あなたの2015年の運勢は?石井ゆかりさんの占いサイトをチェック。

占いを信じる、信じないはあなた次第。

わたしはいいことだけを信じる、という都合のいいタイプ。そして、そのことをすぐに忘れるという何とももったいないタイプ。でも、占いの楽しみ方ってそういうものだと思います~。

さて、2015年度の運勢に関しては以前、こんな記事を書きました。

〔参考〕2015年度わたしの運勢を無料で占う。

その時はまだ、石井ゆかりさん(@ishiiyukari※先生と呼んだらダメ!)のサイトは更新されていませんでした。

が、現在は更新されていますので、年が明け、落ち着いた今、じっくりと読んではいかがでしょうか。

無料とは思えないほどの長文ですので。お得な感じがします♡

石井ゆかりさんの著書は購入したことがありませんが(汗)、毎年、ひそかにこの占いのお世話になっております♡ありがとうござます。

石井ゆかりさんのサイト:2015年の年間空模様。

愛の星・金星と、情熱の星・火星とが、タンゴを踊るように絡まりあって歩を進め、夏には木星と三すくみになるという、相当ロマンティックな雰囲気の年でもあります。
愛の濃厚なドラマを生きる人も、少なくなさそうです。

Amazon:石井ゆかりさんの著書一覧

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牡羊座さんの2015年はロミオとジュリエットが逃げおおせたあとの生活。

そう、わたしは牡羊座の女。以下は牡羊座の一部を抜粋させていただきました。

石井ゆかりさんのサイト:2015年の年間空模様。

もちろん、牡羊座の人々すべてが2014年に熱い恋のドラマを体験したわけではないでしょう。
でも、多かれ少なかれ、なにかしら世間の制約や常識の枠、人々の予測からはみ出るような、愛や情熱、衝動や冒険を生きることになったのではないかと思うのです。
感情の発露、情熱の爆発、直観にもとづく突進。
スリリングな経験と変容の後に、そうした個人的な種子を、どう外側の世界に育て上げていくかということが、2015年のテーマの1つです。

うーん、去年、愛や情熱、衝動や冒険に生きることってあったっけ?と考え込んでしまいました。

しいて言うならば、このブログを立ち上げたことかしら?笑

そう考えると、この後の続きが非常に意味深でなんだか嬉しくなる内容だったりします。

外の世界に打ち出す情熱。

2015年の牡羊座の人々が、「やりたいことがあるのに、人から反対される」ということが言いたいわけではないのです。
2015年、牡羊座の人々は、自分のやりたいことや愛を、情熱的に膨らませ、育てていきます。
そうすると、自然と、それを「外の世界」に打ち出していかねばならなくなるのです。
たとえば、恋愛はごく個人的なことですがこれが結婚に向かうとなると、単に「個人同士の問題」ではない部分が出てきます。
どんなに個人対個人だけのことに納めようと思ってもどこかでは、「第三者」が出てきます。
考えようによっては、二人の間に産まれる子供や、どちらかが死んだときに相続に関与してくる人なども愛の関係の外側からコミットしてくる「第三者」と言えるでしょう。
また、趣味で始めたことを「発表会」や「展覧会」に出す、というようなことも、その一つです。
自分の中では十分に完成して、納得のゆく作品なのにそれを人に見せることになったとたんに不十分な、未熟なものに見えてきたりします。
情熱のこもった作品を、コンクールなどに出したとき、「批評」という冷たい外気に晒された作品は、その熱を失ったように見えることもあります。

