【教訓】ムカムカ、イラッとする、自慢と対抗、否定から入る会話はしない。

女友達 イメージ画像

昨日、ランチと称して久しぶりに女友達4人で集まりました。

その内の一人の友は昔から自慢話が多く。

わたしはその事実にもう慣らされていて、「彼女はそういう女性だ」と割り切って付き合ってきました。わたしにもいろいろと欠点がありますしね。そう、「お互いさま」という感覚でしょうか。

が、昨日、久しぶりに彼女に会い、会話を交わすと思わずムカムカ、イラッとしてしまいました。

そして、ああ、己の精進が足りない・・・と激しく落ち込む羽目に。

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彼女の話、まずは自慢話から入る。

彼女の場合、まずは自慢話から入ります。

彼女の自慢話は概ね自分のことではなく、自分とかかわりのある人の自慢話から始まります。

彼女の家族、勤務先の人、出会った人、付き合った人、友達。

自慢する内容は分かりやすく学歴、勤務先、住んでいる場所、資格、収入、旅行先などなど。

明らかに分かりやすく「ステータス」となるものを彼女は評価します。メジャーな名前、かつ、世間一般で「すごいわね」と思われているものを評価します。それも自分のステータスでもないのに!

例えば・・・

「東大卒の官僚と出会ったんだけれど・・・」

「彼女、田園調布に家を構えているのよ!旦那様は商社マンで・・・」

云々。

でも、奈良の片田舎に住むわたしたちは「その人のことを知らないし、興味も関心もないのよね~」と思いながら話を聞きました。他の3人も恐らく同じことを思っていると思われますが、皆、興味深げに頷いておりました。

・・・そうするしかないですよね。

彼女の話、そして、対抗してくる。

こぼれたネイル

本当、もう些細なことまで対抗してきます。

例えば、わたしが「健康と冷え性改善のために養命酒を飲み始めた」(実話・・・笑)という話をすると、「あ、わたしもにんにくを摂取しているよー」とみたいな。

まぁ、どうでもいいっちゃ、どうでもいいことなんですが、会話のきっかけを作っても全てが彼女の話にすり替わる、というか彼女の独壇場になってしまう感じです。

わたしが想像する、女子の正しい会話の流れとは・・・

「養命酒を飲み始めた」→「あ、どう?養命酒って興味だけはあるのよねー?」や「あれ、意外といいみたいだねー」、「何か変化あったりした?」

なのよね。とりあえずは関心を持って質問。そう、受容と共感を示すみたいな。が、彼女にはその受容と共感が甚だ欠けており、げっそりとしました。何故、養命酒ごときで対抗を示してくるのが理解できません。それもにんにくで(笑)

わたしは彼女が口を開いたら、無視をして強引に自分の話をすすめるようにしています。

彼女の話、「否定」も多い。

上記の例でいうと、

「養命酒、飲んでいるよ」→「養命酒!?あんなん効果ないよーその点、わたしの摂取しているにんにく・・・云々」

という感じでしょうか。

誰かが悩みを打ち明けると、「え、そんなんたいしたことないよ、わたしなんかもっと・・・云々」。

とにかく、第三者の話に対して否定、否定。否定することが頭にインプットされているのか?と言いたくなるほど否定、否定。

ちなみに、上記の自慢話の対象も割と否定されて、けちょんけちょんにけなされている時が間々あります。あげて持ち上げる、みたいな見事な典型。

ある意味、自分の考えに自信があるからこそ、否定をするのだろうか?と考えたり・・・

いやいや、彼女はとにかく否定するのが習慣になっているのだろうか?などと毎回、考えさせられます。

そのため、彼女に深刻な悩み事相談をするのは向いていないですね・・・

彼女の話、最終的にすべては「自分の話」へすり替わる。

そう、今までの話で考えると、そう、すべては彼女の話にすり替わる感じ。

「20年以上付き合って、ようやくそのことに気付いたかも!」と今朝はなんだか晴れやかな気分だわ。

初孫 & 一人娘として大切に育てられた以上、周囲の視線がすべて注目しているのが当然、と思い込んでいるフシがあるのかも・・・。そして、その視線を全て向けてくれていた人が欠けていき、彼女はそれに代わる何かを探しているのかもしれません。

あとねー、ちょっとこれはいかんな、と思ったこと。

彼女は興味のない話がテーブルで繰り広げられているときは手元にあるスマートフォンを眺めています。

その姿を見て、わたしも無意識にやっている時があることに気づき、反省をしました。

彼女は恵まれた知性と類まれな美貌の持ち主。

彼女は類まれな美貌を誇っています。恋も実に華やか。

仕事も堅実でキャリアウーマン。一人で一軒家を購入し、それを維持する財力もあります。

パッと見た印象としては、華やかな美人で明るく快活。ハキハキとした知的な女性。

友として付き合っていくうえで楽しい記憶も美しい思い出も多々あります。青春を共に過ごした友人というのは貴重なもの。

何よりも彼女の美貌と知性はわたしを大いに楽しませ、刺激を与えてくれます。それは今なお、変わらぬもの。

しかし、年齢を重ねるにつれて無条件に賛美されることも減り、同時に私生活の変遷で彼女の心が抱えている闇が深くなり、彼女が鬱憤と不安、不満を抱えていることも理解しているつもりです。

でも、それって皆、そうじゃないの?

そうじゃないアラフォー女なんているの?

彼女に学ぶ教訓。

我が身を振り返るきっかけになりました。

  • 自慢はしない。
  • 対抗はしない。
  • 否定はしない。
  • 自分のことばかり話さない。
  • 会話に集中する。

彼女との会話はわたしの心を蝕む。

彼女の会うと、妙なところで「なんだかなぁ」と思うわけですよ、「なんだかなぁ」と。

その引っかかりが歳を重ねるにつれて増えてきました。彼女の美貌と知性を素直に賛美するよりも「なんだかなぁ」感が。

そして、「そんな自分が嫌だな」と思うときが増えてきました。彼女と向き合って、ドロドロとしたネバーっとした感情を抱えている自分が嫌だな、と。

彼女と会わないという選択肢もあるのでしょう。

わたしの心を蝕む彼女と向き合わないという選択肢も。

でも、わたしは今後も彼女と会います。彼女と向き合い、自らの心と向き合います。そして、いつか平静に彼女と向き合う自分が登場する日がくることを信じています。

それがわたしにとっての友情だから。

つくづくまだまだ精進がたりません・・・トホホ。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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