『キングスマン ゴールデンサークル』笑える007!?コリン・ファースの格好良さをひたすら堪能する映画

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フェリシモ「コレクション」
キングスマン_ゴールデンサークル

出典:http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

コリン・ファースが大好きだ。

わたしのコリン・ファースはなんてハンサムなんだろう。なんてスーツの似合う男なんだろう。なんてエロい男なんだろう。

映画『キングスマン ゴールデンサークル』に出演しているコリン・ファースを見てひたすら悶えに悶えました。

ストーリー?映画としての質?出来?星何個?

そんなものはどうでもいいのだ。この映画はひたすらコリン・ファースの揺るぎないイケメンぶりを堪能する映画なのだ。

正統派イギリスジェントルマンを演じ続けてきたコリン・ファースの正統派イギリスジェントルマンぶりをひたすら堪能する映画なのだ。

ああ、あのコリン・ファースがこんなスパイ映画というかアクション映画に出演する日を見る日が来ようとは・・・!

『アナザーカントリー』の日から記憶している身からすると悶絶するしかありません・・・!

※以下、微妙にネタバレがあります。

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映画『キングスマン ゴールデンサークル』あらすじ

どこにも属さない秘密のスパイ機関、キングスマンの正体と活動があらわになった前作から2年後の話。

あらすじ

世界的麻薬組織ゴールデンサークルの攻撃により壊滅したキングスマン。残された二人エグジー(タロン・エガートン)とメカニック担当のマーリン(マーク・ストロング)はバーボンウイスキーの蒸留酒を経営するコテコテのアメリカンの秘密機関と合流。
更に彼らの前には1作目で死んだはずのハリー(コリン・ファース)まで現れる。
一方、上品な見た目に反して超サイコな麻薬組織ゴールデンサークルのボス、ポリー(ジュリアン・ムーア)は世界中の麻薬常用者を人実にして驚愕な計画をたてる。
果たして、エグジーの前に現れたハリーの正体は?そして、一流のエージェントとして生き残ったエグジーはポリーの陰謀をとめることができるのか?

主な出演者

上記は主役(?)のタロン・エガートンのツイートより。

  • コリン・ファース ハリー(ダラハット)
  • ジュリアン・ムーア ポピー
  • タロン・エガートン エグジー(ダラハット)
  • マーク・ストロング マーリン
  • ハル・ベリー ジンジャー
  • エルトン・ジョン エルトン・ジョン(本人役)
  • チャニング・テイタム テキーラ
  • ジェフ・ブリッジス シャンパン

あれ、主役のタロン・エガートンよりもコリン・ファースのほうが上にきているわw

それを言うならば、麻薬の帝王(女王)を演じたジュリアン・ムーアも上に来ているわね。

ま、世界的な知名度で言うとこの二人のほうが遥かに上だものね。そして、この二人のベテラン俳優はもちろん、エルトン・ジョンやジェフ・ブリッジスといった往年の大スターが超はじけて演じているのが印象的でした。

スパイ映画へのオマージュと荒唐無稽なスパイ道具と意味不明な基地の設定と派手に人が死んでいくアクションの連続。それが凄惨とかいうのではなく、なんだかクスリと笑えてしまえる仕上がりになっているのよ。

そう、『キングスマン』はそんな映画。前作もそうだったわ。

ま、そんなことはともかく、コリン・ファースよ!コリン・ファースー!

どうしよう、御年57歳のコリン・ファースが格好良すぎて悶絶するしかない

もう一度、書く。

コリン・ファースが大好きだ。

1960年生まれの御年57歳。

現在、42歳のわたしはコリン・ファースの映画を見て常に心ときめかせてきたものだ。古くは『アナザーカントリー(1984年)』から始まりました。

この頃はさして萌えませんでした。というかこの作品でのコリン・ファースは「one of them」だったしね。ケーリー・エルウィズやルパート・エヴァレットのほうが華やかだったわ~汗

が、コリン・ファースの存在は知っていたもの。

BBC制作の『高慢と偏見』ミスタ・ダーシーで全英女性を蕩けさせる

その後、英国BBC制作の『高慢と偏見(1995年)』にてミスタ・ダーシーを演じたコリン・ファースの姿に悶えに悶えさせられました。

ミスタ・ダーシーを演じるコリン・ファースはなんて、なんて正統派のイギリスの男だろう・・・!と。

この作品で彼が演じたミスタ・ダーシーは大地主の大金持ちのちょいツンデレの英国紳士。ま、要は惚れた女にも高慢に接してしまう男なわけですよ。自分、不器用なもんですから・・・という男なわけですよ。