それでも、2015年の貴方は自分の情熱や愛を、外の世界に触れさせようとするはずです。
自分の内側だけに収めておいてもよさそうなことを、敢えて「未知なる外の世界に出す」のは、思えば、不思議な感じもします。
私たちはそこで、何を得るのでしょうか。
恋人も、最初は「外界」であり、「他者」です。
好きなことも、関わる人々も、遡って見ればどこかで、「外部」だったはずです。
私たちは「外部」に身を乗り出してそれと結び付きを得ることを人生を生きる上で是非とも、必要としている生き物なのだと思います。
「実現する」という言葉は、何かを心で思っているだけの状態には、用いません。
かならず、なにごとかが「外の世界」に現れ出たとき、「実現した」と言います。
誰かに好きだといわれたり、褒められたりしたとき、私たちは外界と自分が思いがけず結びついたような独特の感触を得ます。
その感触は、言わば、私たち自身の命が「実現した」という感触なのではないかと思うのです。
「内輪ウケ」に終わらせたのではつまらない、という思いは人間の不思議な、でも、ごくプリミティブな感覚なのだろうと思います。

そう、実現するという言葉は心に秘めているだけでは何も実現しない、ということ。

勇気を出して一歩踏み出すこと、歩き出そうとする意志の力が必要なのだ。

2015年は自分の感覚を外に広げる。

「身についたこと」は、外側から見ればその人の独特の個性と言えますが「身につけたこと」を自分の目で見ると、外側に広がったある一つの世界に、自分が入ることを許されたような状態と見えるかもしれません。
クラブやチームに所属しているような、ある技能を持った人々の、目に見えない広がりの中に自分も加わっているようなイメージです。
「自分」とは、一つの閉じた時空の感覚ですが、「身についたこと」は、「自分」の感覚を外に向かって拡げてくれるような意味を持っています。
閉じているはずの自分が、「身についたこと」によって、窓を開くように、外へと開かれて、繋がりを感じられるようになるのです。
2015年は、そうした「広がり」が実現しそうな年と言えます。

そして、そのためには・・・

あくまで「今の自分自身に必要なこと」として見つめ直し、自分で自分に新しいカリキュラムを組むような作業が必要になるのではないかと思います。

愛について。

2015年は、牡羊座の人にとってこれ以上無いほどに「愛」が強調されている年と言えそうです。
「ロミオとジュリエット」を引き合いに出したことからもそれがおわかり頂けるかと思います。
愛にいろいろな方角から光を当てながら、自分自身の愛する力を育て、開発していける時です。
2015年が終わる頃、貴方の愛の世界は、これまでよりもずっと重層的で、ナカミが濃く、なによりも「深く」なっているだろうと思うのです。
2014年後半から、貴方の愛の場所に大きな成長と拡大の星が入っているのですが、それに加えて、貴方の星座に愛と情熱の星が同座する2月下旬から3月、さらに愛の部屋に金星も長期滞在する6月から10月上旬と、幾重にも愛の追い風が吹き続けているのです。

とはいえ、愛はとても複雑な世界です。
欠点や弱点が強い魅力の源となったり、他の場では長所と見なされることが愛の場では鎧のように作用することもあります。
ある人が用いた愛の武器を他の人は上手く使うことができない場合もあります。
自分を表現しなければ、ふり向いてもらえませんが自慢やひけらかしは、愛を簡単に遠ざけます。
2015年、牡羊座の人の世界では、内なる情熱や好意、肯定感、楽観、欲求などが、愛の世界でどんどん外側に打ち出されていきます。
この「打ち出し」がある水域を越えてしまうと、強すぎる香水の香りのように、引き寄せる力が遠ざける力に反転してしまう可能性もないとは言えません。

