たまに読み返すと胸にグサリグサリ、『暮らしのヒント集』。

わたしは物忘れが激しいというか、ポカーンっと抜けているというか、本を読んだり、テレビを見たりして感銘を受けたことをすぐに忘れます。

その時は非常に感動して、「そうだわ!わたしもこれをキチンと実践しなきゃ!!!」と思うのです。そうすれば、ステキライフが待ち構えているのよね!と訳の分からん妄想に浸ります。

が、次の瞬間、もう別のことを考えているわたしがいます。

切り替えが早いというか、諦め力がいいというか、さっぱりとしているか・・・わたしの中に執念や根性、努力、という言葉が皆無なんでしょうね~遠い目。

さて、『暮らしのヒント集』。

『暮らしのヒント集』。

わたしが持っているのは1巻だけですが、現在、3巻まで刊行されています。


雑誌『暮らしの手帖』に連載されている暮らしのヒント集を集めたのが『暮らしのヒント集』

 『暮しの手帖』に人気連載中の「暮らしのヒント集」が、ついに一冊になりました。まいにちの暮らしを豊かに、楽しくする469のヒントに、書き下ろしの解説を加えました。
料理の合間に、寝る前のひとときに、パラパラとめくってみてください。どのページからでも読み始められます。ご家族や友人への贈りものにも、ぜひ、どうぞ。

雑誌『暮らしの手帖』はわたしも購入していた時期がありますが、 わたしには何やら敷居の高い雑誌でしたわorz

掲載されている言葉を少し抜粋。

テーブルにコップを置くときは静かに置くことを心がけましょう。やさしいしぐさが気持ちを和らげます。

玄関を掃除しましょう。普段はほうきで掃くだけですが、今日は水とたわしで洗ってみます。見違えるようにきれいになって、家の雰囲気が明るくなります。

ほんとうに欲しいものは何か、と静かに考えてみましょう。自分自身の本当の姿が見えてきます。自分を知ることは暮らしを豊かにします。

グラスの食器をきれいに磨きましょう。夏になると、器ひとつで食欲が変わってきます。

買物をする際、それでどのくらいのゴミが出るのかを考えましょう。ゴミの量を少なくする工夫を常に考えましょう。

いつもと違う場所から掃除をはじめてみませんか。どうしても、先に掃除するところがていねいになります。

一人の時でも、いただきます、ごちそうさま、おはよう、おやすみなさいと言葉にしましょう。それが暮らしというものです。

会う人のすてきなところを見つけてほめてあげましょう。会話が弾み、次に会うのも楽しみになり、気持ちよく別れることができるでしょう。

たまに読み返すと胸にグサリグサリ。

そう、胸にグサリグサリと突き刺さる何かがありますわねー遠い目。

この本の意図はそういうものだと思います。

日常生活に流されていく中、ついつい疎かにしがちなことをもう一度見直してみませんか?と。その気づきの本だと思います。

わたしのように横着でものぐさで鈍感な主婦にはだからこそ、胸にグサリグサリとくるのでしょう。いかに自分が毎日の生活の手を抜いていたのか気づかされます。

はい、反省。

じっくりと読む本ではなく、傍らに置いておき、気が向いたときに開く本ですね。

twitterに暮らしのヒント集がありました。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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