゼルウィガー。相手役のマーク・ダーシーにはもちろん、コリン・ファース。ブリジットのプレイボーイの上司ダニエル・クリーバーにヒュー・グランド。

ブリジットの役をアメリカ人が演じることに批判もありましたが、結局はレニー・ゼルウィガーの当たり役に。レニー・ゼルウィガーといえば、ブリジット・ジョーンズ!みたいな感覚がわたしの中にあったりします(^^)/

当時のブリジットは32歳、出版社勤務、恋人は無し。煙草を吸い、お酒を飲み、ブクブクと太って、ダラダラと愚痴をこぼし、悪い男にふらふらと騙されて(?)、仕事も中途半端、という立ち位置。

当時、アラサーに片足を突っ込んだ独身女性だったわたしはブリジットに共感しまくりました。おまけにわたしもブリジットと同じように出版社勤務だったのよー笑

そんなわたしはブリジットのダメさ加減に恋をし、共感し、泣いて、笑いました。そして、相手役のマーク・ダーシーを演じたコリン・ファースにコロッと。ヒュー様演じるプレイボーイの上司にはクスリ、と。

アラサーの孤独と不安を笑える形で表現し、見終えた後「明日からまた仕事を頑張ろう」と思わせてくれる映画でした。そして、恋もしよう、と。

ああ、それにしても、どうして恋愛ってうまくいかないんだろうね・・・

2作目『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(2004年)。

恋人マーク(コリン・ファース)に“永遠の愛”を感じていたブリジット(レニー・ゼルウィガー)だったが、彼の周りに他の女性の気配を感じ、けんか別れしてしまう。そんな折、ダニエル(ヒュー・グラント)とタイで取材へ向かったブリジットは……。

何故、マークと結婚していないのだ!?

・・・さて、この映画は紛うことなきアラサー真っただ中に映画館で観ました。

30歳。恋愛がグダグダ、仕事もグダグダ、体もグダグダ、そのストレスを整体や鍼、ヨガ、アーユルヴェーダ(!?)に没頭することで誤魔化しておりました。というか、そうしないと仕事に向き合えない時期だったのよートホホ。若い頃は「気力」と「根性」で乗り越えた残業の嵐も辛くなってきた頃でした・・・汗

そして、そんなグダグダのわたしの期待を裏切らない、ブリジットのグダグダぶりにもう捧腹絶倒。わたしがダーシーなら絶対にブリジットに惚れないぜ!と思いながらも、ダーシーはきちんとブリジットに向き合う。「君が太っていても好きだよ」と(多分、そんなセリフがあったはず)。

2作目でのブリジットは一皮むける感じもいい。

夢見がちなわたしよ、さようなら!と。

30歳のわたしの胸に突き刺さるものがあったりしたものです。とはいえ、全体的には笑える映画です!2作目は作品の質が落ちることが多いけれど、なんのなんの!

ブリジットはブリジットだし、マーク・ダーシーはマーク・ダーシー、ダニエルはダニエル、と。

この作品は役者さんたちもドンピシャなんだよなーシミジミ。

3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016年10月)。

2016年10月に公開!

観に行くー(*´Д`)と決めております。

ヒロイン(?)ブリジット・ジョーンズ役のレニー・ゼルウィガーはレニー・ゼルウィガーとして戻ってきましたね!

一時期、顔が変わっているーと騒がれていましたが、ちゃんとブリジット・ジョーンズの顔を取り戻し(?)てくれました!近年は映画に出演することも少なくなっていました。満を持しての復帰作だと期待をしております!

一方、マーク・ダーシー役のコリン・ファースは出まくり。

ありとあらゆる作品に出演しまくりで追いかけるのが大変だよー汗

『英国王のスピーチ』では念願のアカデミー主演男優賞を。

最近では『キングスマン』で新境地を開き、ちょっとビックリ・・・いや、ある意味、いつものコリン・ファースだったんだけれど、コリンがアクション!?と未だに驚いております。

それにしても『キングスマン』はいろいろと面白い映画だった・・・!

ヒュー様が消え、パトリック・デンプシーが登場。パトリック・デンプシーと言えば『モブスターズ/青春の群像』が真っ先に思い浮かぶわたし(年齢が・・・)

すまん、再ブレイクしたという『グレイズ・アナトミー』は見ていないのよ・・・

そして、あれから12年。

ブリジット・ジョーンズの日記 イメージ

なんで、マークと結婚してへんねん!

・・・さて、心を落ち着けて。

12年経ったブリジット・ジョーンズは相変わらずグダグダなのでしょうか?

個人的にはグダグダであることを望む。だって、12年後のわたしもグダグダだから!

そして、願わくば、あの頃のように笑って、ホロリとさせて、心を寄り添わせることのできる映画であってほしい。

それにしても12年かー12年・・・なんかやたらと切なくなるわたしなのでした。。。」

2016年9月28日追記:公式サイト。

上映までひと月を切りました!

公式サイトを見て心を高めましょう(笑)

公式サイト ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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コメント

  1. まぁこ より:

    そうそう、ブリジット・ジョーンズ公開されるんですよねーー!!
    私はツンデレのマーク・ダーシーが大好きで大好きで!
    なのに他の人と結婚してるとかどうゆうことよ?と私もツッコミたくなりますね。
    2のラストでプロポーズっぽいことしてたのにーー!!
    おおっと暑くなってしまった。
    私としてはパトリック・デンプシーはどの映画を観ても、グレイズアナトミーの役にしか観えないので、ブリジットの相手役には微妙ですねぇ。
    私も映画館、観に行きたいなー!

    • ワタノユキ より:

      まぁこさん

      そうそう、公開されるんですよー歓喜
      分かります!ダーシーのツンデレぶりには悶えますよね!!!悶えるーコリン・ファースがまたはまり役でたまりません~♡
      そうなのよ、何で二人はまだ結婚をしていなんだ!と叫びました。
      熱くなりましょ!熱くなってもいい出来事です!断言

      パトリック・デンプシーはパッとしないなぁーなぐらいな感覚だったのですが、ここで再びまみえるとは!不思議な感慨ですw
      わたしもパトリック・デンプシーは何か違うなーと思ったり(^^;
      ああいう男はブリジットタイプと付き合うかしら?と悶絶しております。

      映画館、観に行きましょー!