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ジブン手帳の使い方をまとめました、40代在宅ワーカー兼業主婦の場合

投稿日:2017年9月23日 更新日:

ジブン手帳の使い方まとめ

メインの手帳としてジブン手帳を使いだして4年目に入りました。

ジブン手帳を使いだして4年目に入りますと自分なりの使い方というか、こなれ感が出てきました。

そこでざっくりとわたしなりのジブン手帳の使い方を紹介したいと思います。

管理人
手帳は使えば使うほど慣れがでてきて、使い勝手がよくなりますね。

ジブン手帳は予定管理 + ライフログ + 家計簿ノート

ジブン手帳を使い始めた当初はその使い方を模索しましたが、現在は以下の3つに絞ってジブン手帳を使っています。

  • 予定管理(未来のこと) マンスリー
  • ライフログ(過去のこと) ウィークリー
  • 家計簿ノート マンスリー & ウィークリー

基本的にジブン手帳は在宅ワーカーで乱れがちな生活を管理し、コントロールするためのツールといった使い方をしています。

ルール1 色分けにより書いている内容を明確にする

  • 青 仕事・お金
  • 緑 わくわくすること
  • 赤 重要なこと・体調に関すること
  • 黒 日常生活のこと
  • オレンジ かなえたい夢・目標

また、マーカーも使います。

  • イエローマーカー クレジットカード決済
  • グレーマーカー ノーマネーの日
  • ブルーマーカー 仕事を頑張る日
  • ピンクマーカー 重要なこと
  • グリーンマーカー その日が宣言通りの1日だったとき

ペン × マーカーといった使い方もします。

大切なのは「週に、月にわたしは主に何をしたのだろう?」「わたしに足りないものは何だろう?」と手帳を開いただけで視覚的に把握することができるようにすること。

ルール2 すべての予定管理はマンスリーページで行う → 未来のことを書く

ジブン手帳の書き方まとめ

わたしはマンスリーページですべての予定の管理しています。

何らかの予定が入れば、マンスリーページに書き込みます。

その際、時間という概念はあまり意識しません。ただ、この日はこれという予定がある、ということを明確にします。

流動的な予定は付箋に書き込み、該当日あたりに付箋を張り付けておき、確定後改めて手帳に書き込みます。

付箋は消耗品感覚で使うようにして、とりあえず予定が入りそうなもの、やりたいことなどを付箋に記載して貼り付けています。確定後は手帳に改めて書き写し、付箋は捨てます。

また、あらかじめわかっている大まかなお金の動き(投資や貯蓄予定など)もここで書きます。特に1回で1万円以上のお金を動かすときは目立つようにしています。

マンスリーページは月単位で何を実践するのか、また、他にできることはないのか、を把握するためのページだと認識しています。

管理人
イベント事が比較的少ないわたしはマンスリーページに予定を書き込み、スケジュールの管理はすべてマンスリーで行っています。

ルール3 ライフログはウィークリーページで行う → 過去のことを書く

ジブン手帳_週末

やるべきこととやりたいこと、やらないことだけ先に書く

毎週末の日曜日か月曜日にまず、マンスリーページを確認します。

その後、今週のやるべきこと、やりたいことなどを左のサイドバー欄に記載したあとは1日の終わりにその日1日の動きと使った金額を記載して、記録していきます。いわゆるライフログを記録し、同時に一日の振り返りとして褒めるべき点や達成したことを簡潔に書いています。

