我が家流のおでんの味を求めて5つのこだわり。

「あなたが人生の最後に食べたいものは?」

と聞かれたらなんて答えますか?

わたし?

わたしはおでん。

それも自分が作った我が家のおでん。

IMG_20150123_おでん_1

という訳で週末はひたすらおでんを食べていました。文字通り朝昼晩と土日の二日間。

おでんは偉大。そう、二日食べても飽きるということのないおでんは偉大。

実家にいた頃は祖母と母が作ったおでんが最高でした!そして、結婚後は実家の味を再現+わたし好みの味を追及した我が家流おでんが最高。

スポンサーリンク

お断大好き♡わたしの5つのこだわり。

そんなに大したものじゃないですがー(・・;)

出汁はシンプルに昆布のみ。

これは実家にいた頃からそう。

鰹節は使いません。細かく切った昆布をひと晩水に浸す。そして、翌朝からおでんの仕込みと開始と同時に弱火でコトコト。

煮え切った昆布は出汁が出て切ってしまい、ちょっとくたびれモード。今日も美味しいお出汁をありがとう!と感謝をしながら、その昆布をパクリ。

いつもありがとう。

基本の出汁はあっさりとシンプルに、そうした方が具材の旨みが引き立つような気がします。

沸騰させない。

ひたすら弱火でコトコト。沸騰アウト。

わたしの中で昆布を使った出汁は沸騰させてはならん、という考えがあります。ひたすら弱火で優しくことこと。すると具材にもいい出汁がしみ込んでいきます。

肉は手羽中のみ。

わたしは牛肉があまり得意ではありません。というか、食べられません。が、実家のおでんには牛すじが入っているのが常であり、それが気になっていました。

結婚後、自分で作るおでんには牛すじを使ったことはなく、代わりに手羽中を使っています。

その分あっさりとした仕上がりになりますね。わたしはこちらの味の方が好きです。

下処理は丁寧に。

わたしの料理は割かしいい加減、というか全てにおいてちゃっちゃっと作ってしまいます。

まぁ、なんていうか要領で作ってしまうみたいな。おでんも味付けなどに関してはそうなんですが、下処理に関しては超ていねいにやります。

人によると「下処理?なに、それ?」みたいな人もいますよねー大根をそのまま放り込むよ、と聞いたとき、びっくりをしました。それでもおいしいみたいだけれど。家庭の数だけやり方があるというわけで。

大根は米ぬかと共に茹でる。

水に小さじ1杯程度のぬかを放り込みます、そして沸騰させ、大根をコトコトと。ス―っと竹串が刺さるまで茹でます。本当にスーッと。

中途半端な硬さで残すのはダメ!

こんにゃくはフォークで味の染み込みを。

IMG_20150123_おでん_2のコピー

この切れ目はフォークで作っています。やるとやらないとでは染み込みがまったく異なります。竹串で刺すだけでも違います。あ、こんにゃくは湯通しも必ずね!

練りものは必ず湯通しを。

大きめの鍋に湯を沸騰させ、適当な大きさに切った練り物を放り込みます。再度、沸騰させ30秒から1分後ざるにあげておきます。

全ての下処理を丁寧に!

具材の投入は時間差攻撃。

まず、大根、じゃがいも、タコ、こんにゃく、手羽中など練り物以外のすべてを放り込みコトコトと煮込みます。そして、醤油、酒、てんさい糖を投入します。これはもう目分量の世界なんですが・・・汗。とりあえずはあっさり目で仕上げておきます。

1時間煮たのち、ガスの火を切ります。

そのまま寝かせ、食べる1時間前にまた弱火をつけ、その時に練り物を放り込みます。あ、沸騰はダメよ!

我が家のおでんの味。

先日、ラジオを聴いていると、「ここから我が家のおでんの味になる魔法をかけるのよ」という一文が耳に引っかかりました。

そうだよね、皆、自分流のこだわりを持って、魔法をかけながら、我が家のおでんを作っているんだよな~となんだかシミジミしました。ちなみにわたしも「美味しくなるはず!」をいう呪文をかけておりますwww

今回初めて知ったのですが、家庭によってはオイスターソースや牡蠣のエキスなどを隠し味に使うところもあるようで。

わたしは定番のおでんが好きだし、これが最高!と自分で己惚れているので冒険はしませんが(・・;)

皆さんのこだわりはなんですか?

The following two tabs change content below.

ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加