手帳会議『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』×ジブン手帳×40代主婦、夢や希望を実現するツールとして使う

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幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方_ジブン手帳

2018年度の手帳は2017年に続いてジブン手帳を採用しました。

ジブン手帳を用いることによって乱れがちな生活をある程度、整えることはできたような気がします。コントロールできるようになったと申しますか。

とはいえ、女は贅沢なもの。

手帳を使いながら同時に「もっと、もっとなんとかしたい!」「もっと、もっとやりたいことがある!」「何故、うまくいかないのだろう?」という欲にまみれた気持ちが常にわたしの中に存在しています。

そして、今回の手帳から 今までのジブン手帳マイルール にプラスする形でさとうめぐみさんの『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』を取り入れることにしました。

10月から2カ月弱。

四苦八苦しながら、『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』のルールを取り入れてみましたが、これが意外と良かったので紹介します。

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さとうめぐみ著『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』

さとうめぐみ著『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』

著者のさとうめぐみさんは手帳セラピスト。

手帳セラピストとは何ぞや?という感じですが、基本的には手帳を通して自己実現や夢の実現を図りましょう、ということを説いておられます。

公式サイト>>http://www.utosa.net/

というわけで『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』とは手帳の書き方を学んで夢や希望、自己実現をはかりましょう!というもの。

よくある手帳術の本といえばそれまでですが(汗)、意外とわたしにはしっくりときました。手帳に使うペンは黒一色に限る!と思っているわたしがカラフル手帳にチャレンジしようぜーと思うほどに「ちょっとやってみるか」と思わせる妙なパワーがありましたよ。

『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』のマンスリー、ウィークリー

さとうめぐみ著『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』

『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』で使う手帳は何でもOK。

自分が使いやすい手帳を使うことをオススメされています。自分にとって必要な手帳が分からない方向けには質問形式でオススメの手帳を提示してくれています。

わたしはジブン手帳を活用していますので、バーチカルタイプに則り、以下を紹介させていただきますね!

また、勝手なマイルールも追加し、しれーっと紹介しています。正しい『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』を知りたい方は本著をチェックしてください!

ライフバランスをはかるための色分け

手帳に使うペンをライフイベントごとによって分けることを提案されています。

  • 仕事(専業主婦の方は家事) ⇒ 青
  • プライベート・ワクワクすること ⇒ 緑
  • 重要な予定・体調に関すること ⇒ 赤
  • 日常生活のこと ⇒ 黒
  • 叶えたい夢・目標 ⇒ オレンジ

ここで提示されている色はカラーセラピーに基づいて決められているそう。が、好みの色やこだわりがあれば、その色にチェンジすることも可能だそうです。

要は自分の視覚がその色をどう受け止めるかですよね。

好きな色を使った方が手帳を書く際もワクワクするに違いありません。初めの頃はこの色分けが出来ず四苦八苦しました。

さとうめぐみ著『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』

そのため、付箋に色分けのルールを書いて、ウィークリーページに貼ってそれを見ながら書き込みをしていたもの。

2ヶ月ほど使った現在は色分けのルールを覚えましたので、現在は手帳の最終ページに貼っています。たまに忘れてしまうのですよね~(^^;

マンスリーページの書き方

さとうめぐみ著『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』マンスリーページ

手帳の左端にテーマとTodo欄を書き出します。

  • 今月のテーマ 理想の1ヶ月を引き寄せる
  • 今月やること 
  • 今月やりたいこと

それらも色分けのルールにのっとって書き出します。そして、実現出来たらチェックを入れていく、と。

また、月の終わりには「今月の振り返り」を行いましょう。

ウィークリーページの書き方

さとうめぐみ著『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』ウィークリーページ

ウィークリーページも同じ色分けのルールに従います。

また、マンスリーページ ⇒ ウィークリーページという順で使いましょう。マンスリーページに埋めた予定を見ながらウィークリーページに転記をしていく、と。TODOリストの作成、1週間未来洗宣言などを記載します。

1週間未来洗宣言

「これは当然実現する」こういった深層心理のいい思い込みを利用して、1週間を思いどおりに過ごすための未来宣言を行います。「わたしはこんな風に今日は過ごします」と。ウィークリーページの空きスペースに1週間をまとめて緑色のペンで記入。
ヒントはスケジュールに沿った内容で行うこと!