私たちは、愛の世界においてとても傷つきやすく、臆病なのですぐに
「うまくいくのか、いかないのか」
「運が良いのか、悪いのか」
と考えてしまいます。
でも、その「いいのか、わるいのか」に囚われたとき、愛の世界では、不都合なことが起こります。
それは、「相手の存在から目線が逸れてしまう」ということです。
目に見えない相手の気持ちを知りたくて、「運」や「未来」に目を向けてしまうと、相手の姿はもはや、視界に入りません。
2015年の牡羊座の世界では特に、愛が「上手く行くかどうか」は、敢えて、見つめない方がいいのではないかと思います。
この時期は、「強すぎる香水」が、もっとも危険なように思えるからです。
香水が強すぎるかどうかは、相手の表情や反応をじっと見つめていないと、わかりません。
そこから目をそらしてしまい、風向きだけに気を取られると、風の強さがわからなくなってしまうのです。
扇風機を用いるように、風向きが「望ましい」のであれば、風の強さを調整する必要があります。
「幸運ならば、上手く行くはずだ」と私たちは考えがちです。
でも、たとえば多すぎるお金や幸運が、人を飲み込み溺れさせる事は多々、あります。
豊かなときほど、そのゆたかさをどう扱うかに強い意志と高い理想、そして丈夫な価値観を総動員し無ければならないはずです。

なんだか頷けるかも。

わたしの愛の対象はもっぱら主人に向かっていますが、主人に対する甘えや好意が図々しくなってきているかもしれません。。。そして、わたしを見つめて、わたしを理解して!と承認欲求も。

もう少しコントロールすることを自覚します。

  • 愛されるよりも愛すること。
  • 愛は惜しみなく与えるもの。

と上記の記事で書きましたが、愛のコントロールを学ぶ必要もありますね。

惜しみなく愛を与えるならまだいいですが、惜しみなく愛を押し付けないような意識したいと思います。相手が望まない愛を押し付ける、それもまた不幸でしかないから。

そう、アデル・ユゴーにならないようしよう・・・(映画『アデルの恋の物語』のヒロイン。昔の男を狂気に近い執念で追い掛ける女の物語。)

Amazon:『ロミオとジュリエット』

レオナルド・ディカプリオ出演の『ロミオ&ジュリエット』も非常にロマンティックで美しい映像でステキ。でも、正統派はやはりオリビア・ハッセー出演の『ロミオとジュリエット』かしらね。

あなたを愛したがゆえに起きた悲劇。

牡羊座さんの2015年は外の世界と出会う時。

2015年は、貴方の愛や創造性が、「外の世界」と出会う年と言うことができると思います。
私たちは「外の世界」に出たとき、そこで、いろいろな作法や手段、方法を一から学ばなければなりません。
でも、同時に、何かを学ぶときは必ず過去の経験や既にある知識が物を言います。
貴方が今まで内なる世界で培ってきたものと、初めて見る外の世界で出会ったものとを、かさねあわせ、結びつけ、一体化することが2015年の真のテーマと言えるでしょう。
この時期、貴方は自分の今担うべき役割を徐々に知るようになりますが、それは、単に外から与えられただけのものではなくここまでに貴方が燃やしてきた愛や情熱とちゃんと、融合するものであるはずです。

1件、参加を迷っているセミナーがありましたが、参加をしようと思います。

引きこもり専業主婦ライフを楽しんでおりますが、そうだよね、外の世界と出会い、見るもの、触れるもの、感じるものから得られることもあるはずだよね。

奇しくも今年はひつじ年だしー笑、牡羊座になんかよさそうじゃない!?

積極的に出かけるぞー。

ちなみに牡羊座さんの2015年1月~2月の運勢は?。

1月から2月中旬は、心の奥深くにある感情を呼び覚まされるような時間帯です。
密かな戦い、自分自身との戦いが起こるかもしれません。
これによって、見えない壁を打ち破り、自分の中の「型枠」の外へ飛び出すことができそうです。
経験則や常識に縛られず、自分のエネルギーや創造性を自由に外に流し出すための水路をパイプの詰まりを解消するように、きれいに再構築できるでしょう。
特に1月は、交友関係が広がる時期です。
旧友との再会、古いチームの再結成などの気配があります。

旧友との再会、果たしましたよー。

後は、大学時代の友人との再会かなー

いつ、自分が枠外へ飛び出すのか現在、待っている、いえ、努力をしているところです(?)。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