ジブン手帳の使い方をまとめました、40代在宅ワーク & パート主婦の場合。

ジブン手帳2018

2018年度もメインの手帳はジブン手帳です。3年目に入ります。

3年目に入りますと自分なりの使い方というか、こなれ感が出てきました。そこでざっくりとわたしの手帳の使い方を紹介したいと思います。

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ジブン手帳はライフログ+予定管理+todo管理のツール。

1年目は特にそうですが、ジブン手帳の使い方に模索をしました。

ライフログか?予定管理か?夢実現ノートか?todoノートか?家計簿的なノートか?健康管理ノートか?仕事ノートか?

などと迷走しまくった挙句、現在はそれらをほぼ網羅する形で取り入れています。

すなわち、わたしにとってジブン手帳は・・・

  • ライフログ
  • 予定管理
  • todoリスト
  • 家計簿的
  • 簡易的売上集計(仕事)

となっております。仕事と個人のスケジュールを全て一緒に管理しています。そうでないと俯瞰的に見れないという現実がありまして・・・汗

後は健康管理系をいかにしてジブン手帳に落とし込む方法ですが、これに関してはまだいい方法が見つからず迷走しています。月間プロジェクトを使いこなせばいいような気もするのですが・・・汗

また、夢実現ノートに関してはまだまだ迷走しておりまして、2018年度は逆算手帳にトライをしてみます。

わたしの中の夢というか願望の広げ方がどうにもへたくそなのか、わたしの中にコアとなるものがまだ見つかっていないのか。それとも永遠のピーターパン症候群なのか悩ましいところ。2017年度の夢は一応叶いつつありますが、2018年度はもっと殻を破りたいものですねー汗

ライフログ

ジブン手帳の一般的な使い方ですね。

下記の予定管理と連動して、1日の動きを大まかに把握しています。今、年の初めとか振り返ると感慨深いものがあります(?)

予定管理

わたしはウィークリーで予定の管理しています。

が、パート仕事を始めた最近、忙しくてアップアップしています。こうなってくるとマンスリーのほうが俯瞰的に見れていいな、と思う時も。

が、マンスリーは下記の家計簿的 & 簡易的売上集計(仕事)との兼ね合いもあり、悩ましいところです。また、パートの仕事がいつまで続くか分からない、という不安感もありますしね~

このあたりは2018年度の課題ですね。

todoリスト

これは付箋で管理しています。予定がハッキリとしない、流動的なtodoに付箋は便利ですね。

やるべきこと、忘れたくないことを思いつくたびに付箋でtodoリストを作り、おおよその予定日に貼っていきます。

  • ピンク 仕事
  • 青 仕事の中でも特に重点を置きたいもの
  • 黄色 家事
  • 緑 その他

その日にタスクを実行できなければ、付箋をずらすだけ。タスクを終えるとわたしは付箋を捨て、手帳にライフログとして記録するようにしています。

家計簿的 & 簡易的売上集計(仕事)

ジブン手帳2018

基本的にマンスリーには出費や貯蓄、収入の合算を記録しています。そして、ウィークリーには細かいお金の動きを記録しています。色は以下の要領で使い分けています。

  • ピンク 収入
  • 青 出費

ピンクのほうが目立つので獲得する収入を書くと目立ってなんだか喜びがあったりするのです。

わたしは複数から収入を得ているので、マメに集計をしないと自分が今いくら稼いでいるのか実感できないんですよね~

流動的な予定やタスクは付箋を活用。

ジブン手帳2018

わたしが使っている付箋はポストイットのスリム見出し(ミニ)

ジブン手帳の幅にほぼマッチしますので便利ですよ(#^^#)ポストイットですから書きやすいのもありがたいですね!

予定がハッキリとしないもの、週のいつに入れてもいい家事、やりたいことなどは全て付箋に書いて手帳に貼っています。

そして、実践したらそれを手帳に書きうつし、ライフログとして残し、付箋そのものは捨てるか使いまわしです、と言う要領。

この付箋を取り入れてから一気にジブン手帳が使いやすくなりました。

ジブン手帳公式の付箋もありますが、ポストイットの付箋で十分だと思いますよ~むしろ、ポイポイと使ってポイポイと捨てるわたしの場合はこちらの方が使勝手が良かったりします。経済的ですしね。

ジブン手帳に使用するペンはフリクション。

長らくスタイルフィットを使っていましたが、忙しくなり予定が流動的になりますと、悩ましくなってきました。

そこで思い切って手帳に使うペンをフリクションに切り替えました。

やはり一度書いても消せるというのはいいですね。ただ、ライフログという性質上、年数がたつにつれてスタイルフィットでは消えてしまうかもしれな不安感みたいなものはあります。

また、書き心地もフリクションのほうが圧倒的に好み。

この両者を使い分けるといいのかもしれませんが、わたしの好みとして一つのページに2種類のペンが混ざっていることに大きな違和感を覚えます。

もう少し予定をきちんと見れるようになるとスタイルフィット1本にまた切り替えると思います。

2018年度はジブン手帳+逆算手帳、そしてノート。

ジブン手帳2018

2018年度はジブン手帳1冊とノートで行こうと思っていました。

だって、今年は 『夢をスタートする人の手帳 2017』 を買ったものの、使いこなせなかったし・・・Edit手帳 は在宅オンリーの時はいいけれど、外出が続くと持ち歩かなくなるし・・・となかなか悩ましいものでした。

とにかく忙しくなると、夢云々よりも目の前のタスクを追いかけることに必死になり、ジブン手帳をいかにして使いこなすかに必死になってしまいました。

なので2018年度はそれでいいか、と思っていましたが、やっぱり夢を語る手帳が欲しい―2018年度は大きく飛躍したいーと叫ぶ場が欲しくなりまして、去年から気になっていました逆算手帳に手を出しました。一部の人にはとても人気がありますよね~

とはいえ、手帳1冊のお値段が4,000円ですよ・・・その値段が躊躇の原因だったりも。一方で逆算手帳は薄そうだから持ち歩くかな~という淡い期待を抱いております(^^;

また到着して使い始めたら記事にします!

逆算手帳は予定を管理というよりも自分の夢と妄想と欲望を吐き出す場にしたいと思っています。+ジブン手帳とは異なる仕事の管理的に使えるといいのですが。

  • ジブン手帳 ⇒ 日々のタスク
  • 逆算手帳 ⇒ 年間のスケジュール

これが理想です。ま、このあたりは使わないと分からないものですね。

さて、2018年度に向けてジブン手帳の使い方の整理が出来てわたしの頭の中がスッキリとしました!もっと他にも効率的な使い方があるでしょうが、これがわたしの使い方、というわけで。

さぁ、あなたの2018年度の手帳は決まりましたか?

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