「夫婦の間に会話はある?」と聞かれたので「あるよ」と答えた件。

手をつなぐ

先日、友人に「夫婦の間に会話はある?」と聞かれました。

「あるよ!」と。

専業主婦のわたしはヘタすると1日のうち、主人としか会話をしない日があるぐらいですから!そんなわたしにとっては「主人と話さないと誰と話すの!?」ということに。

が、友人は憂鬱な顔をして「我が家にはないの・・・」とポツリと。

いや、そう言われても・・・と焦りました。焦るしかないです。切ない友人の顔を見ていると。いや、あれは怒っていたのかな。それとも恥ずかしく思っている顔だっただろうか。

続けて「話すことは子どものことだけ。それ以外の話は全くないの」とのこと。

で、聞かれました。

「何を話すの?」

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我が夫婦は何を話すのか。

改めて考えて、答えました。

  • 主人の仕事の愚痴
  • 趣味
  • 買い物関係
  • アレルギー関係

最近はこんな感じでしょうか。実にどうでもいい、内容のない話ばかりしています(汗)

主人の仕事の愚痴。

コレに関しては以下の記事にしています。最近は収まり、落ち着いています。

が、多い時は続きますね・・・

趣味。

多分、コレが一番ウェイトを占めていますね。

  • スポーツ観戦
  • パソコン
  • 読書

などなど。

野球でしたら主人は中日、わたしは阪神ファンでエキサイトしあい、テニスでしたら一緒に錦織圭選手を応援し、フィギュアスケートはそれぞれひいきの選手を応援し・・・と。基本的にエキサイトしやすいわたしに対して主人は手綱を握るような感じでしょうか(^^ゞ

パソコン関係はお互いに興味がある分野ですので。最近は主人のデスクトップ買い替えの話や、何故か主人がWindows10をインストールする準備をしている話、わたしのブログ運営の話などをしています。

読書に関してはその時々にお互いが読んでいる本に関してですね。趣味が全く異なりますので、全く重なりませんが・・・(汗)

〔参考〕壮大な肩透かし感を喰らったような、西加奈子著『サラバ!』。

買い物関係。

家庭で使う買い物の話をよくします。趣味と同じくらいの割合かも。

最近ではお中元の贈り物、実家への帰省土産、電話機、ほうき、水、主人の靴下(すごいこだわりがあるのです・・・疲れ)、フライパンの話など。予算はいくらか、いつ頃購入するか、どの手段で購入するかを話し合っています。

〔参考〕振り込め詐欺撃退!高齢の親のためにシャープデジタルコードレス電話機(JD-AT80CL)購入。これで掃除もマメに、山本勝之助商店の棕櫚(シュロ)ほうき2点セットを購入。

買い物に関しては、概ねわたしが段取りや商品選定を行い、予算&購入計画を練り、主人がそれに対して「GO!」というか「おい、待て」というかという・・・因みに主人の買い物もわたしが「どこで買うのか?」などの段取りを組み、主人はその中から選択する感じですね。

多分、第三者にとっては全く興味のない話だと思われます・・・(汗)

アレルギー関係。

最近、わたしがアレルギーの検査を受けまして、現在の我が家ではホットな話題です。笑

詳細は別ブログ、わたしらしく年齢を重ねる を見ていただけたら分かりやすいか、と。最近は壮大なシリーズ記事になっております(?)

次は主人がいつ受けるかなのですが・・・なかなか腰が重たいですね、主人は。アレルギー要因を知りたいような、知りたくないような複雑な環境の間で揺れ動いている様子。卵とか出ても俺は食べる!と力強く宣言されています。はいはい、食べていいから早く調べない。

出来た妻たるもの「知るといいこともあるよ」と優しく微笑んでおります。

ちなみにわたしが受けたのは下記の検査キットです(^^ゞ

もちろん、沈黙の夜もある。

それぞれが趣味の世界に没頭すると沈黙とな。

最近、仕事から帰った主人はWindows10を稼働させるために自分のパソコン環境をかなり整理&バックアップ&謎の作業をしておりますのでそちらに夢中。

その間、わたしは概ね読書をしていますね。たまに二人並んでそれぞれのパソコンに向かって作業をしている時もあります。

でも、その沈黙は嫌な沈黙じゃない。

必要があればきちんと会話をすると分かっているから。相手の世界を尊重することも必要だよね。

でも、友人にとってはその沈黙が苦痛な様子。

で、ご主人に色々と話しをふってみるもののまともに聞いている様子がない・・・で、子どもの話をすると多少は向き合ってくれるけれど、億劫そうなのが分かる、と。

難しいなぁ。

世間の旦那様ってそんな感じじゃない?

ええ、難しいなぁ、と。

ちょっと思いつめている感じがしたので、「世間の旦那様ってそんな感じじゃない?」と当たり障りなく返事を。すると・・・

「でも、ワタノさんところは違うじゃない!ちゃんと会話をしているじゃない!」

と切れられました。すみません・・・安易なことを言いました、と白旗を掲げ。

彼女はご主人と会話をしたいのだ。

子どものことじゃなく、自分のことで会話をしたいのだ。子どものじゃなくて、自分の考え、気持ち、思い、不安、悩み、怒りを受け止めてほしいのだ。子どものことじゃなく、ご主人の考え、気持ち、思い、不安、悩み、怒りを知りたいのだ。

でも、ご主人はそうじゃない、と。

だから、どうしたら・・・と言われても、わたしには答えが分からない。

彼女とご主人のことは二人のことなのだ。夫婦のことなのだ。そこにわたしが入り込む余地とかは一切ないし、何も言うことができない、と怯んでしまった、そんな夏の一コマ。

夫婦の間に会話はありますか?

〔参考〕女友達との付き合い、ライフスタイルの変遷をどう乗り越えるか。

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