人間関係

美容院が苦手、嫌い、行きたくない理由と対策を考えてみる「思う通りに仕上がらないよね」

投稿日:2018年12月17日 更新日:

美容院_イメージ画像

美容院が苦手です。嫌いです。できれば「行きたくない」と思っています。

でも、一方で美容院へ行くとテンションがあがる、リラックスできる、月に1回は通っている、美容院は癒しの場所という人もいますね。

一時期はわたしもそうだ!と頑張って思い込み、せっせと通っていた時期もありますが、「美容院が苦手、嫌い」という意識は払拭できませんでした。

そもそも、わたしはなぜ「美容院が苦手、嫌い」なのでしょうか?

わたしの場合、究極の理由はお金を払って気を使っている事実、ということに尽きると思います。

そして、後付けのようにあのおしゃれな空間が嫌!鏡に囲まれているのが圧迫して嫌!美容師さんとの薄~い会話が面倒くさい!何よりも思うように仕上がらない!ということが付いて回ってきます。

こんなわたしもお気に入りの美容師さんがいた頃はよかったのですが、大概が若い女性。

彼女たちは転職や退職のみならず、結婚妊娠出産で消えていくのも心折れる要因でした。せっかく、お気に入りの美容師さんを見つけても去っていく・・・と最近は根無し草のようにいろいろな美容院を放浪していることも「もう美容院へ行きたくない!」という気持ちに結び付いているのだ、と思います。

長く伸びた髪を見つめながら、「どうすれば美容院へ前向きにいく気持ちになるのだろう」とため息をつくばかり。

美容院へ行きたくない!髪を切るのが面倒だ!なぜだろう?

わたしは若いころから美容院が苦手でした。

本当に苦手で基本的に髪は伸ばしてくくってごまかす、という感じで過ごしていました。それは現在もそうですね。

マメな人はひと月に1回、2か月に1回とか行く人もいるようですが、わたしの場合、美容院は1年に1回行くか行かないか、というレベルです。つまり、1年に1回もいかない時もあります。

なぜ、わたしはこんなにも美容院が苦手なのでしょうか?

オシャレな開放的な空間が苦手、鏡に囲まれているのも圧迫感を感じる

美容院

美容院が苦手な理由の一つにあの美容院独特の空間に落ち着かない、ということもあります。

  • 外から見える
  • 妙にオシャレでスタイリッシュ
  • 室内は鏡だらけ

こじゃれたおしゃれな美容院は何故、皆、外から見えるガラス張りなのでしょうか?

カット中のわたしの乱れに乱れた髪を外歩く人に見せて何のメリットがあるのでしょうか?

そして、美容院内部が鏡だらけというのも苦痛です。どこを見ても鏡、鏡、鏡。そこに映っているのは髪が爆発している、くたびれた40代の主婦と髪型が決まっている若くてかわいい店員さん・・・対比がみじめです。

また、鏡に囲まれるというのは一種の圧迫感に通じるものがありますね。

わたしだけかもしれませんが、鏡がなんか迫ってくるような気がして無駄に心臓がどきどきします。

鏡が小さくて気にならないサイズならいいのですが、大概は何故か無駄に大きくて、無駄にわたしの全身を切り取ってしまいます。その鏡が存在しているだけでストレスになります。

とにかく、わたしは美容院の内部が苦手、という一言に尽きます。

管理人
そのため完全予約制でその時間は一人だけ、という美容院へ行きました。こちらはこちらで緊張しますね。狭い美容院で若い男性美容師さんと二人っきりという時間も苦痛でした。気を使うわ・・・

美容師さんとの薄っぺらい会話が苦痛、でも、沈黙も苦痛

美容師さんとの会話を楽しめる人もいるでしょう。

が、人見知り気質があり、てんぱりやすく、コミュ障の気質があるわたしには美容師さんとの会話はとっても、とーっても苦痛です。

それなりに楽しい時もあるのですが、定番の「お仕事はお休みですか?」からはじまり、仕事の愚痴話、美容師さんの近況、芸能話、ニュース話など両者とも大して興味が持っていない話を延々とするのが苦痛なんです。

で、「わたし、話したくないんで」とアピールすために書籍や雑誌をもっていったら、それはそれで苦痛。沈黙が続く辛さ。結局、その書籍や雑誌から話題を拾い上げてしまうわたしがいます。

またまた、わたしとの会話は淡々としているのに、隣のお客さんのところへ行ったら妙に弾けて盛り上がっているのを見て何故か傷ついたり・・・とええ、面倒くさい性格をしています。

管理人
美容師さんと話しても話さなかっても苦痛ですね。会話をする相手は若いころは女性の美容師さんが良かったですけれど、最近は男性美容師さんの方が楽かも・・・

絶対にわたしの思うように仕上がらない

わたしはくせ毛です。

しかも、かなり癖が強い方。

で、美容院では絶対にわたしの思うように仕上がらないんです。鏡の中のわたしはなんか思い描いていたわたしには絶対にならないんです。

コミュニケーション不足もあるのでしょうが、わたしの髪質では洗髪してドライヤーをかけたあと、くせ毛は爆発するんですーそれを見て、どうにかしようと美容師さんがテンパればテンパるほどわたしの心はどす黒く染まっていきます

