「もう一度あの漫画が読みたい」8選アラフォーからの大人買い!?。

昨日、よしながふみさんの『大奥』に関する記事を書きながら思いました。

アラフォーの今、お金を出してまで読みたい漫画はなんだろう?と。この機会にちょっと考えてみたいと思います(*’▽’)

〔参考〕江戸時代を背景にした男女逆転『大奥』12巻が6月26日に発売されるとな。

※わたしは「ちゃお」でも「りぼん」でもなく「LaLa」派でした。なので、「LaLa」で活躍していた作家さんが懐かしく思い出されます。また、弟と一緒に「ジャンプ」も読んでいました。

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成田美奈子『エイリアン通り』。

舞台は1979年から1982年にかけてのロサンゼルス。 謎の美少年シャールの豪邸に、フランスからの留学生ジェラールが転がり込む。シャールの家はイギリス出身の執事、日本出身の少女、アラビア美女、同じくアラビアの美青年などが出入りする不思議な家であったが、やがてジェラールはふとしたきっかけから、謎に包まれたシャールの悲しい出自を知ることになる。

成田美奈子さんは絵がとにかくキレイで、キレイで惚れ惚れしました。

この他『 サイファ 』などもそうですが、彼女の作品においては「アメリカのオシャレな生活」をこれでもか、これでもか、と。初心な10代にはたまらん世界でした。

未だに名前を覚えていますよ!シャール・イダニス・モルラロール、とな。笑

清水玲子『秘密』。

変死を遂げた米大統領、自殺した連続殺人犯…。彼らの脳に遺された映像が語る「秘密」とは…!?

清水玲子さんは大ファンでして、彼女の全作品を揃えていた時期も。

〔参考〕清水玲子著『WILD CATS 完全版』の世界に惚れ惚れ。

彼女の作品は流麗な絵とグロテスクな世界観が絶妙にあいまり、たまらない官能性がありました。個人的には初期の作品である『 竜の眠る星 』や『 月の子 』、ジャックとエレナシリーズが大好きだったなぁ。このあたりももう一度読みたいけれど、それ以上に『 秘密(トップ・シークレット) 』。

この作品が映画化されると知り「あ、もう一度読みたい!」と素直に思いました。

映画化に関しては・・・もう危惧しかありませんね・・・清水玲子独特の「美とグロテスクの世界」の両立をどのように成立させるのだろうか、と。

 参考  清水玲子さんの漫画「秘密」が実写映画化 生田斗真さん、岡田将生さん出演

映画は見るかどうか甚だ怪しいですが、この機会に漫画はもう一度読み返します。

吉田秋生『バナナフィッシュ』。

1985年、ストリートキッズのボス、アッシュはニューヨークのロウアー・イースト・サイドで、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は 「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で出征した際、麻薬にやられて正気を失ったままの兄グリフィンの面倒をみていた彼は、兄が時々つぶやく「バナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱いた。

吉田秋生さんの本はいろいろと読みましたが、今でも強烈に覚えているのはこの『 BANANA FISH バナナフィッシュ 』だけ。腐女子でもあったわたしはいろいろな意味で熱狂したという(;´・ω・)

主人公のアッシュ・リンクスがとにかく格好良すぎて痺れに痺れました。いつか、こんなパーフェクトな男がわたしの前に夢見た時もあったけれど、現実は・・・あ、これ以上は涙が出るから割愛。

また、個人的にはアッシュ・リンクスのモデルとされた俳優のリヴァー・フェニックスの大ファンだったことも影響は大きいかもしれません。

〔参考〕永遠に君を忘れない、わたしが愛したリヴァー・フェニックス。

いろいろな意味で『 BANANA FISH バナナフィッシュ 』は胸が締め付けられる作品ですね。

惣領冬実『ボーイフレンド』。

高刀柾。高校2年。気性・クールにして激烈。しかし可愛げとバスケの才能あり。病弱のクラスメート・結城可奈子。柾の2歳年上。どこかひかれあう2人。新任体育教師・仲津川荘。高校最強チームの元コーチ。可奈子の幼なじみ。ちょっと微妙な三角関係。思春期の心の粒子を惣領冬実が描き出す、ピュアな恋愛グラフティ。

