勝手に5選、生粋の奈良県民が考える蛍観賞おすすめスポット。

わたしが子どもの頃、そう、かれこれ30年以上も前は家の近所で普通に蛍が見れました。

夏の蒸し暑い夜、父に手を引かれてトコトコと歩いて、水田沿いを歩くだけで蛍が舞っていたものです。家から5分もかからないところに。

ま、わたしの実家が田舎であったがために可能だったのですが。

あの水田も今やあらかた埋められ、新興住宅地になり、蛍の姿は昔のものに。代わりにクリスマス時期になるとイルミネーションが瞬きますね・・・その景色を見るたびに切ない気持ちになります。

つくづく蛍のあのふわっとした灯がよかったな、と。

そう、子ども心に胸躍らせたものです。手のひらに蛍をそっと包んで、蛍の点滅を楽しんだあの頃が懐かしくも愛おしくも恋しい心地。

参考 デジタルぱ~ぷる

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蛍の見れる時期。

場所は伏せますが、昨夜はアウトでした。

分かってはいましたが、早すぎたという。6月半ばに再チャレンジをします!場所によると思いますが、6月~7月初旬までが蛍の時期ですね。詳細は各役場で聞いていただくのが確実かと思います。

また、下記の地図ではざっくりとしか示しておりませんが、蛍が飛ぶのは川沿いです。川沿いを目指してください。後、暗くないと見えませんので太陽が沈み切った時間にGO!(これに関しては主人に確認後、もう少し詳細な地図に切り替えられるように鋭意努力しますw)

奈良で蛍を鑑賞しよう。

高市郡明日香村。

子どもの頃に蛍を見に明日香の稲渕へ行った記憶があります。わたしの家の近所など比較にならない蛍の群舞に興奮した記憶が。

しかし、今ではここも厳しいですねーいや、飛んではいるんですが、探すのが大変!見つけたとき、その場にいた全員が「おおー」と興奮をし、妙な一体感が芽生えた記憶が。笑。いえ、飛んでいる時は飛んでいるんですがね。

が、子どもの頃を記憶している身としては寂寥感たまらんですよ・・・護岸工事orz

今回、紹介する場所としては一番都会(?)にあります。夜道の運転に自信がない方などはここが安心かな!?

参考 http://www.digi-pa.com/nature/top.html?id=8452

宇陀郡御杖村。

ここはまだ明日香ほど開発されていませんので蛍が見れます!村のいろいろな場所で見れました!

我が家にも秘蔵スポットがあります。笑。

場所はひ・み・つ。

御杖村主催の蛍観賞会なるものもありますので、初めての方や場所が不安な方は参加をどうぞ~。というかその方が確実かもしれないですね。

参考 http://www.vill.mitsue.nara.jp/kanko/news/20150423133534.html

宇陀郡曽爾村。

ここも期待を裏切りません。

スリルとサスペンス溢れる暗い暗い道を通り抜けた先には・・・!という笑。間違っても若葉マークが夜、走っていい道ではありませんww日によると思いますが、ここが一番ホタル観賞をしている人が少ないスポットだと思います。

じっくりとゆっくりと堪能できます。

ちなみに6月13日、20日、27日にほたるまつりが開催される模様。

参考 http://www.hariinfo.jp/blog/event/5877.html

宇陀市室生。

見れますよーいつ行っても見れる感じです。

個人的にはココが一番、蛍の群舞が多かったかなぁ~と思っておりますが、それも年々減ってきているようで・・・

比較的、鑑賞する人も多いので、そのため環境がよくなくなっているのでしょうか。カメラマンも多かったような気が。

とはいえ、場所を選べば人も少なく、じっくりと楽しめます。個人的には1番好きなスポットかも。

参考 http://www.hariinfo.jp/shop/spot/1615.html

【2016年6月追記】

久しぶりに週末の夜に室生を訪れると愕然とするほど人が多かったです・・・室生龍穴神社の周辺は車が止められません~昔は地元民とわたし達だけ・・・みたいな感じだったのですが(;´・ω・)