これらのライフログを必ずしもマメに記載しているわけではありません。

わたしの場合、週単位でライフログの記載が飛ぶことはほとんどありませんが、忙しくなると「空白の日が3日続いている」とかはよくあります。

でも、そんな時でも使ったお金だけは記載するようにしています。

お金の動きを見るだけでも、どんな1日だったか想像が容易くなります。

ジブン手帳の書き方まとめ

上記のルールにのっとって、実際に書いたページです。モザイクだらけでわからないと思いますが、参考までに。

この週はオレンジが皆無でちょっと寂しいですね。

色分けをすると直感的に自分に何が足りていないか、もしくは何を減らすべきかが分かるようになります。

管理人
わたしは家計簿は使っていません。日々の細かいお金の動きはジブン手帳だけで済ませています。

ルール4 ToDoリストはサブノートで管理する → ジブン手帳に書かないことはすべてここに書き込む

バレットジャーナル方式

わたしはToDoリストを使って、1日のタスク管理を行っています。

このToDoリストをジブン手帳のウィークリーページに記載していた時もあります。が、現在はバレットジャーナル方式でミドリのMDノートに記載をしています。

特にデコレーションをすることもなく、シンプルにToDoリストを淡々と書いて、消していっています。

バレットジャーナル方式で提案されている、「キー」と呼ばれる記号の使い方は勉強になり、ToDoリストがぐっと使いやすくなりました。

また、このサブノートはジブン手帳に書くこと以外のすべてを記載しています。

例えば、セミナーや打ち合わせに行った時などのメモ、ひらめき、心の葛藤などをここのサブノートにすべて記載しています。

ルール5 お金の動きを手帳で把握 → わたしの生活がお金を生かし、そして、殺しもする

わたしにとってジブン手帳は家計簿でもあります

自分が今いくら所有しており、いくら使ったのかを把握するために自分手帳を活用させています。厳密に言いますと夫婦共同の家計管理はちょっとまた別のノートに記載をしており、ここではあくまでもわたし個人のお金の動きです。

結局、お金を使う、使わないはわたしの生活のリズムからきているわけですよね。なので、その生活のリズムを容易く把握できる手帳とお金の記録を連動させておくことはわたしにとって非常に重要でした。

手帳と連動させることで「なぜ、わたしはお金を使うのか」と俯瞰しやすくなり、また、抑制もしやすくなりました。本当にお金の使い方から生活と精神が見え、また、生活と精神からお金の使い方が見えてきます。

そして、同時に貯蓄も大雑把に把握できるようにしています。

これは本当に取り入れてよかったです。書くことでしか見えないことがありました。

今は便利なアプリとかもありますが、わたしはアナログ方式でこれからも書いていくことを実践していきたいと思っています。

ジブン手帳に使用するペンはお気に入りのものを使う

メモ魔のわたしはスタイルフィットを使っています。

筆圧が強いわたしが使うと、裏移りしますが、かすれがほぼない、どこにでも売っている、安い、替え芯がある、ということがお気に入りです。割とメモ魔ですのですぐになくなるんですよね。

ちなみに0.38ミリです。0.28ミリでは細すぎて疲れました。

これがないとダメ!ものすごくお気に入り!というわけではないのですが、わたしにとってスタイルフィットは非常に使いやすいペンなのです。その気軽に「使いやすい」と思わせてくれることがわたしには重要なのです。

というわけで、ペンは本当にお気に入りの、かつ、使いやすいものを使ってください!

ジブン手帳は書くことを決めてしまう、サブノートは自由に使う

ここ数年、毎年、毎年、いろいろな手帳に目移りして、購入して使ってみたけれど、「使いこなせていない、わたしにはあっていない」と落ち込む日々を過ごすばかりでした。

そんな中、ジブン手帳を知り、ジブン手帳を使うようになり、手帳に向き合う時間が増えてきました。そして、自分の中で手帳に書くべきこと、書かないことが明確になってきました。サブノートとの棲み分けが明確にできるようになりました。

その結果、自分の生活や仕事、お金を管理できるようになってきたように思います。

ジブン手帳は書くことを明確に、そして、サブノートは自由に使う、と。

管理人
手帳を生かすも殺すもわたし次第。所有しているだけではだめ!わたしはわたしの使い方を確立させるしかない、と学びました。

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ワタノユキ

マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡

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