上記の文章はAmazonの商品説明から引っ張ってきていますが、なんだか昭和感漂いまくりですねー笑。

惣領冬実さんの『 ボーイフレンド 』は胸キュンのラブストーリー。

彼女の作品では『 チェーザレ 』も何気に好きなんだけれど、胸キュンキュンした10代の頃を思い出すと『 ボーイフレンド 』をもう一度読みたいなぁ、と素直に思いました。正直に書く。内容はかなりおぼろげ。ただ美男美女のボーイミーツガールものでオシャレな雰囲気が漂いまくっていたことを強烈に覚えています。とにかく登場人物皆格好良かったなぁ~

わたしも高校生になればこんな恋を・・・以下略。

一条ゆかり『有閑倶楽部』。

聖プレジデント学園の名物生徒会「有閑倶楽部」。メンバーは会長の菊正宗清四郎を筆頭に、松竹梅魅録・美童グランマニエ・黄桜可憐・白鹿野梨子・剣菱悠理といずれもひとクセあるやつばかり。退屈なんてふきとばせ!

これまた昭和感漂う説明文!

一条ゆかりさんの作品も割と読みまして、特に『 正しい恋愛のススメ 』や『 有閑倶楽部 』だよねー、と。これぞ漫画の世界だからこそ成り立つ世界という。ドラマ化とかされましたが、この面白さは漫画じゃないと!

ちなみにわたしは菊正宗清四郎が好きでした。

田村由美『BASARA』。

高度な文明が20世紀末に滅びてしまい、日本は王の一族によって支配されるようになっていた。その後、国民は、暴君の圧政に苦しみ続けてきた。そして 300年の時が過ぎた。山陽地方の白虎の村に双子の兄妹が生まれた。兄の方はタタラ、そして妹は更紗(さらさ)と名付けられた。兄のタタラは暴君の圧政から人民を救う“運命の子”と予言され、村人だけではなく、王族に反感を持つみんなの希望を託されていたが・・・

圧倒的なスケール感漂う作品。「好きーとにかく好きー」と叫ぶ世界。

田村由美さんの作品も割といろいろと読みましたが、この作品が一番忘れがたいかも。あ、今すぐにでも大人買いしそうな勢い・・・

登場人物すべてが魅力的。主人公の二人もいいんだけれど、脇役も捨てがたい記憶。蒼の王浅葱の屈折ぶりや砂漠の民である揚羽がとにかく悶絶するほど好きだったなぁー

浦沢直樹『MONSTER』。

人の命を助けるはずのメスが、怪物を産み出すことになろうとは!! 激動のヨーロッパを舞台にした、戦慄のサイコ・サスペンスいよいよ発進。

MASTERキートン 』と迷ったのだけれど、あえて、わたしを振り回しに振り回しまくった『 MONSTER 』。

いやー今でも理解していたのか、理解できていなかったのか甚だ怪しい、という(笑)。ただなんだか訳の分からない世界を読む怖さとスリリングさがたまらず、今思い返しても背筋がゾクリ、と。

ああ、読みたい―読みたいぞー主人も読みたいようなら買おうかなー?

かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』。

核兵器、国家、平和。人類のテ-マに挑む!米軍所属を条件に建造された日本初の原子力潜水艦「シ-バット」は、艦長・海江田四郎の指揮によって、試験航海中に突如反乱逃亡した!

元々、父親が所蔵していた漫画。それをたまたまわたしが読みましてハマりました!

これぞ漫画!みたいなスケール感たっぷりの漫画。ハマりにハマりまして父親の漫画を強奪して自分の部屋にずらーっと並べたものです。軍というか潜水艦の専門用語的なところは正直「???」でしたが、国家間の駆け引きが面白く、かつ登場人物が皆魅力的~ちなみにわたしは海江田ラブ♡

10代から20代にかけて読みましたが、40歳になった今、読むとまた別の感想があるのかなぁ、と思います。機会があればじっくりと読み返したいもの。

まとめ。

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この記事を書き始めた当初は5選だったのですが、何故か8選に笑。

この他にもいろいろと読みたい漫画があります!また追加しているかもしれませんし、別記事にするかもしれません。

週末は多分、漫画喫茶だなww

ああ、読みたい!

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡
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