個人的には神社周辺よりも神社へ行くまでの道の方がホタルをいっぱい見れるかなーと思っております。

平日ならまだ空いていますので是非、平日をオススメします。

蛍は見れました!いっぱい見れました!ドキドキしましたー(^^)/

奈良市大柳生。

ここでようやく観光地、奈良市が!また、柳生は剣豪の里としても有名ですね♪

と言っても奈良市の中心からかなり外れになります。。。車がないとまず無理でしょう。

こちらも見事な群舞を見ることができます。また、蛍観賞をしている人が少なかった記憶があります。

参考 http://www.digi-pa.com/nature/top.html?id=6986

【2016年6月追記】

大柳生に関しては詳細な場所を以下で明記しました。

参考 ホタルを求めて、奈良東大寺~二月堂~大湯屋~大柳生(2016年6月版)。

こうやって並べてみると。

宇陀郡&宇陀市の圧倒的な強さ。

単にわたしの行動範囲というだけのことだと思いますが(;´・ω・)

また、吉野あたりも蛍が舞ってそうなんだけれど、見たことがないので割愛させていただきました。ごめんなさい。

奈良市では東大寺周辺でも蛍が見れるそうです(http://yamatoji.exblog.jp/23314091/)。

話だけは知っているのですが、見たことがないのでそちらも割愛させていただきました。が、上記のページによりますと「大仏殿北側から二月堂へと続く」道がオススメだそうですので、本当に観光地ど真ん中。

また、二月堂から眺める夜景もなかなかオツなもんです、蛍&夜景でデートに是非どうぞ♡ロマンティックな気分にひたれますよ。

【2016年6月追記】

東大寺の蛍を鑑賞しました。

参考 ホタルを求めて、奈良東大寺~二月堂~大湯屋~大柳生(2016年6月版)。

蛍観賞はタイミングが重要。

巡り合うときもあれば、巡り合わないときもある、と。でも、たまに巡り合うと暑さも忘れ、心が浮きだちます。

是非、今年の初夏は蛍観賞へ!

画像はすべて「ratoの大和路」さんより拝借。

今回の画像はすべてratoの大和路さんより拝借しております。

ratoさんのブログでは観光地とは異なる、素朴な大和の風景が楽しめます。

そして、カメラマンならではのratoさんのフットワークの軽さに驚かされっぱなし。また、飼っている猫&犬の多さにも驚かされっぱなし。

我が家は夫婦ともどもにお世話になっております。ペコリ。

ratoさんの魅力的な写真を見たい人は下記へGO!

ratoの大和路 http://yamatoji.exblog.jp/

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ワタノユキ

奈良在住のアラフォー主婦。
マイペースに生きる主婦 & 在宅ワークの日々(since20141003)。理想と現実の狭間を永遠に彷徨い中。 詳細なプロフィールはこちらにて。 わたしらしく年齢を重ねる 大人の塗り絵ライフ もよろしく♡

コメント

  1. rato より:

    自分の撮った写真を違う人のブログで見るというのは
    なんとも恥ずかしいものですね・・・。

    飛鳥川は厳しいですね。
    もう、皆無と言っていいでしょう。
    でも、まだまだ知られていないスポットがたくさんあります。

    そっとしておいてあげたい。
    でも、ホタルの儚い命も知ってほしい。

    ちなみにホタルはサナギも光るらしいです。
    水から上がってきて脱皮するときに光るんですって。

  2. ワタノユキ より:

    ratoさん
    飛鳥川は確かに厳しくなりました。
    子どもの頃の記憶を抱えたまま、数年前に見に行き、愕然としたものです。

    ええ、奈良はまだスポットがありますね。
    秘密のスポットも♡
    儚いがゆえに惹かれる心理とやら。

    え、蛍の蛹って見たことがないかも!?と。