そして、ほぼ同時期に『イングリッシュペイシェント(1996年)』で美人の妻がイケメンと浮気し、これまた、嫉妬に悶える不器用な夫を演じたもの。

思い余って妻を道連れに派手な自殺ショーを繰り広げた男だったわ・・・

この頃からわたしにとってコリン・ファースは誠実だけれど、恋に不器用なダメンズというイメージが植え付けられたんだわ。それがまたカワイイ!としびれたんだわ。

余談ですが、妻と浮気するレイフ・ファインズ(ハリーポッターのヴォルデモート卿、007の新しいM)もこの頃はしびれるような美男子でぼうーっとしたものよー

コリン・ファースを夫にして、レイフ・ファインズと火遊び。どんな善行をつんだら、そんな夢のような状況になるのかしら・・・?と何度も算段したのは内緒。

『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ、ミスタ・ダーシー再降臨

それまでコリン・ファースはコアな映画ファンには知られているけれど、全世界で有名なスターというわけではなかったと思います。

それを変えたのがこの『ブリジット・ジョーンズの日記』。

レニー・ゼルウィガー演じるブリジットとコリン・ファース演じるキングオブ堅物男のミスタ・ダーシーの恋のさや当てをひたすら描いたこのシリーズは典型的な恋愛もの。

主役の二人の反発の出会いから紆余曲折を経てやっぱりあなたが好き。でも、そう簡単には結ばれないわよ!ということを足掛け15年、3作かけて説得してくれました。笑

1作目は2001年。

2作目、2004年。

3作目は2016年。

このブリジット・ジョーンズの日記シリーズでわたしのコリン・ファースの魅力が全世界に知れ渡り、それと同時にコリン・ファースの出演作の幅も広がったように感じます。

『真珠の耳飾りの少女』『シングルマン』『英国王のスピーチ』と名優への道を歩む

『真珠の耳飾りの少女(2003年)』でスカーレット・ヨハンセンと共演。

コリン・ファースは実在の画家フェルメールを演じたこの作品もある種の官能に裏打ちされ、悶絶しましたことよ。

そして、わたしを更に、更に悶絶させた映画『シングルマン』

2009年の映画、『シングルマン』もわたしをしびれさせたわ。

著名なファッションデザイナー、トム・フォードが紡ぎ出す1962年のロサンゼルスはなんて豪奢で美しい世界なんだろうか・・・!と思わせるほどに。

そして、ゲイの大学教授を演じたコリン・ファースの色気がたまらないほど匂いたち、ノックダウンを喰らったもの。

いやもう萌えに萌えた映画です。

また、『キングスマン』で共演したジュリアン・ムーアと訳アリの関係だったことも美しい。映画を見ていると、ジレにジレるのです。元カレがゲイだった・・・そして、今は親友。なんて悶える世界なのでしょうか。

ジュリアン・ムーアとコリン・ファースの二人が醸し出す上品な退廃と諦めが紗にかかったような映像美とあいまり、たまらないほどに官能的な作品に仕上がっています。

コリン・ファースの美しさ、男性的魅力を堪能するにはピッタリな映画。

さすがは世界的デザイナーであるトム・フォードが作り上げた映像美といえばそれまででしょうか。

美しい世界です。

そう、今回の『キングスマン ゴールデンサークル』を見ながら、『シングルマン』の二人を思い浮かべたのはわたしだけではないでしょう。

そして、翌年、『英国王のスピーチ(2010年)』でコリン・ファースはアカデミー主演男優賞を受賞。

この映画では実在のイギリス王ジョージ6世を演じ、妻役のヘレナ・ボナム・カーター、怪しい(?)言語療法士を演じたジェフリー・ラッシュともどもに印象深い演技を残しました。

まっとうに感動し、泣ける映画です。

よもやのスパイ映画!よもやのアクション映画!『キングスマン』⇒コリン・ファースに悶絶する

この映画は何気なく、Amazonプライムビデオ で見たのです。

コリン・ファースが出ているしー!とね。あんまり予備知識なく、みたら非常にぶっ飛んだ映画で超絶に面白かったのです!

