コンパクトな暮らし 家事

不要な洗剤やハンドクリーム、入浴剤などを処分する方法

不要な洗剤やハンドクリーム、入浴剤などを処分する方法

頂き物の食器用洗剤や洗濯用洗剤、ハンドクリーム、入浴剤、ボディシャンプー、シャンプー、トリートメント、石鹸などがありませんでしょうか?

我が家の場合、食品や調味料関係は割と胃袋に収めて丸く収まります。が、上記のような日常で使う備品に関しては正直、迷惑だな、と感じることが。結果、これらの行方に困っていました。

そんなある日、「どのみち水に流すのだから、流せばいいのよ」と言われて目からうろこで「そうなのか…!」と驚いたものです。

確かに「実際に使って水に流れていくか」、「そのまま容器からドバドバと水に流すか」の違いだ、と認識を。

とはいえ、まだまだ使えるものをゴミとして廃棄処分するのはわたしの心が痛みますし、何より地球環境に優しくないですよね…

管理人
一番いいのは使うことでしょう。しかし、お気に入りのものがあるのに、あえてそれを使うのもちょっと…と思ってしまいます。肌との相性もありますし…

というわけで、結論として気持ちだけいただいてスパッと処分する道を選びました。

不要な洗剤やハンドクリーム、入浴剤などを処分する方法

自分の趣味に合わない洗剤やハンドクリーム、入浴剤などを処分する方法を紹介します。

わたしの場合、特に困るのは洗濯洗剤や柔軟剤だったりします。

洗濯洗剤はお気に入りがあり、それを使うと決めていること、市販の合成洗剤の匂いに耐えられないこと、そもそも柔軟剤を使わないがゆえに困るんです…

メルカリやラクマで売る

フリマアプリ メルカリ

まず、それが売れるものか売れないものか、送料はいくらかかるだろうか?と考えます。

ある程度の利益が出る見込みがあり、かつ、発送が平易なものは未開封のまま売ることが多いですね。

メルカリの利用を開始した頃はちょっとびくびくして、時間をずらして出品していましたが、最近は貰ったら即転売しています。

管理人
大概はこれで処分できますが、洗濯洗剤や食器用洗剤、歯磨き粉などはこれで片付かないことが多く。どう考えても送料が超過します。

使いそうな人に譲る

売れない、もしくは手間の割に利益率が低いものは使いそうな人に譲ることを考えます。

でも、最近は結構こだわりを持って日常品をチョイスしている人が多いですよね…わたしが譲っても迷惑なんじゃないか?と考えることも多く、頻度は減りましたね…

管理人
一番多いのは実家か妹のところへ渡すことですね…前もってお伺いを立てて「欲しい!」と言われると持っていくことが多いです。

バザーに出品する

子どものいる知人に渡して学校で行われるバザーに出品してもらったことも。

わたしは不用品が消えて良き、知人はバザーに出品するものができて良き、でウィンウィンの関係で成り立ち、助かりました。

しかし、バザーがわたしの処分したい日にあるかどうかはまた別の話です。

管理人
でも、バザーに出品するものもなんでもいい!というわけではないようで難しい時がありますね。相手の顔をつぶさないもの、つぶさないもの…と考えると面倒くさいです…

福祉施設へ寄付する

近所の福祉施設が寄付を受け付けていることを知り、寄付をしたことがあります。事前に電話で確認をして、持ち込みをしました。

しかし、寄付というのは意外と面倒な作業だな、と感じました…

参考NPO法人もったいないjapan

別の用途で使う

シャンプーやボディソープは浴室の掃除に使うことが可能です。こだわりがなければ使うのもありかな、と感じています。

使い道が思いつかないので廃棄処分する

自治体のルールにのっとって廃棄処分しましょう。プラスティック容器がいずれに分類されるかです。

  • 可燃ごみ 中身に液体が入ったまま指定のごみ袋へ
  • 不燃ごみ 中身を古新聞紙などにしみこませるなど処分後、殻になったプラスティック容器は指定通りに処分

掃除をしたら昔いただいたものが出てきた…とか言うときはこのパターンになりがち。いつ貰ったものか覚えていないものを第三者に渡すのはわたしの心が許しません…

管理人
わたしの中でこれは最後の手段です。やはり使えるものは何とかして活用させたいと思っています。もったいないですしね…

そもそも不要なものを貰わない

イメージ画像 イエスノー

そもそも不要なものを貰わないことを徹底すればいいのだろう、と頭では認識しています。

直接の手わたしならともかく、突然届く荷物には受け取り拒否などの対応はできませんし、わざわざ持ってきてくれたものを持ち帰れとも言えません。

相手との関係性もあるでしょうが、何よりも相手はよかれと思ってわたしに差し出してくれているのですから、断るのも難しいものです。

そこでとりあえずいただく、と。

そして、いただいた以上はわたしが責任をもって処分しよう、と思っています。それもできるだけ早く。

わたしの贈った品物はどうなっているのだろうか?

いただいた以上、わたしも贈り返しています。

その際にチョイスするのは圧倒的に食品率が多いですね。というか、100%食品です。

コーヒー好きならコーヒー、紅茶なら紅茶、健康に気を使ってそうな方なら健康志向のオイル(たまに蜂蜜)、子どもがいるならお菓子…この4パターンしかありません。

恐らくは相手様の胃袋に消化されているだろう、と思っていますが、さてどうでしょうかね。わたしのようにフリマアプリに主ピンしている人もいるんだろうな~と想像していますが、ま、これもお付き合いですね。田舎のお付き合いです。

管理人
贈答品のやり取りは面倒くさい時もありますが、それでもこれがある限り縁は続いていく、と納得させています。

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頂き物というかプレゼントには悲喜こもごも…

気持ちだけいただく、というのが一番いいんでしょうね。

参考プレゼントとしてプリザーブドフラワーを頂くと意外と困るのはわたしだけ?

管理人
ちなみにわたしが一番喜ぶのは商品券かギフト券です…最近はパンフレットをいただくことも多いのですが、それよりも商品券かギフト券です(断言)

また、要らないもの、不要なものは早く処分するに限りますよ…

参考遺品整理から考えること、コンパクトな暮らしを目指す

ワタノユキ

マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる もよろしく♡

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