体を整える

ダイエット開始前に…現状分析と痩せるための目標とアクションプランを考える 

太って分かったこと、気づいたこと「どうしよう、奥さん、体重増加が止まらないんですが」

なぜ、わたしは太ったのだろうか?

コロナの自粛太りー!と言い訳をしているけれど、思えば、その前からじわじわと体重が増えてきていたのだ。

というわけで、わたしのダイエットバイブル『10キロやせて永久キープするダイエット』によるとダイエットは始める前が大切!というので、Google keep にちまちまと自分のダイエットのために書いてきたことを披露しようと思う。

こうしてわたしの体重は順調に増えた

ダイエットイメージ 体重計

前記事、太って分かったこと、気づいたこと「どうしよう、奥さん、体重増加が止まらないんですが」 でも書いたようにわたしは小さい頃から40代初めまでは細身で華奢な体型だった。そう、ダイエットなど真剣に考えたことがなかったのだ。

たまに女の付き合いとして、「ダイエットしなきゃ!」と口にしてみるものも真剣にダイエットしたことは一度もなかった。あくまでもポーズでしかなかった。

加えて、わたしはストレスがかかるとお腹を壊しやすい方だった。それに加えて食欲も落とす方であり、仕事をしている限り、わたしの体重は基本的に減る方向にしか向かわなかった。

それは結婚後も同じでわたしは結婚後、体重が40を切りそうになり、体力もないし、踏ん張りもきかないし、頬がこけてこけて本当に痩せていることが悩みだったのだ(今思うと信じられない…!)。

管理人
ちょっと病的な見た目でした…会うたびに母にあんた太らないと!と言われるほどの…

当時は胃腸の不調もあいまり、病院へ通い、検査を受け、体質改善に励んだ。ひとえに体重を増やして、健康的な見た目になるために。

その結果、好きなものを食べられるようになり、わたしは喜びに満ち溢れた。

結果、42キロだった体重は45キロになり、47キロになり、そして、50キロ代に。あっという間でした。

この時、危機感を覚えたものだ。とはいえ、過去数年の不調で食べたいものが食べられず、苦しんでいたわたしにとっては食べることは大いなる喜びだった。つまり、わたしの中の食欲がはじけてしまったわけですね。

結果、52キロ〜53キロ台で危機感を覚え始めた頃のわたしにコロナショックが襲いかかり、ますます体重の増加に歯止めが効かなくなった。

ついには体重計に乗るのも拒否する始末。

しかし、さすがに腹周りの脂肪と太ももの脂肪を見て、「やばい」と認識し、体重計に乗ると56キロ!

管理人
…死にそうになりました。

現在は53〜55をいったりきたりを繰り返し中。体重って生理周期に合わせて大きく変わるんだなと今回、初めて実感したものだ。

現在の生活 PCデスクの前を動かない

イメージ パソコン

現在の生活、というか、ダイエット脳になる前のコロナ自粛の頃の生活はこうだった。

朝5時起床、家事をこなし、主人を見送った後、PCの前でコーヒーを片手にカタカタ作業。

11時頃、甘いものが欲しいな…買い物ついでにコンビニスイーツや菓子パン、シュークリームを仕入れてこよう、でも、運動不足だから歩かないとね!と往復30分ばかりの買い物とウォーキング。

帰宅後、炭水化物たっぷりのご飯と食後のお菓子を食べたらまたカタカタ。たまに昼寝。

夕方、洗濯物を畳んで夕食の準備後、風呂に入って、帰宅した主人と一緒に夕食を食べる。

その後は主人とまったりとテレビかスマホタイム。たまに仕事をしている時も。

その後、眠たくなったら布団へ行って就寝。

…とにかく動かない。在宅で仕事をしているわたしは動かない。

コロナが流行する前はノマドワークやお出かけなどがたまにあったのですが、一気になくなることに。

主人が休日の日のお出かけ(登山やトレッキング)もなくなり、1日中ひたすらアマゾンプライムビデオを見ているという体たらく。

加えて、コロナウイルスという目に見えないものに対峙するストレス、出かけられないストレス、マスクが手に入らないストレス、仕事の先行き不透明というストレス…すべてが重なり、食べることでストレスを解消しているようなところも。

…うん、太るしかないね、という現実。

わたしの現状分析

ダイエットイメージ 炭水化物

  • お腹周りと太ももの脂肪に耐えられない
  • お菓子と炭水化物のとりすぎ
  • 仕事柄、消費カロリーが一般の人より少ない
  • つまり、摂取カロリー>>>消費カロリーになっている

そう、わたしにはデブになる要素が存分に。

なお、本では現状の食事に対するカロリー計算とか書かれていますが、カロリーの計算は面倒くさいのでカット。

わたしはわたし流のダイエットですすめることに。

管理人
カロリー計算っていまいちピンっと来ないんですよね(汗)多いのか少ないのかもピンっと来ないので、当面は無視しておきます。来月は分かりません。ひょっとしたら来月はカロリーのプロになっているかもしれません。

ダイエットにおける、わたしの目標

年内に50キロを切りたい & 手持ちの洋服をするんと着たい & 頬をこけさせたくない。

モデルのような美容体型に戻りたいとまでは思わないし、筋肉ムキムキの体にもさほど憧れがない。

ただ、ただ、お腹が出ていない、手持ちのパンツをするりと履きたい、そして、少しでも見栄えのいいボディラインを作りたい、そして、細身の夫の横に並んで小太りの奥さんと思われたくない、というだけなのだ。

そして、痩せても頬は絶対にこけさせたくない…!

この理想体型を一生持続させるためにわたしがやること

ダイエットイメージ

『10キロやせて永久キープするダイエット』によるとダイエットに大切なのはこの2つ。

  • 習慣化できるか
  • 一生続けられるかどうか

そこでわたしが考えたアクションプラン。

一応、習慣化できて一生続けられる予定です。この際、多くのプランをあげておく方がいいようですよ!

  1. 定期的に体重を計測し、手帳に記録
  2. 鏡でボディラインをチェックする
  3. 朝は軽めに、昼は好きなものを、夜のご飯は50グラム
  4. 間食は特別な時と心得る
  5. 間食はカフェオレでごまかす
  6. 1日3回、緑茶を飲む
  7. ロールオン香水で食欲をごまかす
  8. お灸をする
  9. プロゲステロンクリームを塗る
  10. できるだけ毎日1日2回ヨガをする
  11. テレビを見るときは筋トレ or 足踏みマッサージタイムと心得る
  12. 買い物はウォーキングタイムと心得る
  13. 歯磨きをするときは足の上げ下ろし
  14. ふくらはぎを揉む(クリームを使って)
  15. 外に出かける機会を増やす

これが7月のわたしのアクションプラン。

これを7月の終わりに見直し、8月のアクションプランを立て直す予定。いわゆるダイエットもPDCAを回せよ、とのこと。さて、来月にはどれだけ残っているでしょうか?

尚、アクションプランの詳細は次回、紹介予定。

管理人
太るというのは結果的に毎日の習慣生活の積み重ね。ならば、その生活を変えていって、結果的に太らない体にしよう、ということです。

2020年7月4日の体重…奇跡的に軽かった…来月はこれは下回ることができるだろうか…あわわ

2020年7月4日の体重

ワタノユキ

マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる もよろしく♡

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