管理人
ああ、もう、どうしてくれよう・・・

鏡の向こうのわたしはクレオパトラ。爆発したクレオパトラ。

もう、それでいいわ、と悟りを開いたつもりでも、毎回、毎回、地味に傷つくのが痛いですね。

何よりもお金を払って気を使う事実

美容院

1回の美容院にかけるお金ってかなり個人差があるでしょう。

わたしの場合、だいたい5,000円を上限に考えています。カットとトリートメント、ヘッドマッサージなどですね。

美容院へ通う頻度が増えるカラーリングや白髪染め、パーマなどは一切しません。基本はカットのみ!

でも、カットのみでも結構いいお値段しますよね・・・最近は4,500円ぐらい支払っていることが多いのですが、この4,500円も支払って、わたしが気を使う場所ってそうそうないよ!と発狂しそうになります。

それなら、その4,500円を支払って他のリラクゼーションサロンへ行きたいよー!と叫びたくなります。

美容院へ行きたくない!そういう時はどうすればいいの?

わたしが使う奥の手は次の2つです。

【対策1】少々のことは気にしない!そこそこ手先が器用な方はセルフカットのすすめ

20代の終わりごろ、仕事が忙しく、美容院へ行く時間も惜しい時がありました。

そのころ、試しに自分で髪の毛を切ってみましたら、意外と「いける!」と気づき、以来、数年間セルフカットを実践していました。

母には「嫁入り前の娘が!そんなみっともない髪形で!」と怒られましたが、個人的にはかなり気に入っていました。

「気を使わなくていい、楽ちん、好きな時に思い立った時に好きなようにカットできる!セルフカット万歳!」と思っていたものです。

わたしは風呂場で剃刀を使って髪を空く様にカットしていました。クルンクルンのくせ毛なので髪の毛先をきちんと揃えることを意識しなくてもよかったことが大きいかもしれません。

一気に切るのではなく、少し空く、乾かす、様子を見る。そして、細かい調整を適宜していく、と感じでセルフカットをしていました。

今はyoutubeなどでもセルフカットの動画がありますので、参考になさってはいかがでしょうか。

【対策2】セルフカットに自信がない!でも、オシャレ美容院は苦手・・・激安美容院のすすめ

激安美容院はオススメです。

友人からショッピングモールに併設されている激安美容院へ「行った!」という話を聞いて、興味津々でした。

  • 予約の必要無し
  • 飛び込みで順番待ち
  • シャンプーなどは別オプション
  • ドライカット
  • 指名制とかゼロ
  • とにかく早い
  • とにかく安い

料金は1,200円ぐらい。友人の髪を見た時、「え、分からないよ」と驚きました。綺麗にカットされていました。

「切る人によると思うけれど、技術力はそれなりにあったよー土曜日に行ったからかとても混んでいた!」

とのことでわたしも行きました。

確かにカットそのものは早いです。時間とスピードが命とばかりにちゃちゃーっと片付けられました(?)リラクゼーションや癒し、リラックス、会話などの要素をすべて省いた感じが最高でした。

が、別の意味でストレスがたまりました。

わたしが行った激安美容院は人が多くて、鏡が多くて、煩くて、また、仕上がりにも納得がいかなくて結局は行かなくなりました・・・

結局、わたしは美容院という場所そのものが苦手だし、仕上がりにも絶対に満足しない、ということを悟りました。

管理人
わたしの満足する美容院とは何だろう?と考えるきっかけになりました。結局、美容師さんとの相性かもしれません。コミュ障のわたしでもスムーズにコミュニケーションがとれる美容師さん・・・!

というわけで、セルフカットへ回帰 + たまの美容院

イメージ画像

というわけで、現在はセルフカット + たまの美容院

という感じでスケジューリングしています。ちなみに美容院へ行くのはわたしのセルフカットを失敗した時やイマイチうまくいかないな、と感じた時。

この時は激安ではなく、普通の(?)美容院を ホットペッパービューティー で探していきます。

キャンペーンなどをチェックして、できるだけ近くでできるだけお安く行けるところを探します。

セルフカットに慣れると、やっぱりプロの美容師さんは違うな~と感心するんですよね。

やっぱり違いますよ!

そうなると、ちょっとは嫌いだ、苦手だという意識がやや薄れて「行って良かったな~」と単純なわたしは感動するのです。

美容院が苦手なわたしはこれぐらいの付き合い方がいいのかもしれません・・・!

本当は美容院を楽しめるようになるのが一番いいんですけれどね~(^^;

参考ホットペッパービューティー

管理人
美容院を楽しめる人には美容院を楽しめるコツがあれば、それを教えてもらいたいですね。わたしの友達は概ね、類は友を呼ぶで美容院苦手組が多いので・・・


ワタノユキ

マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる もよろしく♡

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