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『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン 』Amazonプライムビデオにて衝撃の出会い!?ある意味、鮮やかすぎる復活劇

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Amazonプライムビデオ にて『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン (Jean-Claude Van Johnson) 』を見ました。

主役のジャン=クロード・ヴァン・ダム(Jean-Claude Van Damme)が、ジャン=クロード・ヴァン・ダム自身を演じるAmazonプライムビデオオリジナルのアクションコメディ作。

そう、アクションコメディ。

Amazonプライムビデオ『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン (Jean-Claude Van Johnson) 』

Amazonプライムビデオの解説によりますと以下のように記載されています。

もしもあの映画スター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが実はシークレット・エージェントだと言ったら信じてもらえるだろうか?彼の映画界での活躍はすべて裏の仕事の隠れ蓑だと言ったらどうだろう?信じられない?だとしたら赤っ恥だ。このシリーズはそんな彼の裏の顔の物語だからだ。

1話約30分前後×6回。

なので全部トータルで見ても3時間強で見ることができます。尚、製作にリドリー・スコット(『ブレードランナー』『エイリアン』『グラディエーター』などの監督)が名を連ねています。凄い本気度だ。。。

出演者

  • ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン / ジャン=クロード・ヴァン・ダム
  • ヴァネッサ / カット・フォスター
  • ルイス / モイセス・アリアス
  • ジェーン / フィリシア・ラシャド

主役はもちろん、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。

アクション映画で一つの時代を築いた大スター。出ている映画はB級が多いですが、それでも映画ファンなら誰しもがその名を知る大スターであることは間違いありません。そして、『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』でも華麗なアクションを披露してくれています。

その他の出演者は初めてお見かけしました(^^;

皆さん、いい味を出しておられましたわ。特にかっての恋の相手でもあり、パートナーでもあるヴァネッサが絶世の美女ではなく、普通のお姉ちゃんだったのがかなり好印象。最後までいい女、という感じでした。

さて、肝心の話は?

と、その前に全盛期のジャン=クロード・ヴァン・ダムを紹介したいと思います!

全盛期のジャン=クロード・ヴァン・ダム(1990年代)

全盛期のジャン=クロード・ヴァン・ダムと銘打っていますが、実はわたし、あんまり知りませんの(-_-;)

ヴァン・ダムの作品できちんと見たと記憶しているのは『ダブル・インパクト(1991年)』と『ユニバーサル・ソルジャー(1992年)』、『エクスペンダブルズ2(2012年)』ぐらいです(^^;

でも、ヴァン・ダムのことは知っていました・・・!

筋肉自慢のアクションスターでイケメンってなかなかいないですよね?そう思いません?

その中で貴重なハンサム男がヴァン・ダムでした。というか、30代の頃のヴァン・ダムは10代の小娘の心をとろかす甘いマスクだったのだ・・・!

というわけでよく知りませんが、1990年代の彼はハリウッドスターとしてそれなりの人気を誇り、映画雑誌にもよく登場していたことを記憶しています。そして、イリュージョニストの引田天功となんか付き合っている?結婚?とかいうワイドショーネタがありましたね(笑)

ヴァン・ダムは「彼女のことは知らない」とはっきりと交際などを否定したようですが、真相はいかに!?

冴えわたる自虐、「俺の名はジャン=クロード・ヴァン・ダム、昔は超有名だった」で吹いた

ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン

アメリカでも高評価!出典:https://www.amazon.com/Jean-Claude-Van-Johnson/dp/B01J77U1LY

「俺の名はジャン=クロード・ヴァン・ダム、昔は超有名だった」

ではじまる『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』。思わず吹いたわ。え、あんた誰?ヴァン・ダム、そんなキャラクターだったのか・・・!と。

ヴァン・ダムのような肉体派をウリにしているアクションスターは年を取ってからが難しいのよね。皆、ヘタに演技派に回ろうとして失敗して、失敗して、失敗して、失敗するのよね。

ヴァン・ダムもその道をたどったのかしら・・・?

何せ、ここ数年はすっかりと忘れ去られていましたしね・・・ともあれ、「昔は超有名だった」ヴァン・ダム。映画スターの姿は仮の姿、本業はエージェントとして久しぶりに現場へ復帰します。

しかし、ヴァン・ダムももはや50代後半。

体が思うように動かない。代名詞の股割りができない。時代の変化についていけない。現場で失態を起こす。俺はもう使えないエージェントなのか・・・おまけに昔の女には冷たくあたられるし・・・

俺の時代は終わったのか。

そこで沈まないのがスターのスターたる所以なのでしょう。

ロートレの体に鞭を振った加齢なる、華麗なるアクションを展開し、最後にはジャン=クロード・ヴァン・ダムの十八番、「股割り」で地球を救ってくれました・・・!すげーぜ、ヴァン・ダム!股割りで地球を救うとは・・・!なんであれ、一芸を持っておくべきですね。

一応、アクションコメディというジャンルである以上はアクション要素もコメディ要素もあるのですが、しっかりとしたシリアスなドラマもあり、見応えがありました。

栄光と挫折を重ね、年を重ねたヴァン・ダムだからこそ持つ説得力のある仕上がりになっていました。

ヴァン・ダムファンなら「こういう作品を待っていた―!」と叫ぶのではないかしらん?と思います。

いいドラマでした。

是非、シーズン2をお願いします・・・!

『タイムコップ』と『ルーパー』を知っている方がより楽しめるかも!?

この2作品がやたらと出てきます。

いずれもタイムトラベルモノ。

『タイムコップ』は1994年のアメリカ映画。我らがジャン=クロード・ヴァン・ダムが出演した作品。尚、この作品でヴァン・ダムはスターへの階段を上りました(wikipediaより)。

一方、『ルーパー』は2012年のアメリカ映画。ブルース・ウィリスが出演しています。

わたしはいずれも知りませんでした・・・でも、なんとなく話にのっていけますけれどね(笑)

ヴァン・ダムは『ルーパー』にコンプレックスでもあるのかしら?

『その男、ヴァン・ダム』が期待外れだった方も見るがよろし!

『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』を見た後、ほぼ同じような自虐路線だと噂されている『その男、ヴァン・ダム』を見ました。

確かに『その男、ヴァン・ダム』も自虐ネタ満載なんですが、なんか思い描いていた自虐とは異なりました。明るいカラリとした自虐ではなく、ちょっと痛々しい自虐でちょっと感情移入できなかったかな~

そして、ストーリーが複雑すぎて、なんだかまったく感情移入できませんでした・・・それに比べると『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』のほうがエンタメ路線ですし、何よりもコメディですから(笑)

『 ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』配信はAmazonプライムビデオのみ

Amazonプライムビデオオリジナル作品なので、今後もAmazonプライムビデオだけかもしれません。

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まぁ、我が家の場合はAmazonプライムビデオで元を取っている感じですね~もう、近所のTSUTAYAまでレンタルをしに行くことはなくなりましたもん・・・

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おまけ:ヴァン・ダム × Volvo、伝説のCMを見るがよろし

2013年、ボルボが流したCM。

本人によるナレーション「人生の浮き沈みが俺をここまで強靭にしてくれた」

ヴァン・ダムの股割りも素晴らしいが(素晴らしすぎる!)、運転手の技術も素晴らしい・・・!え、そこ?

それにしてもヴァン・ダムの金言は胸に染み入りましたことよ。今更ながらにファンになりそー!

まずは予告編からどうぞ!

ワタノユキ

マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡

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