また、1日の振り返りなども行いましょう、と。

そして、手帳の左端には以下のことを書いています。

  • 今週のテーマ
  • 今週やること
  • 今週やりたいこと
  • 仕事の予定

今月のテーマ以外はTODOリスト形式で記載し、また、色分けも意識しています。必ずしも毎週きちんとできているわけではありませんが、出来ないことは翌週に回す、本当に必要なことなのか?と考えるきっかけになったりはしますね。

ワクワクを手に入れる「□1日1緑」を大切にして過ごす

自分の幸せなこと、ワクワクすることを探す(というか手に入れる)ワークとして「□1日1三緑」があります。頭の□は自分との約束にチェックを入れるチェックボックス。

□1日1三緑

  • 自分自身がワクワクできること
  • 安価もしくは無料でできること
  • 自分ひとりでできること
  • 手軽にできること

この条件に当てはまることは何か?と考えて、手帳に書き込みます。1日に1個。

例えば・・・

□好きな本を読む

□丁寧にコーヒーを入れる

□散歩で季節の変化を楽しむ

これはモチベーションアップにも使えます!気が進まない予定が入っている時にこそ、あわせて□1日1緑を実施する、という形で。

何気なく過ごしている日々の中、どうしてもしんどいこと、疲れていること、衝撃を受けたことがクローズアップされてきます。そんな中、喜びを感じること、自分を癒やすことを後回しにしてしまいがち。

だからこそ、□1日1緑で自分がワクワクする幸せと約束するのです。そうして自分で自分を癒して自己肯定感を高めていくのです。

この他、いろいろなルールが存在していますが、自分がやりやすいことだけを取り入れていくのも一つの手だと思います。

『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』を2カ月実践してみて

わたしは基本的に手帳は黒ペンオンリー派です。

色分けはごちゃごちゃして嫌いだ、という感覚がありました。何よりも面倒くさい、と。なので黒ペンオンリーでザクザクと書いておりました。

今回、『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』を読んで、自分の中ではかなりのおっかなびっくりで色分けで書きはじめました。慣れないうちは混乱しました。「え、この色はなんだっけ?」と。そして、気づいたらその週はオレンジ色(叶えたい夢・目標)が皆無だとか。赤なのに黒で書いたりとか。

いろいろと試行錯誤の2ヶ月が経過した現在、ようやく色分けのルールとか『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』流のやるべきルーティンワークとか見えてきました。

必ずしもすべて『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』に則っているわけではありません。自己流のルールも結構追加していますし、無視をしている部分も多々あります。

でも、この色分けで記入することはきちんと実施しました。

その結果、一週間のスケジュールをパッと直感的に見れるようになりました。ようやくなりました・・・!

「あ、この週はオレンジ色(叶えたい夢・目標)がない」

「この週は緑が少ない、ということはハッピーがなかったな」

「青が少ない、今週は仕事をサボっているな・・・」

と直感的に分かるようになり、不足していることが一目でわかるようになり、翌週でバランスを立て直すことを考えることができるようになったような気がします。それってとっても重要ですね。

日単位でのバランス、週単位でのバランス、月単位でのバランス、そして、年単位でのバランス。

今後、実践していくにつれより明確になっていくことを期待してやみません。そして、わたしの生活をより実り豊かにしたいもの。

そう、手帳はただスケジュールを管理するだけじゃない。ライフログを記載するだけじゃない。夢や希望を実現するツールでもあるんだ、ということを『幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方』に改めて気づかされました。

2018年度はこの書き方を実践していきたいと思います。

そして、わたしのささやかな夢や希望が実現する一年を過ごしたいですね。

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さとうめぐみさんの手帳もあります。

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