主婦が在宅で仕事をする ジブン手帳、バレットジャーナル

ジブン手帳の使い方をまとめました、40代在宅ワーカー兼業主婦の場合※2018年加筆

投稿日:2017年9月23日 更新日:

ジブン手帳2018

2019年度もメインの手帳はジブン手帳です。個人的にジブン手帳を使いだして4年目に入ります。

4年目に入りますと自分なりの使い方というか、こなれ感が出てきました。そこでざっくりとわたしの手帳の使い方を紹介したいと思います。

ジブン手帳は予定管理+ライフログ+家計簿ノート

ジブン手帳の使い方を模索した数年でした。

ライフログとして使うか?いや、予定管理か?夢実現ノートか?todoノートか?家計簿的なノートか?健康管理ノートか?仕事ノートか?

などと迷走しまくった挙句、現在は以下の3つに絞ってジブン手帳を使っています。

すなわち、わたしにとってジブン手帳は・・・

  • 予定管理 マンスリー
  • ライフログ ウィークリー
  • 家計簿ノート マンスリー & ウィークリー

となっております。

基本的にジブン手帳は在宅ワーカーで乱れがちな生活を管理し、コントロールするためのツールといった使い方をしています。

ルール1 色分けにより書いている内容を明確にする

  • 青 仕事・お金
  • 緑 わくわくすること
  • 赤 重要なこと・体調に関すること
  • 黒 日常生活のこと
  • オレンジ かなえたい夢・目標

また、マーカーも使います。

  • イエローマーカー クレジットカード決済
  • グレーマーカー ノーマネーの日
  • ブルーマーカー 仕事を頑張る日
  • ピンクマーカー 重要なこと
  • グリーンマーカー その日が宣言通りの1日だったとき

ペン×マーカーといった使い方もします。

大切なのは「週に、月にわたしは主に何をしたのだろう?」「わたしに足りないものは何だろう?」と視覚的に把握することができるようにすることですね。

ルール2 すべての予定管理はマンスリーページで行う → 未来のことを書く

ジブン手帳2018

わたしはマンスリーページですべての予定の管理しています。

何らかの予定が入れば、マンスリーページに書き込みます。その際、時間という概念はあまり意識しません。ただ、この日はこれという予定がある、ということを明確にします。

流動的な予定は付箋に書き込み、該当日あたりに付箋を張り付けておき、確定後改めて手帳に書き込みます。消耗品感覚で使うようにして、とりあえず予定が入りそうなもの、やりたいことなどを記載して貼り付けています。

また、あらかじめわかっている大まかなお金の動き(投資や貯蓄予定など)もここで書きます。特に1回で1万円以上のお金を動かすときは目立つようにしています。

マンスリーページは月単位で何を実践するのか、また、他にできることはないのか、を把握するためのページだと認識しています。

ルール3 ライフログはウィークリーページで行う → 過去のことを書く

ジブン手帳_週末

やるべきこととやりたいこと、やらないことだけ先に書く

マンスリーページを確認あと、今週のやるべきこと、やりたいことなどを左の欄に記載したあとはライフログと使った金額を記載して、記録していきます。

週単位で自分が何をしているのか把握していきます。

必ずしもマメに記載しているわけではありません。週単位で飛ぶことはほとんどありませんが、空白の日が3日続いている、とかはよくあります。

でも、そんな時でも使ったお金だけは記載しています。

管理人
わたしは家計簿は使っていません。日々の細かいお金の動きはジブン手帳だけで済ませています。

ルール4 todoリストはサブノートで管理する → ジブン手帳に書かないことはすべてここに書き込む

todoリストをウィークリーページに記載していた時もありますが、現在はバレットジャーナル方式でミドリのMDノートに記載をしています。

バレットジャーナル方式はイラストや可愛いデコをする必要があるのか、と思ってましたが、シンプルに文字で記載するだけでも参考になります。特にキーと呼ばれる記号の使い方は勉強になり、todoリストがぐっと使いやすくなりました。

尚、このサブノートはジブン手帳に書くこと以外のすべてを記載しています。

例えば、セミナーや打ち合わせに行った時などのメモ、ひらめき、心の葛藤などをすべて記載しています。

ルール5 お金の動きを手帳で把握 → わたしの生活がお金を生かし、そして、殺しもする

わたしにとってジブン手帳は家計簿でもあります

自分が今いくら所有しており、いくら使ったのかを把握するために自分手帳を活用させています。

結局、お金を使う、使わないはわたしの生活のリズムからきているわけですよね。なので、その生活のリズムを容易く把握できる手帳とお金の記録を連動させておくことはわたしにとって非常に重要でした。

手帳と連動させることで「なぜ、わたしはお金を使うのか」と俯瞰しやすくなり、また、抑制もしやすくなりました。本当にお金の使い方から生活と精神が見え、また、生活と精神からお金の使い方が見えてきます。

そして、同時に貯蓄も大雑把に把握できるようにしています。

これは本当に取り入れてよかったです。書くことでしか見えないことがありました。

今は便利なアプリとかもありますが、わたしはアナログ方式でこれからも書いていくことを実践していきたいと思っています。

ジブン手帳に使用するペンはお気に入りのものを使う

メモ魔のわたしはスタイルフィットを使っています。

筆圧が強いわたしが使うと、裏移りしますが、かすれがほぼない、どこにでも売っている、安い、替え芯がある、ということがお気に入りです。割とメモ魔ですのですぐになくなるんですよね。

ちなみに0.38ミリです。0.28ミリでは細すぎて疲れました。

これがないとダメ!ものすごくお気に入り!というわけではないのですが、わたしにとってスタイルフィットは非常に使いやすいペンなのです。その気軽に「使いやすい」と思わせてくれることがわたしには重要なのです。

というわけで、ペンは本当にお気に入りの、かつ、使いやすいものを使ってください!

ジブン手帳とサブノートがあれば、わたしは何とかなる

数年間の手帳迷走時代、浮気時代を経て、現在のわたしはジブン手帳とサブノートがあれば、わたしは何とかなる!と思っています。

毎年、毎年、いろいろな手帳に目移りして、購入して使ってみたけれど、使いこなせていない、と落ち込む日々を過ごすばかりでした。

そんな中、ジブン手帳を知り、ジブン手帳を使うようになり、その結果、自分の生活や仕事、お金を管理できるようになってきたように思います。

管理人
手帳を生かすも殺すもわたし次第。所有しているだけではだめ!わたしはわたしの使い方を確立させるしかない、と学びました。

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ワタノユキ

マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡

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