1年を振り返る、2017年度の「わたしの日常」は?そして、2018年度の「わたしの日常」への希望

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フェリシモ「コレクション」

あと1週間ほどで2017年度が終わりますね。

個人的に2017年度はいろいろと衝撃の大きい年でもありました。その一方でいろいろと目を覚まされる1年でもありました。

それらを踏まえて、2017年度をツラツラと振り返りたいと思います。そして、2018年度への戒めとしたいもの。

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1月、父の癌発覚、余命宣告

病室の写真

1月4日、父が倒れ入院しました。

慌てて病院へ駆けつけると父は至ってけろっとした顔をしており、母や兄弟も含めて「すぐに退院できるわ」と思っていました。

が、その後、父の様子がどんどんとおかしくなっていくことに。理性が失われていく様を見せつけられ、愕然と。痴呆を疑いました。が、それでは片づけられない急変でした。次第に父は譫言や妄想を呟くにようになり、夜中の徘徊も行うように。

父は理性を失いました。

それと並行して同時に癌の発覚、余命宣告を受けました。

2月、父の終末期医療について考える

この頃の父はベッドに縛り付けられている日々が続いていました。

そうしないと勝手に点滴などを外す、ベッドから落ちる、徘徊するなどがあり、措置がとられました。

結果、父の筋肉が衰えていき、体を自分で動かせなく。そして、妄想と譫言の相変わらず続いており、癌の治療ができる状態ではありませんでした。

が、2月の後半に入ると少しずつ意識が鮮明になる時が出てきました。それと同時に転院をしました。

3月、抗がん剤と放射線治療に向け、動き出す

転院後、父の意識は徐々に鮮明になり、妄想や譫言のたぐいが少しずつ消えていきました。なんていうか理性を取り戻した感じですね。

それと同時に父へ告知を行いました。余命は告げずに「癌」であることだけを告げました。

それに伴い、先の見えない日々に張りつめていた意識が綻び、主人と衝突することが増えてきました(^^;

わたしはわたしの不幸に心を奪われてしまい、主人のことを顧みなかったかもしれません。

また、父の症状ですが結果としては「せん妄」だということに落ち着きました。

看護師の妹曰く、「せん妄」はよくある症状だけれど、ここまで長期間に渡って続くのは珍しいことのよう。目の前で人格が変わっていく恐ろしさ。あんなに理性的だった父の理性が失われていく恐ろしさ。

人は簡単に己を手放すのだ、と気づかされました。

尚、現在の父は「普通」です。相変わらず気難しく頑固。わたしの知っている父です。そして、「おかしな」ことは言わなくなりました。

とにかく、1月から3月にかけてわたしの生活は父の入院に振り回されました。

4月、父の退院、そして、自分を改めて見直す

カフェで手帳タイム

4月の初めに父が退院。

1月4日から3カ月続いた入院がひとまず終わりを告げました。以降、父は抗がん剤治療のたびに入退院を繰り返すことになりました。

とはいえ、あの訳の分からない症状に悩み、脅え、苦しんでいた頃に比べ、わたしの心を落ち着いてきました。父の「癌を治す」という決意に安堵したのもあるかもしれません。

現在も服用している エクオール+ラクトビオン酸 もかなり効果を発揮しているように感じます。エクオールはわたしに効果がありましたね~

5月、父の抗がん剤と放射線治療開始、外で働きたい気持ちがわいてくる

父が抗がん剤と放射線治療を開始しました。

それと同時にわたしは外で働きたいと思うようになりました。在宅ワークの個人事業主はメリットもあるけれど、デメリットもあると痛感しました。

わたしの心の弱さだと言われるとそれまでかもしれませんが、衝撃的なことが起これば、わたしは動転し、仕事が手をつかなくなります。また、頭の中でひたすらグルグルと父のことを考えてしまいます。

なんていうか、それらの負の意識を発露する場というか、父の癌のことを考えないで済む場所が欲しいと思うようになったのです。

その手段としてパート仕事を考えるようになりました。

6月、パート仕事を探し、決める

家の近所、社会保険支払ってくれる、という条件で探してパート仕事を決めました。実に5年ぶりです。

今思うとあまりにも安直に決めすぎましたね~(^^;

7月、わたし、パートになる

イメージ画像

パートとして働きに出かけました。

夏バテと慣れないパート仕事に四苦八苦し、心も体もドロー気味でしたね・・・とはいえ、定期的に外へ出る習慣を持つことはいいことだと実感しました。

それが唯一のメリットですね~(^^;

8月、久しぶりの給料日!

給料明細

わーい、久しぶりの給料日です!

個人事業主としての稼ぎとは別の喜びがありますね。決まった日に予測できる収入があるというのは嬉しいものです。

尚、パート収入は全額貯蓄に回しています。

9月、2018年度のジブン手帳 & 逆算手帳を入手

逆算手帳_ジブン手帳_2018

1年が経つのは早いものですね・・・!

毎年使っているジブン手帳を購入しました。そして、今年は逆算手帳も入手しました。今のところ、使い慣れているジブン手帳はサクサクと仕えていますが、逆算手帳をちょっと持て余していますね(^^;

この年末年始に使い方を再度研究したいと思います・・・(;´д`)トホホ

2018年度は本当に素敵な1年にしたいものです!

10月、お金のことを考える

年末が近くなるとお金のことを考えるようになりました。

34万8,500円もする補聴器を購入すると嫌でも考えさせられます( ;∀;)

我が家のこの1年の貯蓄額、投資額、そして使用した金額、パート収入、また、年明けの確定申告のことなど真剣にツラツラと考えたものです。

11月、パート仕事への愚痴があふれんばかり

パート仕事への愚痴があふれんばかりになってきましたー

もちろん、今もあふれんばかりです・・・働き始めた頃はなんだかいろいろとワクワクしていましたが今はまったくワクワクしていませんw

むしろ、辞めるタイミングばかりを考えている感じですね。汗

とはいえ、働きに出掛けることはわたしの精神にいい作用ももたらしたことを実感します。働くということは愚痴もたまるけれど、働くことでしか得られない何かがありますよね。

次は何か手に職系の仕事をしたいな~と思っています。真剣に占い師の勉強を開始したいものですね。

12月、個人事業主の仕事に大打撃

いろいろとありまして、今月は個人事業の売上が大打撃を受けております。

今までにない大打撃でして、平然とした顔を保つのに四苦八苦しております( ;∀;)

この大打撃を思うとパート収入のありがたみもクローズアップされてきました。まぁ、年末に大打撃を受けてよかったな、と今は思っています。というか、思うようにしています。

年始に受けるよりはいいですよね・・・ね?

そういう意味で、個人事業に関して2018年度は仕切り直しの年という形になるかな、と捉えるようにしています。

また、家計や家事も疎かになっていますので、そちらも同時に仕切り直しですね!雑誌「サンキュ!」の定期購入を1年だけ続けてみたいと思っています。

それにしても2017年は年初からは衝撃からはじまり、終わりも衝撃で終わりそうな1年だな、とシミジミします。

父は脳への転移などもありましたが、今のところは落ち着いています。

今年の1月に余命3カ月と宣告されましたが、無事に1年を乗り越えると信じています。

そして、2018年度の「わたしの日常」への希望

2018年度は「変革」と「挑戦」の1年にしたいと思っています。

どういう形で「変革」と「挑戦」させるかはまだ漠然としていますが、まぁ、そのあたりも含めてこの年末年始、己に向き合いたいものですね!

あなたの2017年度はいかがでしたか?

そして、2018年度はどのように過ごされるでしょうか?

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