ワオ!

何よりもあのコリン・ファースがエージェント!?アクション!?とぶっ飛びー

それも英国紳士らしく、びしっと決めたスーツ姿と雨傘で繰り広げてくれるのですからたまりません・・・!

常々、コリン・ファースのスーツ姿は最高!と思っていましたが、この『キングスマン』でその魅力を再認識したようもの。身長187cmの彼がスーツ姿を決めまくったら・・・ああーヨダレが・・・いえいえ、興奮とため息しかありません。とにかく格好いいのですー!

この映画で隣に並んでいるタロン・エガートンの身長は178cm。この10cmの差が大きい・・・スーツをびしっと決めるには逞しい肩幅と逆三角形の背中、そして、身長が必要なんだわ・・・と悶絶させられました。

とにかく、コリン・ファースのスーツ姿は極上なのです!

あ、もちろん、映画も良かったですよ!面白かったですもん。スパイ映画好きな人にはたまらない作品でしょう。

コリン・ファースの魅力はその眼差しにある・・・!

コリン・ファースの魅力はその眼差しにあります。

どの映画でもコリン・ファースは眼差しで演技を語り、それにうっとりと悶絶させられてしまうのです。

そもそもBBSの『高慢と偏見』からそうだったもの。

ヒロインのエリザベスをじーっと見つめるところからはじまり(はぁはぁ)、これぞイケメンのみに許される技だわ・・・!と悶絶したわ。ああーわたしがエリザベスになりたい!ミスタ・ダーシーに見つめられたいー!と思ったものです。

その後、どの映画を見てもコリン・ファースの眼差しが気になって、気になって仕方がありません。

その眼差しに気づいた瞬間、ころりとやられてしまいますね。

今回、『キングスマン ゴールデンサークル』でのコリン・ファースは片目を失い、眼帯をしていましたが、それでもその眼差しの力強さは揺るぎないものがあります・・・!

むしろ、片目での眼差しが協調されて悶絶してしまったもの。

ま、要するにイケメンは何をしてもイケメン、ということ。

わたしの中でコリン・ファースは永遠にイケメンなのです。

おまけ、『キングスマン ゴールデンサークル』のエルトン・ジョンはエルトン・ジョンだった

エルトン・ジョン、はじけているねー!!!

ジュリアン・ムーア演じるポピーに誘拐されたエルトン・ジョンが登場した時、「あれ、これ、本物のエルトン・ジョン?本物?似ているけれどエルトン・ジョン???サー・エルトン・ジョン???」と混乱したもの。

いやー、エルトン・ジョン年取ったー!いやー、エルトン・ジョン、はじけすぎー!いやー、エルトン・ジョン、そのカンフー蹴りはありえないでしょ!(笑)

とニマニマさせられました。いいね、エルトン・ジョン。

また、エルトン・ジョンのファンという設定のジュリアン・ムーア演じるポニーの愛犬(?ロボット犬)の名前がベニーとジェッツなのもニヤリですね。

↓これこれ。

エンドロールの出演者一覧で「Elton John myself」と書かれているところでニヤリと笑ったのはわたしだけはあるまい。

そう、エルトン・ジョン、お主、本人役での映画出演をむちゃくちゃ愉しんでいたでしょー!と突っ込みを入れたくなるわたしなのでした。

尚、『キングスマン ゴールデンサークル』にはエルトン・ジョンの音楽がそこらかしこで使われています!

あ、エルトン・ジョンファンの方にも『キングスマン ゴールデンサークル』オススメです。笑。エルトン・ジョン、むちゃくちゃ楽しそうでしたよ。

結論、映画『キングスマン ゴールデンサークル』は見るべき?

結論、好き嫌いの分かれる映画。

スパイ映画をおちょくったオマージュを楽しめるかどうか。荒唐無稽な設定を楽しめるかどうか。人が容赦なく死んでいく場面をもクスリと笑えるかどうか。

そう、『キングスマン ゴールデンサークル』はなかなか見る人を選ぶ映画のような気がします。

でも、わたしは楽しかったー!!!3作目も絶対に見に行くよー!!!

何よりもコリン・ファース、最高ー!

スーツ姿、最高ー!

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